プロフィール
Nao
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!私の名前はNaoです。現在はブラジルに住んでおり、アメリカでの留学経験を持っています。この経験は、異文化の中での英語教育に対する私のアプローチに深い洞察と多角的な視野を与えました。
アメリカでの留学は、非英語圏の環境で英語を学ぶ際の困難と喜びを実感させ、私の教育スタイルに独自性と柔軟性を加えました。この経験は、異文化間コミュニケーションの重要性を私に深く理解させました。
英検では最上位の資格を取得し、英語に対する私の幅広い理解と適応力を示しています。また、TOEICでは955点の高得点を獲得し、国際ビジネスやアカデミックな英語の分野での私のコミュニケーション能力を証明しています。
皆さんの英語学習において、私は文法、語彙、発音から会話スキルの向上まで、幅広いサポートを提供します。私の国際経験と専門知識を活かし、皆さんの英語学習の旅をサポートし、新しい発見を一緒に楽しみましょう!
「This took me hours.」は「これ、何時間もかかったんだよ」というニュアンスです。 大変だったことや、かけた労力を伝えたい時に使えます。例えば、苦労して作った料理やレポートを褒められた時、「でしょ?これ何時間もかかったんだ!」のように、ちょっとした自慢や大変さをアピールする感じで使ってみてください。 This took me hours to open. これ開けるのに何時間もかかったんだから。 ちなみに、「I've been working on this for hours.」は「これ、もう何時間もやってるんだ…」というニュアンスです。頑張りを伝えたい時や、大変さ・疲労感をちょっとアピールしたい時に使えます。相手に「手伝おうか?」と言ってもらいたい時などにも効果的ですよ。 I've been working on this for hours. これに何時間もかかったんだから。
「それこそがみんなのお目当てだよ」「みんなそれを求めて来てるんだよ」といったニュアンスです。 お店の看板メニューや、イベントの目玉、特定の人の人気の理由などを指して「ファンはまさに“これ”を期待して来てるんだ!」と、人気の核心を突く一言として使えます。 My grandma is such a great cook. Her food is what they come for. おばあちゃんは料理がとても上手なの。孫たちはそれを目当てに来るのよ。 ちなみに、"That's the main draw." は「それが一番の魅力なんだよね」「そこがミソなんだよ」といったニュアンスで使えます。ある物事や場所が持つ、人を惹きつける一番のポイントや目玉を指して、会話の中で「みんなそれが目当てなんだよ!」と伝えたい時にぴったりの一言です。 My grandma is a great cook, and her food is the main draw for the grandkids. おばあちゃんは料理が上手で、孫たちはそれが目当てでやって来ます。
「to speak eloquently」は、ただ流暢に話すだけでなく、言葉選びが巧みで聞き手の心に響く、説得力のある話し方を指します。知性や教養が感じられ、人を惹きつけ、感動させたり納得させたりする力がある、というニュアンスです。 スピーチやプレゼン、大切な場面での説得など「ここぞ!」という時に使えます。オバマ元大統領の演説などが良い例です。 She spoke so eloquently about her opinion. 彼女はとうとうと意見を述べていました。 ちなみに、「to hold forth on something」は、あるテーマについて、まるで専門家のように長々と熱弁をふるう、というニュアンスで使います。少し得意げだったり、周りが若干うんざりしていたりする皮肉な状況で使われることも多い表現ですよ。 She was holding forth on the future of the company. 彼女は会社の将来についてとうとうと意見を述べていた。
「〜と聞いている」は、人から聞いた話や情報を伝えるときに使います。「〜らしい」や「〜そうだ」と似ていますが、より情報源がはっきりしているニュアンスがあります。 例えば、「田中さんは来月退職すると聞いているよ」のように、噂レベルではない、少し確かな情報として伝えたいときに便利です。 From what I hear, she used to be a child actor back in the day. 私が聞いたところによると、彼女は昔、子役をしていたらしいよ。 ちなみに、「Apparently, ~」は「〜らしいよ」「〜みたいだよ」というニュアンスで、人から聞いたり何かで見たりして知った、確信はないけど多分そうなんだろうな、という情報を伝える時にピッタリです。噂話やちょっとした新事実を付け加える時に便利ですよ。 Apparently, he was a child actor back in the day~. なんでも昔は子役をしていたらしいよ〜。
「クリアランス・ビン」は、お店の「見切り品ワゴン」や「在庫処分セールのかご」のことです。 季節外れの商品や売れ残りがごちゃっと入っていて、宝探し感覚で掘り出し物を見つけるのが楽しい、そんなワクワクするニュアンスがあります。友達との会話で「クリアランス・ビンで良いもの見つけちゃった!」みたいに使えますよ! They're putting out the clearance bins for the weekend sale. 週末のセールでワゴンが出てくるよ。 ちなみに、「Bargain bin」は「見切り品ワゴン」のようなニュアンスです。お店の隅にあるCDやDVD、ゲームのセール品コーナーを想像すると分かりやすいかも。「あの俳優、最近見ないね」「Bargain binで彼の昔の映画を見つけたよ」みたいに、価値が下がったものや忘れられたものを指して皮肉っぽく使うこともあります。 There's a bargain bin sale this weekend. 今週末はワゴンセールがあるよ。