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「がっちり固定されている。」は、上記のように表せます。 fix は「直す」「修理する」などの意味を表す動詞ですが、「固定する」「取り付ける」や「決定する」などの意味も表現できます。 firmly は「しっかり」「がっちり」などの意味を表す副詞になります。 例文 You are a chicken. That shelf is fixed firmly, so you don't have to worry. 臆病だな。あの棚はがっちり固定されているから安心だよ。 ※chicken は「ニワトリ」「鶏肉」などの意味を表す名詞ですが、スラング的に「臆病者」「びびり」「怖がり」などの意味も表せます。
「地殻変動が起きています」は、上記のように表せます。 crustal movement は「地殻変動」「地盤変動」などの意味を表す表現になります。 occur は「起こる」「発生する」などの意味を表す動詞ですが、似た表現の happen に比べて、少し固いニュアンスです。 例文 Crustal movements are occurring. I guess we’re gonna see more earthquakes. 地殻変動が起きています。地震が増えると思います。 ※guess は「推測する」「推量する」などの意味を表す動詞ですが「思う」というニュアンスでも使われます。 (think と比べて確信の度合いが低めなニュアンスになります) ※gonna は going to を略したスラング表現ですが、カジュアルな場面に限らず、頻繁に使われます。
「電気消費量をかなり減らせます」は、上記のように表せます。 reduce は「減らす」「削減する」などの意味を表す動詞ですが、「要約する」「省略する」などの意味でも使えます。 power は「力」という意味を表す名詞ですが、物理的な力に限らず、「権力」「政治力」「電力」などの意味も表せるので、power consumption で「電力消費量」という意味を表せます。 例文 There is a large difference. It reduces the power consumption significantly. 大きな違いがありますよ。電気消費量をかなり減らせます。 ※large は「大きい」という意味を表す形容詞ですが、似た表現の big と比べて、客観的なニュアンスになります。
「遠雷が聞こえる」は、上記のように表せます。 hear は「聞く」という意味を表す動詞ですが、「自然と耳に入る」という意味の「聞く」を表す表現です。 distant は「遠い」「離れた」などの意味を表す形容詞ですが、物理的な距離に限らず、精神的な距離に対して使われることもあります。 例文 I can hear distant thunder. It sounds like it's pouring down in the mountains. 遠雷が聞こえるね。山の方は土砂降りみたい。 ※it sounds like 〜 は「〜みたい」「〜らしい」などの意味を表す表現ですが、こちらは「耳で聞いた情報から出る感想」になります。 ※pouring down は「土砂降り」「大降り」などの意味を表す表現です。
「結局、その問題は誰も解決できなかった」は、上記のように表せます。 nobody は「誰も〜ない」という意味を表す代名詞ですが、カジュアルなニュアンスのある表現です。 resolve は「解決する」「解く」などの意味を表す動詞ですが、「(明確な答えがない問題を)解決する」というニュアンスがあります。 after all は「結局」「やっぱり」などの意味を表す表現です。 例文 Nobody could resolve the problem after all. It was a waste of time. 結局、その問題は誰も解決できなかった。時間の無駄だったよ。 ※waste は「無駄」「浪費」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「無駄にする」「浪費する」などの意味も表せます。
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