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TOEIC930点

海外渡航歴

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自分自身で学んできた知識と、前職で培った相手目線で伝える力を活かし、学習者の方に喜んでいただける解説をご提供します。

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Yuichi_T

Yuichi_Tさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「地元が恋しくなる瞬間がある」は上記のように表現します。 miss は「~がいなくて寂しい、~が恋しい」という動詞で、人(例: I miss my family.)にも場所にも使えます。 日本語の「~な瞬間がある」を直訳すると There are moments when... となりますが、日常会話では少し硬い印象です。文頭や文末に sometimes をつける方が「ふと、そういう気持ちになる」という自然なニュアンスになります。 例文 A: You look a little down. Is everything okay? 少し元気ないね。どうしたの? B: Yeah, I'm fine. Sometimes I just miss my hometown. うん、大丈夫だよ。時々、ただ地元が恋しくなるんだ。 ちなみに日本語でもお馴染みの homesick(ホームシック)という単語も便利です。 例) I get homesick sometimes. 時々ホームシックになる のように使います。 私自身、留学中にシャワーだけの生活が続き、ふと日本の湯船が恋しくなった経験があります。覚えておくと便利な一言です。

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Yuichi_T

Yuichi_Tさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

通勤や通学の途中で自転車がパンクしてしまうと本当に困りますよね。「パンクした」と伝える時に使える定番の表現と、少しこなれた表現の2つをご紹介します。 1. I got a flat tire. パンクしちゃった。 flat tire で「パンクしたタイヤ」を意味し、これが最も一般的で誰にでも通じる定番の言い方です。 動詞 get は「手に入れる」という意味が基本ですが、この場合は「パンクした状態を得た」=「パンクした」というニュアンスになります。 車やバイクのパンクにも同じように使えます。 例文 I'm going to be late. I got a flat tire on my way to the station. 遅れそう。駅に来る途中で自転車がパンクしちゃった。 2. My tire went flat. タイヤがパンクした。 こちらはgo flat で「(空気が抜けて)ペシャンコになる」という状態の変化を表します。 動詞 go は「行く」以外にも、go bad(腐る)や go crazy(おかしくなる)のように、後ろに形容詞をとって「(悪い状態)になる」という意味で使われることがよくあります。 主語が My tire(私のタイヤ)になるのがポイントです。 例文 Oh no, my tire went flat. I need to find a bike shop. うわー、タイヤがパンクした。自転車屋さんを探さないと。 参考にしてみてください。

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Yuichi_T

Yuichi_Tさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

ルームメイトやパートナーに「いびきがうるさい」と指摘されるのは、少し気まずい瞬間ですよね。そんな時に使える事実を伝える基本表現と、少しニュアンスを加えた表現の2つをご紹介します。 1. I was told my snoring is loud. 私のいびきがうるさいと言われました。 事実をそのまま伝える基本的な表現です。 be told that ~ の形で「(人から)~だと言われる」という意味になり、誰かに何かを伝えられた時に幅広く使えます。 例文 I feel so embarrassed. I was told my snoring is loud last night. すごく恥ずかしいよ。昨日の夜いびきがうるさいって言われちゃった。 2. My roommate complained about my snoring. ルームメイトにいびきのことで文句を言われた。 complain about ~ で「~について不満を言う、文句を言う」という意味です。「ルームメイトにいびきのことで苦情を言われた」となり、told よりもネガティブなニュアンスが強くなります。 例文 My roommate complained about my snoring, so I should do something about it. ルームメイトにいびきのことで苦情を言われたから何か対策しないと。 留学やワーホリのシェアハウスでは、こうした騒音問題は意外とあるあるです。もし指摘されてしまったら、このフレーズを使って I was told my snoring is loud. Is it really that bad? (いびきがうるさいって言われたんだけど、そんなにひどい?) と、正直に話し合ってみるのがおすすめです。 ちなみに私の友人は、お詫びに耳栓(earplugs)をプレゼントして乗り切ったそうですよ。 正直に伝えることが関係をこじらせないコツかもしれません。

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Yuichi_T

Yuichi_Tさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「現金を持ち歩かない」というキャッシュレスなライフスタイル、英語ではいくつかの言い方で表現できます。今回は基本的な表現と、よりこなれた表現の2つをご紹介します。 1. I don't carry cash. 私は現金を携帯しません。 最もシンプルで直接的な表現です。自分のスタイルとして現金は持たない派だということを明確に伝えられます。 例文 A: Can I borrow 100 yen for the vending machine? 自動販売機で使いたいから100円貸してくれる? B: Sorry, I don't carry cash. ごめん、現金持ち歩いてないんだ。 2. I'm basically cashless. 私は基本的にキャッシュレスです。 自分のライフスタイルそのものを説明するこなれた言い方です。 cashless は、cash (現金) に「~がない」を意味する接尾辞 -less がついた形容詞です。(hopeless「希望がない」と同じ作りですね) そのため I am hungry と同じく、I am + 形容詞 のシンプルな形で使えます。 また、副詞の basically を加えることで「100%ではないけど、ほとんど」という柔軟なニュアンスを表現できます。 例文 I'm basically cashless, so I always look for stores that accept credit cards or mobile payments. 基本キャッシュレスなので、いつもクレジットカードかスマホ決済が使えるお店を探します。 ちなみに私が海外留学した際、周りはデビットカード払いが主流で現金はほとんど持ち歩きませんでした。今ではスマホでのタッチ決済も当たり前ですよね。 「I don't carry cash.」は、そんな海外の日常でごく自然に使われるリアルな一言です。このフレーズ一つでスマートに自分のスタイルを伝えられます。

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