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「娘が部屋から全く出てこない。」は、上記のように表現することができます。 come out は「出てくる」「外に出る」などの意味を表す表現ですが、「発表する」「公表する」などの意味も表せます。また、room は「部屋」「室」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「部屋に住まわせる」「下宿する」などの意味も表現できます。 at all は、否定文と共に使うと「全く〜ない」「全然〜ない」などの意味を表せます。 My daughter is going through puberty so she doesn’t come out of her room at all. What should I do? (娘が思春期で部屋から全く出てきません。どうしたらいいでしょうか?)
「目を掛ける」は、上記のように表現することができます。 look after は「注意して見る」という意味を表す表現ですが「面倒を見る」「目を掛ける」などの意味も表せます。 ※ちなみに、look は「見る」という意味を表す動詞ですが、「(見ようと意識して)見る」という意味を表す表現で、「自然と視界に入る」という意味の「見る」の場合は see で表現されます。 Actually, he is her son, so I’m gonna look after him. (実は、彼は彼女の息子なので、目を掛けるつもりだ。) ※gonna は going to を略したスラング表現ですが、カジュアルな場面に限らず、頻繁に使われます。
「オフィスのセキュリティカードを忘れました。」は、上記のように表現することができます。 forget(forgot は forget の過去形)は「忘れる」という意味を表す動詞ですが、「思い出せない」という意味でも使われます。また、office は「オフィス」「事務所」などの意味を表す名詞ですが、「研究室」「診療室」などの意味も表せます。 card は「カード」「札」などの意味を表す名詞ですが、「クレジットカード」「トランプ」などの意味で使われたりもします。(動詞として「カードに記入する」という意味も表せます) I forgot my office security card. Could you open it? (オフィスのセキュリティカードを忘れました。開けてください。)
1. You should taste it. 味見して。 should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」などの意味を表す助動詞ですが、カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。また、taste は「味」という意味を表す名詞ですが(「好み」「趣味」などの意味で使われることもあります)動詞として「味わう」「味見する」「試食する」などの意味も表せます。 I think it's good, but you should taste it just in case. (たぶん美味しいけど、念のため、味見して。) 2. You should give it a taste. 味見して。 give it a taste も「味見する」「試食する」などの意味を表す表現になります。 ※ちなみに give は「与える」「贈る」などの意味を表す動詞ですが「売る」という意味で使われたりもします。 I don't know well, so you should give it a taste. (よくわからないから、味見して。)
1. overlook 目をつぶる 「見逃す」「見落とす」などの意味を表す動詞ですが、「(意図的に)見逃す」「大目に見る」「目をつぶる」などの意味でも使われます。 As a politician, I can’t overlook your cheating. (私は政治家として、君の不正行為に目をつぶることはできない。) 2. ignore 目をつぶる 「無視する」という意味を表す動詞ですが、「気付かないふりをする」「目をつぶる」などの意味も表せます。 I'm gonna ignore it this time. (今回は目をつぶるよ。) ※gonna は going to を略したスラング表現ですが、カジュアルな場面に限らず、頻繁に使われます。
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