プロフィール
Yuichi_T
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
TOEIC930点
海外渡航歴
自己紹介
自分自身で学んできた知識と、前職で培った相手目線で伝える力を活かし、学習者の方に喜んでいただける解説をご提供します。
「らくがきノート」は上記のように表現します。 ここでの doodle は「(何となく)描く、落書きする」という意味の動詞/名詞です。 自由に絵や、メモを描くノートに使います。 また sketchbook(スケッチブック) も近い意味で使われますが、より本格的な絵やデザインを描く用途に使われることが多く、「気軽な落書きノート」というニュアンスには doodle notebook の方が近いです。 例文 A: What's that notebook? そのノートは何? B: Oh, this is my doodle notebook. I always carry it to sketch random ideas. これはらくがきノートだよ。思いついた案を描くために、いつも持ち歩いてるんだ。 random ideas:思いつきの案 ちなみに「落書きする」は doodle や scribble を動詞として使うこともできます。 I like to doodle in my free time. 暇なときに落書きするのが好き。 He scribbled all over his notebook. 彼はノート中に落書きをしていた。 ぜひ使い分けてみてください。
「傘パクられた」というカジュアルな表現は、英語では以下の2つの言い方で自然に伝えられます。状況やトーンに合わせて使い分けましょう。 1. Someone took my umbrella. 傘パクられた。 直訳すると「誰かが私の傘を取った」で、「誰かに傘パクられた」となります。 例文 I left my umbrella at the store, and someone took it. お店に傘を置いてたら、誰かに取られちゃった。 2. My umbrella was stolen. 傘が盗まれた。 こちらは「傘が盗まれた」という受動態(be動詞+過去分詞)を使っています。 was stolen は「盗まれた」の意味です。(steal の受動態) 主語が my umbrella(私の傘) なので、「私の傘が盗まれた」となります。 例文 My umbrella was stolen while I was shopping. 買い物中に傘を盗まれたんだ。 どちらも「傘パクられた」のニュアンスに合うので、場面に応じて使い分けてみてください。
「全力ダッシュする」は英語でそのままの決まり文句があるわけではありませんが、以下のような表現を使うことで、状況に応じて自然に伝えることができます。 1. I sprint at full speed. (短距離を)全力でダッシュする。 sprint は「短距離走、全力疾走する」という意味で、at full speed は「全速力で」という副詞句で、「最高のスピードで」というニュアンスになります。 例文: I had to sprint at full speed to catch the last train. 終電に間に合うように全力でダッシュしたよ。 2. I run as fast as I can. 全力で走る。(直訳:私ができる限り速く走る。) as + 形容詞/副詞 + as ~で「~と同じくらい~に」という意味になります。 つまり as fast as I can は「私ができる限り速く」という意味になり、run は「走る」という動詞ですが、この副詞句を伴うことで「全力で走る」といった強調が生まれます。 例文: When I’m late, I run as fast as I can to school. 遅刻しそうなときは、学校まで全力で走ってるよ。 参考にしてみてください。
「お先に失礼します」と伝える際の、少し違ったニュアンスの二つの表現をご紹介します。 1. I'm leaving now. お先に失礼します。 「今から帰ります/退社します」という、シンプルでストレートな言い方です。 leave は「出発する・去る」という意味の動詞で、now をつけることで「まさに今」というタイミングを伝えます。 例文 I'm leaving now. Have a good evening! お先に失礼します。良い夜を! 2. I'll be heading out now. お先に失礼します。 こちらはどちらかというとより丁寧な表現です。 head out は「出かける」「外に出る」という意味の口語的なフレーズです。 will be ~ing(未来進行形)にすることで「今まさに帰ろうとしている」と伝えられます。 オフィスなどのフォーマルな場でもよく使える表現です。 例文 I’ll be heading out now. Let me know if you need anything before I go. そろそろ失礼します。帰る前に何かあれば言ってくださいね。 参考にしてみてください。
「カップ麺は固めが好き」は上記のように表現します。 like 〇〇 + 形容詞 で「〇〇を~な状態にするのが好き」という意味になります。 この文は「私は自分のインスタント麺が固い状態であるのが好きだ」という構造で、「カップ麺は固めが好き」というニュアンスを表現できます。 instant noodles は「インスタント麺」、firm は「固めの、しっかりした」という意味の形容詞です。 例文 A: How do you like your instant noodles? カップ麺、どうする?(どう食べるのが好き?) B: I like my instant noodles firm, so I usually drain the water a little early. 固めが好きだから、いつもちょっと早めにお湯捨てるんだ。 *drain :「(液体を)排出する、捨てる」 ちなみに、麺の固さに関する表現はいくつかあります。 「固め」は firm ですが、hard も使われることがあります。 「柔らかめ」は soft です。 参考にしてみてください。