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「なおさら解けない」は、上記のように表現できます。 solve は「解く」「解決する」などの意味を表す動詞ですが、こちらは「明確な答えがある問題を解く」というニュアンスのある表現になります。 all the more は「なおさら」「ますます」などの意味を表す表現です。 例文 Unfortunately, this problem is difficult, so if there is no time, you can’t solve it all the more. 残念ながら、この問題は難しいから時間がないとなおさら解けない。 ※there is no 〜 とすると、there is not 〜 とするより、「ない」ということを強調したニュアンスにできます。
「なおさら気をつけなければならない」は、上記のように表せます。 have to は「〜しなければならない」「〜する必要がある」などの意味を表す表現ですが、客観的なニュアンスがある表現になります。 careful は「気をつける」「注意深い」「慎重な」などの意味を表す形容詞です。 all the more は「なおさら」「ますます」「よりいっそう」などの意味を表す表現になります。 例文 It's dangerous during the day, but you have to be careful all the more at night. 昼間も危険だけど、夜になるとなおさら気をつけなければならない。
「和室が満喫できます」は、上記のように表せます。 fully は「十分に」「完全に」「最大限に」などの意味を表す副詞なので、enjoy fully 〜 で「〜を大いに楽しむ」「〜を満喫する」などの意味を表せます。 Japanese-style は「日本式の」「日本風の」などの意味を表す形容詞なので、Japanese-style room で「和室」「日本間」などの意味を表現できます。 例文 I think that's fire. You can enjoy fully the Japanese-style room. それは素晴らしいと思います。和室が満喫できますよ。 ※fire は「火」「火事」などの意味を表す名詞ですが、スラング的に「素晴らしい」「最高」などの意味でも使われます。
「日本の食卓にはよく刺身がのります」は、上記のように表せます。 少し説明的な表現になりますが sliced raw fish(切られた生魚)で「刺身」という意味を表現できます。 (代表的な日本料理の一つとして「刺身」は世界的に知名度が高いので sashimi とそのまま表現されることも多いです) dining table は「(椅子に座って使用するタイプの)食卓」という意味を表す表現です。 例文 Japanese people have a lot of fish, so sliced raw fish is often found on the Japanese dining table. 日本人は魚をよく食べるので、日本の食卓にはよく刺身がのります。 ※have は「持つ」「所有する」などの意味を表す動詞ですが、食べ物と一緒に使用すると「食べる」という意味も表せます。
「このレストランはめったに混まないよ」は、上記のように表せます。 rarely は「まれに」「ごくたまに」などの意味を表す副詞ですが、「めったに〜ない」「ほとんど〜ない」などの意味でも使われます。 busy は「忙しい」「多忙な」などの意味を表す形容詞ですが、「混んでいる」「賑わっている」などの意味も表現できます。 例文 You don't have to worry. This restaurant is rarely busy. 心配しなくていいって。このレストランはめったに混まないよ。 ※have to は、客観的なニュアンスの「〜しなければならない」「〜する必要がある」などの意味を表す表現ですが、don't have to と否定形にすると、「〜しなくてもいい」「〜する必要はない」などの意味を表現できます。
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