プロフィール
NAKO
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!私の名前はNAKOです。現在、モロッコに住んでおり、カナダでの留学経験があります。異文化の中での生活は、私の英語教育へのアプローチに豊かな視野をもたらしています。
カナダでの留学は、非母語としての英語学習の価値と楽しさを私に教えてくれました。異文化間でのコミュニケーションは、私の教育方法に深い理解と柔軟性を加えています。
英検では最上位の資格を取得しており、これは英語の広範な知識と適応力を示しています。また、TOEICでは930点のスコアを獲得し、国際的なビジネスやアカデミックな環境での私の英語コミュニケーション能力を証明しています。
皆さんの英語学習に対して、私は文法、語彙、発音の改善から会話スキルの向上に至るまで、幅広いサポートを提供します。私の国際経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習を全面的にサポートし、新しい発見を一緒に楽しみましょう!
「to steam something」は、文字通り「何かを蒸す」という意味が基本。料理で「野菜を蒸す(steam vegetables)」のように使います。 比喩的には、人が「カンカンに怒っている」様子も表せます。「He was steaming!(彼、頭から湯気が出てたよ!)」のように、怒りで熱くなっているイメージです。 また、スラングでは「(人を)だます、カモる」という意味にもなる、ちょっと面白い表現です。 I steam my face to make my skin softer. 顔に蒸気を当てて肌を柔らかくしています。 ちなみに、"expose something to steam" は「〜を蒸気に当てる」という意味で、料理で野菜を蒸したり、シワ取りで衣類にスチーマーをかけたりする時に使えます。「蒸す」より少し広い意味で、科学の実験で気体に何かをさらす、なんて場面でも登場しますよ。 Exposing my face to steam helps soften my skin. 顔に蒸気を当てると肌が柔らかくなるんです。
「正直に生きる」「誠実に生きること」といった意味です。単に嘘をつかないだけでなく、ズルやごまかしをせず、正々堂々と生きるというニュアンスです。 人生の目標やモットーとして語る時や、「結局、真面目に生きるのが一番だよね」と語り合うような場面で使えます。 He chose to live an honest life, even when it was the harder path. 彼は、たとえそれが困難な道であっても、人の道を踏むことを選んだ。 ちなみに、「To do the right thing.」は「正しいと信じることをする」という意味です。ルールや法律だけでなく、人としてどうすべきか、自分の良心に従って行動する、というニュアンスで使われます。迷った時や困難な状況でも、損得を考えずに善い行いを選ぶ、そんな場面にぴったりな表現ですよ。 He chose to do the right thing, even when it was difficult. 彼は困難な時でも、人の道を踏むことを選びました。
節の英語は文脈で変わりますが、一番近いのは "there's a part of me that..." や "I feel that..." です。「実は…」「ちょっと思ったんだけど…」という感じで、自分の意見や感情を少し控えめに、あるいは唐突にならないように切り出す時に使えます。 The wood has a lot of knots, so it's hard to cut. この木材は節が多いから、切るのが大変だよ。 ちなみに、"How do you say 節 in English?" は、単に単語の訳を知りたい時だけでなく、特定のフレーズや言い回しを英語でどう表現するか尋ねる時にピッタリな、とても自然で便利な表現です。日常会話からビジネスメールまで、何かを英語で言いたいけど言い方が分からない、という場面で幅広く使えますよ! This piece of wood has a lot of knots. この木材は節がたくさんあるね。
「体にガタが来始めてる」「だんだん体にこたえるようになってきた」というニュアンスです。 長時間の仕事、不規則な生活、ストレスなどが積み重なって、最近になって疲れや不調として体に影響が出始めた、という状況で使えます。「最近、残業続きでさすがに体にこたえるよ…」みたいな感じで、友人や同僚に愚痴っぽく言うのにピッタリな表現です。 I've been pushing myself too hard at work lately, and it's starting to take a toll on my body. 最近仕事を無理しすぎていて、やっぱり体に響き始めています。 ちなみに、「I'm really feeling it now.」は、何かが最高潮に達して「キタキタ!」「ノッてきた!」「(効果が)効いてきた!」という高揚感を表すのにピッタリな表現です。スポーツやゲームで調子が出てきた時、音楽で気分が盛り上がった時、または薬やトレーニングの効果を実感した時など、ポジティブな場面で幅広く使えますよ。 I've been pushing myself too hard at work, and I'm really feeling it now. 無理して仕事をしすぎたから、やっぱり体に響くな。
「風前の灯火」や「崖っぷち」の状態を表す表現です。まるで一本の細い糸でぶら下がっているような、非常に危うく、いつダメになってもおかしくないギリギリの状況で使います。 仕事のプロジェクト、人間関係、健康状態など、様々な「もうダメかも…」という場面で使える便利なフレーズです。 He's hanging on by a thread at the edge of the ring! 彼は土俵際でかろうじて持ちこたえている! ちなみに、「on the ropes」はボクシングで追い詰められた状態から来た言葉で、「もう後がない」「絶体絶命」みたいな窮地を表すよ。仕事で「プロジェクトがon the ropesだ」と言えば、失敗寸前な感じ。スポーツや議論で負けそうな時にも使える便利な表現なんだ。 He was on the ropes, but he managed to stay in the ring. 彼は土俵際で粘っていましたが、なんとか持ちこたえました。