プロフィール
「すみません、注文を変更してもいいですか?」は、上記のように表せます。 excuse me : すみません、失礼します ・excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと、軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます) could I 〜 ?:~してもいいですか?、(私は)~できますか? ・丁寧なニュアンスの表現ですが、may I 〜 ? とすると、さらに丁寧さが増します。 例) May I have your name? お名前をお伺いしてもよろしいですか? order : 注文、命令、秩序(名詞) 例文 Excuse me, could I change my order? I would like to eat something spicy. すみません、注文を変更してもいいですか?辛いのが食べたくて。 ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます)
「アレルギーがあるのですが、この料理には何が入っていますか?」は、上記のように表せます。 allergy : アレルギー、異常過敏症(名詞) ・発音記号は ˈæl.ər.dʒi になります。 food : 食べ物、食品、料理(名詞) ・基本的には不可算名詞ですが、「〜食品」「〜料理」というように、種類分けされたものを表す際に foods と複数形で使われることもあります。 例)frozen foods 冷凍食品 contain : 入る、含む(動詞) 例文 Excuse me, I have allergies, what does this food contain? すみません、アレルギーがあるのですが、この料理には何が入っていますか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「この辺りに、公衆トイレはありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are) ~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 例) There is a problem with my heart. 心臓に問題があるんです。 public restroom : 公衆トイレ ・restroom は「トイレ」「洗面室」「休憩室」といった意味の名詞ですが、公共の場にあるものに対して使われます。 ちなみに「トイレ」の語源は toilet ですが、こちらは「便器」のことを表します。 (イギリス英語では「トイレ」という意味で使われます) around here : この辺り、この近く 例文 Excuse me, is there a public restroom around here? すみません、この辺りに、公衆トイレはありますか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「すみません、会議に少し遅れて参加します。」は、上記のように表せます。 sorry : すみません、ごめんなさい(間投詞) ・軽いニュアンスの謝罪表現になります。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) 例) I'm gonna buy new one. 新しいものを買うつもりです。 be late : 遅れる、遅刻する a little : 少し、ちょっと ・こちらは「少しはある」というニュアンスで使われますが、a を抜いて little だけにすると「少ししかない」「ほとんどない」といったニュアンスになります。 例文 Sorry, I'm gonna be a little late to the meeting. You should go ahead and start. すみません、会議に少し遅れて参加します。先に始めててください。 ※go ahead and 〜 で「先に〜しておいて」という意味を表せます。
「この資料、A3で印刷してもらえますか?」は、上記のように表せます。 would you ~ ?:~してもらえますか?、~していただけますか? ・似た表現の could you 〜 ? が「可能かどうか」を尋ねるニュアンスなのに対して、こちらは「する意思があるかどうか」を尋ねるニュアンスになります。 例)Would you wrap it? 包装してもらえますか? print : 印刷する、出版する、公表する(動詞) document : 資料、文書、書類(名詞) 例文 I'm sorry to bother you, but would you print this document in A3 size? お手数ですが、この資料、A3で印刷してもらえますか? ※I'm sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (bother は「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
日本