プロフィール
「落語芸術協会」は、上記のように表せます。 「落語」は日本の文化、話芸なので、英語でもそのまま rakugo と表現できます。 art は「芸術」「芸術作品」などの意味を表す名詞ですが、「技術」「熟練」などの意味も表せます。 association は「協会」「団体」「組合」などの意味を表す名詞です。 例文 The rakugo arts association also holds rakugo events in hot spring areas. 落語芸術協会では温泉地での落語イベントも開催しています。 ※hold は「つかむ」「保有する」などの意味を表す動詞ですが「(イベントなどを)開催する」という意味も表せます。 ※spring は「バネ」や「春」などの意味を表す名詞ですが、「泉」「水源」などの意味も表せるので、hot spring で「温泉」という意味を表せます。
「恩知らず」は、上記のように表せます。 ungrateful は「恩知らずな」「感謝しない」などの意味を表す形容詞になります。 (un は「反対」「否定」などの意味を表す接頭辞になります) person は「人」「人間」などの意味を表す名詞ですが、「性格」「人柄」などの意味で使われることもあります。 例文 No way, why don't you help him? You're an ungrateful person. ありえない、なぜ彼を助けないんだ?君は恩知らずだな。 ※no way は「ありえない」「とんでもない」「そんなわけない」などの意味を表すスラング表現になります。 (子供から大人まで使います)
「取り巻く状況」は、上記のように表せます。 surrounding は「周囲の」「取り巻く」などの意味を表す形容詞ですが、名詞として「周囲」「環境」などの意味も表せます。 situation は「状況」「状態」などの意味を表す名詞ですが、「立場」という意味でも使われます。 例文 The surrounding situation of the world has gotten worse, with natural disasters and wars. 自然災害や戦争など、世界を取り巻く状況は悪くなっている。 ※have gotten 〜(現在完了)は、「〜になった」「〜なってきた」「〜になっている」などの意味を表す表現になります。 get は「手に入れる」「到着する」などの意味を表す動詞ですが、よく「〜になる」「〜に変わる」などの意味でも使われます。
「鴨にされている。」は、上記のように表せます。 easy target は、直訳すると「簡単な的」というような意味になりますが、「騙されやすい人」「狙われやすい人」「鴨」といった意味で使われる表現になります。 例文 Frankly speaking, you shouldn’t hang out with them. You are being an easy target. はっきり言うけど、彼等とはつるまない方がいい。鴨にされているよ。 ※frankly speaking は「はっきり言うけど」「率直に言って」などの意味を表す表現になります。 ※hang out は「(若者や大人がするような遊び方で)遊ぶ」「つるむ」などの意味を表す表現になります。
「駆け引き」は、上記のように表せます。 こちらは「駆け引き」という意味を表す名詞ですが、「反則スレスレの駆け引き」というような狡猾なニュアンスのある表現になります。 例文 Gamesmanship is key in business negotiations. You don't have to be honest. 商談の際は、駆け引きが大事だ。あなたは正直になる必要はない。 ※key は「鍵」という意味を表す名詞ですが、形容詞として「鍵になる」「大事な」「重要な」などの意味も表せます。 ※have to は、客観的なニュアンスの「〜しなければならない」「〜する必要がある」などの意味を表す表現ですが、don't have to と否定形にすると、「〜しなくてもいい」「〜する必要はない」などの意味を表せます。
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