プロフィール
miyashum
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
皆さん、こんにちは!私の名前はmiyashumです。私は現在、エストニアに住んでおり、イタリアでの留学経験を持っています。この異文化環境での生活経験は、私の英語教育方法に多様な視角をもたらしています。
イタリアでの留学体験は、非英語圏での英語習得の貴重な洞察を提供し、私の教育アプローチに大きな影響を与えました。異文化との交流は、私の教育スタイルに独自性と柔軟性をもたらしています。
英検では最上級の資格を取得し、これは私の英語に対する深い理解と応用能力を示しています。また、IELTSでスコア7.5を獲得し、アカデミックおよび国際的なコミュニケーションスキルが高いことを証明しています。
皆さんの英語学習に対して、私は文法、語彙、発音の改善から実用的な会話技術の向上に至るまで、幅広くサポートします。私の国際経験と専門知識を生かし、皆さんの英語学習をサポートし、新しい発見を一緒に楽しむことを楽しみにしています!
「彼らがどんな人かなんとなく分かる」「人となりが掴めてくる」といったニュアンスです。直接話したり深く知らなくても、行動や作品、雰囲気などから「ああ、こういう人なんだな」と感じ取った時に使えます。初対面の相手や、SNS、作品の作者などに対してよく使われる表現です。 If you talk to them for a little bit, you get a sense of who they are. 少し話すと、その人の人となりが分かります。 ちなみに、「You get a real feel for their personality.」は、相手の言動や作品などから「その人らしさがすごく伝わってくる」「人柄がにじみ出てる」といったニュアンスで使えます。直接会っていなくても、SNSの投稿や作った料理などを見て、その人の個性が感じられた時にぴったりの表現ですよ。 Even just by talking with them for a little bit, you get a real feel for their personality. 少し話すだけで、その人の人柄がよく分かります。
「電波悪いね」「接続が不安定だね」といったニュアンスです。 オンライン会議で相手の声が途切れたり、スマホのネットが遅かったり、Wi-Fiの調子が悪い時など、通信全般がうまくいかない状況で幅広く使えます。「My phone has a bad connection.(スマホの電波が悪い)」のように主語を変えてもOKです。 I think the environment isn't right, and it has a bad connection. 環境が整っておらず、接触不良によるものだと思います。 ちなみに、"The connection is loose." は物理的な接触不良を指す表現です。コンセントがグラグラな時や、イヤホンジャックの接触が悪い時などに使えます。「接続が緩い」という文字通りの意味で、ネット回線が不安定な時にはあまり使いません。 I think the machine isn't working because the setup isn't right; the connection is loose. 機械がうまく作動しないのは、ちゃんと設置できていないからだと思います。接触不良ですね。
「The odds are stacked against us.」は、「状況はめちゃくちゃ不利だ」「勝ち目がない」というニュアンスです。最初から不公平な条件だったり、強力なライバルがいたりと、成功の可能性が極めて低い時に使えます。スポーツや仕事、勝負事で「どう考えても無理ゲーだ…」と感じた時にぴったりの表現です。 We're completely outnumbered. The odds are stacked against us. 完全に数で負けてる。多勢に無勢だよ。 ちなみに、「We are fighting a losing battle.」は「勝ち目のない戦いだよ」という意味。努力してもどうせ無駄だろうな、という諦めや徒労感を伝えるフレーズです。例えば、散らかった子供部屋を片付けてもすぐ散らかる時なんかに「もう、いたちごっこだよ…」という感じで使えます。 There are too many of them. We are fighting a losing battle. 彼らが多すぎる。これでは多勢に無勢だ。
「結局は、どれだけ頑張るかだよ」「つまるところ努力次第だね」といったニュアンスです。 成功するかどうか、物事がうまくいくかどうかの最も重要な要因は「本人の努力」である、と結論づけるときに使えます。励ます時や、物事の本質を語るときにピッタリな一言です。 Whether you pass or not, it all comes down to how hard you work. 合格するかどうかは、あなたの努力次第です。 ちなみに、"It's all about the effort you put in." は「結局は頑張り次第だよ」「大事なのは努力そのものだ」という意味で使えます。結果が良くなくても、誰かが頑張っている過程を評価したい時や、これから何かに挑戦する人を「とにかくやってみることが大事だよ!」と励ましたい時にぴったりの一言です。 Whether you pass or not, it's all about the effort you put in. 合格するかどうかは、あなたの努力次第ですよ。
People often say they're jealous of how wealthy we seem, but we're actually in dire straits. 人からは裕福だとよく羨ましがられますが、実際は内情は火の車なんです。 「in dire straits」は「非常に困難な状況にある」といったニュアンスを持ちます。この表現は、経済的な問題や深刻なトラブル、人間関係の危機など、切羽詰まった状況を強調したいときに使われます。例えば、会社が倒産寸前である場合、「The company is in dire straits」と言えます。また、個人が重大な健康問題を抱えている際にも使えます。「After losing his job, he found himself in dire straits」といった文脈でも用いられます。 People often think we're well-off, but we're really up a creek without a paddle. 内情は火の車なんです。 We're actually in deep water financially. 実際のところ、我が家の財政状況は火の車なんです。 「up a creek without a paddle」は、具体的な解決策がなく困難な状況にいることを示します。例えば、重要な会議前に資料を忘れた場合などです。「in deep water」は、複雑で危険な問題に直面している状況を意味します。例えば、契約上の大きなミスに気付いた場合などです。前者は問題解決の手段が全くない状態、後者は状況が深刻で対処が難しいことを強調します。いずれも大変な状況を表しますが、ニュアンスが少し異なります。