プロフィール
「彼がめずらしくスーツを着ていた。」は、上記のように表せます。 wear は「着る」「着ている」などの意味を表す動詞ですが、服に限らず、「(帽子を)かぶる」「(メガネを)かける」「(アクセサリーを)つける」などの意味でも使えます。 suit は「スーツ」「一揃いの服」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「合う」「適合する」などの意味も表せます。 例文 I don't know why, but he was wearing a suit unusually. なぜかわからないけど、彼がめずらしくスーツを着ていた。 ※I don't know は「わからない」「知らない」などの意味を表す表現ですが、少し素っ気ないニュアンスがある表現なので、言い方や状況によっては「知ったことじゃない」というような感じにもなります。
「色合いにこだわる。」は、上記のように表せます。 be particular about 〜 で「〜にこだわる」「〜に注意を払う」などの意味を表す表現ですが、「〜に関してうるさい」「〜に関して気難しい」などの意味で使われることもあります。 color shade は「色合い」「色調」などの意味を表す表現になります。 例文 In my case, I’m particular about the color shade of clothes, so it takes me a long time to choose. 私の場合、服の色合いにこだわるので、選ぶのに時間がかかる。 ※ clothes は「服」という意味を表す名詞ですが、cloth と単数形にすると「布」という意味になるので、「服」という意味で使う際は常に複数形で表します。
「彼女は真面目で責任感が強いとよく言われています。」は、上記のように表せます。 say(said は say の過去形、過去分詞形)は「言う」「述べる」「指示する」などの意味を表す動詞ですが、名詞として「言い分」「発言の機会」などの意味も表せます。 serious は「真面目な」「真剣な」などの意味を表す形容詞ですが、「深刻な」という意味で使われることもあります。 responsible は「責任のある」「責任感のある」「責任を果たす能力がある」などの意味を表す形容詞です。 例文 There is no problem at all. She is often said as serious and responsible. 全く問題ありません。彼女は真面目で責任感が強いとよく言われています。 ※at all は、否定文と共に使われると「全く〜ない」「全然〜ない」などの意味を表します。
「見学行く? 」は、上記のように表せます。 want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」という意味を表す表現になります。 tour は「ツアー」「巡業」「周遊」「見学」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「周遊する」「見学する」などの意味も表せます。 例文 You are interested in a candy factory, right? Do you wanna tour it? お菓子工場、興味あるでしょ?見学行く? ※candy は「アメ」に限らず、「甘いお菓子全般」を表す名詞になります。 (candy を使ったスラング表現で eye candy と言うと「目の保養」という意味を表せます)
「ところどころに花が咲いている。」は、上記のように表せます。 there is 〜 や there are 〜 は「〜がある」という意味を表す表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 flower は「花」という意味を表す名詞ですが、「地上に咲く花」に対して使われる表現です。 (「木の枝に咲く花」の場合は blossom で表せます) here and there は「ところどころ」「あちこち」などの意味を表す表現です。 例文 There are flowers blooming here and there in the park. It’s so beautiful. 公園にところどころに花が咲いている。すごく綺麗ですね。 ※park(公園)を使ったイディオムで、a walk in the park(公園の散歩)と言うと「簡単なこと」「容易いこと」などの意味を表せます。
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