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「何か、見落としている点はありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are)~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 例) Still there is a chance. まだチャンスはあります。 anything : 何か、何でも(代名詞) ・疑問文や否定文で使われる傾向があります。 miss : 見落とす、逃す、外す(動詞) ・have missed(現在完了)とすると「過去に見落として、現在までその状態を維持している」という意味を表せます。 例文 Here is the content of the project. Is there anything we've missed? こちらが計画の内容です。何か、見落としている点はありますか? ※project は「計画」「企画」といった意味の名詞ですが、似た表現の plan と比べて、「規模の大きな計画(企画)」というニュアンスになります。
「無理に、話さなくてもいいよ。」は、上記のように表せます。 have to 〜 : 〜しなければならない、〜する必要がある ・客観的なニュアンスのある表現になります。 ・don't have to 〜 と否定形にすると「〜しなくてもいい」「〜する必要はない」という意味になります。 force oneself to 〜 : 無理に〜する、〜することを強制する ・ネガティブな意味に限らず「勇気を振り絞って〜する」というような意味でも使われます。 例) I forced myself to do it. 勇気を振り絞ってやりました。 speak : 話す、喋る(動詞) ・「一人で一方的に話す」という意味の「話す」を表します。 ちなみに talk の場合は「複数人で話し合う」という意味の「話す」を表します。 例文 You don't have force yourself to speak. We should talk again tomorrow. 無理に、話さなくてもいいよ。また明日話そう。 ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しょう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
「ゴミ、分別しておいてね。」は、上記のように表せます。 should:〜した方がいい、〜するべき、〜なはず(助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが、shall と比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 separate : 分ける、分別する(動詞) trash : ゴミ、クズ(名詞) ・こちらは「生ゴミ」のことをは含まない表現になります。 garbage(ゴミ)の場合は「生ゴミ」「残飯」などのことも含みます。 例文 You should separate the trash. Do you know the rules of this area? ゴミ、分別しておいてね。この地域のルール知ってる? ※area は「面積」「地域」といった意味の名詞ですが、物理的な意味に限らず、「分野」といった意味でも使われます。
「夕飯、何が食べたい?」は、上記のように表せます。 want to 〜 : 〜したい ・直接的でカジュアルなニュアンスの表現になります。 (wanna は want to を略したスラング表現になります) eat : 食べる、食事する(動詞) ・スラング的に「悩ませる」という意味で使われることもあります。 例) It’s eating at me. それが悩みなんだよ。 dinner : 夕飯、夕食、晩御飯(名詞) ・正確には「一日の中の主要な食事(夕食であることが多い)」という意味を表す名詞です。 例文 I'm going to the supermarket, what do you wanna eat for dinner? スーパー行ってくるけど、夕飯、何が食べたい? ※現在進行形(be + ing形)は「現在行われていること」に限らず「近い未来に行われること」に対しても使われます。
「この辺りで、伝統的な建物が見られる場所はありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are) ~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 例) There is a problem with my heart. 心臓に問題があるんです。 where : 〜するところ、〜する場所(関係副詞) ・例文では place(場所)を修飾しています。 see : 見る、会う、分かる(動詞) ・「自然と視界に入る」という意味の「見る」を表します。 traditional building : 伝統的な建物 例文 Excuse me, are there any places where I can see traditional buildings around here? すみません、この辺りで、伝統的な建物が見られる場所はありますか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
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