プロフィール
「海外かぶれ」は、上記のように表現することができます。 abroad は「海外の」「外国の」などの意味を表す形容詞ですが、名詞として「外国」という意味も表せます。また、wannabe は、want to be(〜になりたい)から派生したスラング表現ですが、悪口的に「〜かぶれ」「なりたがり」などの意味を表せます。(「熱狂的なファン」「志望者」などの意味で使われることもあります。) What the hell are you saying? You've become completely an abroad wannabe. (何言ってんの?すっかり海外かぶれになったね。) ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表現できます。
「蒸留所」は、上記のように表現することができます。 distillery は、ウイスキーなどの「蒸留所」「蒸留酒製造所」などの意味を表す名詞になります。 If possible, I would like to have a tour of the whiskey distillery. (出来れば、ウイスキーの蒸留所の見学に行きたい。) There are many distilleries in this town. (この町には、蒸留所が数多くあるんです。) ※there is 〜 や there are 〜 は「〜がある」という意味を表す表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。
get nervous 緊張する get + 形容詞 とすると、be動詞 + 形容詞 とするより、多少カジュアルなニュアンスになります。また、be動詞の場合、「〜な状態でいる」というニュアンスですが、get の場合、「〜でない状態から、〜な状態に変わる」という変化にフォーカスしたニュアンスになります。 I always get nervous before a game so I listen to music. (試合前はいつも緊張するので、音楽を聴きます。) get tense 緊張する tense は「(紐などが)ピンと張った」という意味を表す形容詞ですが、「緊張した」「(雰囲気などが)張りつめた」などの意味も表せます。 I get tense so I'm not good at giving presentations. (緊張するので、プレゼンは苦手です。)
It's wicked. 陰湿だ。 wicked は「陰湿な」「意地悪な」「不道徳な」などの意味を表す形容詞になります。また、「イタズラっぽい」というような意味で使われることもあります。 Her ways are wicked. I can't forgive her. (彼女のやり方は陰湿だ。許せないよ。) It's shady. 陰湿だ。 shady は「日陰の」「陰の多い」や「怪しい」「胡散臭い」などの意味を表す形容詞ですが、「陰湿な」「卑怯な」などの意味で使われることもあります。 It's shady, so you shouldn’t do it. (陰湿だから、やめた方がいいよ。)
keep up with other people's pace 他人のペースに合わせる keep up は「保持する」「維持する」などの意味を表す表現ですが、keep up with 〜 で「〜に合わせる」「〜についていく」などの意味も表せます。また、people は「人々」という意味を表す名詞ですが、「国民」「市民」などの意味で使われることもあります。 I'm bad at keeping up with other people's pace. (他人のペースに合わせることが苦手です。) keep up with other's pace 他人のペースに合わせる other は「他の」「別の」などの意味を表す形容詞ですが、名詞として「他人」という意味も表せます。 It's also important to keep up with other's pace. (他人のペースに合わせるのも大切です。)
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