プロフィール
「この後の流れを、教えていただけますか?」は、上記のように表せます。 would you ~ ?:~してもらえますか?、~していただけますか? ・似た表現の could you 〜 ? が「可能かどうか」を尋ねるニュアンスなのに対して、こちらは「する意思があるかどうか」を尋ねるニュアンスになります。 例) Would you wrap it? 包装してもらえますか? tell:教える、伝える、言う(動詞) ・「知っていることを伝える」という意味の「教える」を表します。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) happen : 起こる、生じる(動詞) 例文 I’m sorry to bother you, but would you tell me what’s gonna happen next? お手数ですが、この後の流れを、教えていただけますか? ※I'm sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (bother は「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
「もし何かあれば、すぐにご連絡ください。」は、上記のように表せます。 if there is anything : もし何かあれば ・there is(are)〜 は、「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 please : 〜してください、お願いします(副詞) ・丁寧な表現ですが、命令形のニュアンスも含まれるので、少し上から目線な感じが出ます。 (明らかに目上の方に対しては could you 〜 ? などを使った方が無難です) contact : 連絡する、接触する(動詞) immediately : すぐに、即座に(副詞) ・急ぎのニュアンスが強めの表現になります。 例文 I'm going home for now, but if there’s anything, please contact me immediately. とりあえず帰りますが、もし何かあれば、すぐにご連絡ください。 ※go は「行く」という意味の自動詞なので「〜(場所を表す名詞)に行く」という際は go to 〜 と to を付けますが go home(家に行く、帰る)の場合、home は「家へ」「家に」といった意味の副詞なので、to は付きません。
「差し支えなければ、教えていただけますか?」は、上記のように表せます。 if you don't mind : もしよければ、差し支えなければ ・mind は「心」「精神」といった意味の名詞ですが、動詞として「気にする」「嫌がる」といった意味も表せます。 would you ~ ?:~してもらえますか?、~していただけますか? ・似た表現の could you 〜 ? が「可能かどうか」を尋ねるニュアンスなのに対して、こちらは「する意思があるかどうか」を尋ねるニュアンスになります。 例)Would you wrap it? 包装してもらえますか? tell:教える、伝える、言う(動詞) ・「知っていることを伝える」という意味の「教える」を表します。 例文 If you don't mind, would you tell me? I’m not gonna tell anyone. 差し支えなければ、教えていただけますか?誰にも言いませんので。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「私では、力不足かもしれません。」は、上記のように表せます。 I think : 私は思う、私は考える ・「たぶん」「〜かもしれない」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 be not good enough : 不十分である、力不足である ・good は「良い」「上手い」といった意味の形容詞ですが、「美味しい」という意味でも使えます。 例) This dish is good. この料理美味しい。 例文 I think I'm not good enough. I'm gonna talk to my boss about it. 私では、力不足かもしれません。上司と相談します。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「その点については、私も同感です。」は、上記のように表せます。 also : 〜もまた、さらに(副詞) agree with 〜 : 〜に賛成する、〜に同意する、〜と同感である point : 点、得点(名詞) ・よく「言いたいこと」「主張」といった意味でも使われます。 例) I got your point. 言いたいことはわかりました。 例文 I also agree with you on that point. I’m gonna explain it. その点については、私も同感です。説明しましょう。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、ど ちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
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