プロフィール
seki
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私の名前はsekiです。現在、ブルガリアに住んでおり、オランダでの留学経験から英語教育の道を歩んでいます。異文化の中での生活は、私の英語教育へのアプローチに新たな視点をもたらしました。
オランダでの留学体験は、英語を第二言語として学ぶ上での貴重な洞察をもたらし、教育方法に深い理解と多様性を加えました。異文化間のコミュニケーションは私の教育哲学に大きな影響を与えています。
英検では最上級の資格を取得し、英語に対する豊富な知識と適応力を示しています。さらに、TOEICでは930点を獲得し、特にビジネス英語および国際コミュニケーションにおける私の能力を証明しています。
私は、皆さんの英語学習に対して、文法、語彙、発音から実践的な会話技術まで幅広い支援を提供します。私の経験と専門知識を活かして、皆さんの英語習得の旅を全面的に支援し、新しい発見を一緒に楽しむことを期待しています!
「コンコン、誰か来たよ!」という感じの表現です。文字通りドアをノックする音を表すだけでなく、「チャンスが訪れた」「新しい何かがすぐそこまで来ている」といった、期待感や何かの始まりを予感させる比喩としてよく使われます。物語の冒頭や、人生の転機を表すのにぴったりなフレーズです。 I heard a knock-knock on the door. とんとんとドアをノックする音が聞こえた。 ちなみに、「I heard a tap on the door.」は「ドアをコンコンと叩く音が聞こえた」という意味です。ノックより軽く、指先で叩くような控えめな音のイメージ。誰かが遠慮がちに部屋の様子をうかがっているような、少しミステリアスな場面でも使えますよ。 That's weird, I just heard a tap on the door, even though we have an intercom. 変だな、インターホンがあるのに、今ドアをノックする音が聞こえたよ。
「もう無理!」「手に負えない!」という、精神的・物理的な限界を表すフレーズです。仕事が多すぎるとき、悲しい出来事が重なったとき、複雑な人間関係に疲れたときなど、自分のキャパを超えて「もうお手上げ!」と感じるあらゆる場面で使えます。少し感情的に「もう勘弁して…」というニュアンスで使われることが多いです。 We came all this way in this heat only to find the pool closed? It's just too much to handle. この炎天下の中せっかくここまで来たのにプールが閉まってるなんて、もうやりきれないよ。 ちなみに、「I can't deal with this.」は「もう無理!」「やってらんない!」という、うんざりした気持ちやお手上げ状態を表す表現だよ。仕事が多すぎたり、理不尽なことに直面したりして、感情的に「もう勘弁して!」と言いたい時にぴったりのフレーズなんだ。 We came all the way to the pool on a day like this only to find it closed? I can't deal with this. こんな日にわざわざプールまで来たのに休館日だなんて、やりきれないよ。
「頭の回転が速い」「飲み込みが早い」という意味で、物事の理解や状況判断が素早い人を褒めるときに使います。新しい仕事をすぐに覚えたり、冗談の意図をパッと理解したりするような、察しの良い人に対して「He's quick on the uptake.(彼は理解が早いね)」のように使えます。 She's so quick on the uptake; you only have to explain things to her once. 彼女は一を聞いて十を知る人で、一度説明するだけで理解してくれます。 ちなみに、「A word to the wise is enough.」は「賢い人には一言で十分」という意味だよ。遠回しに忠告したり、全部言わなくても分かるよね?って感じでヒントを与えたりする時に使えるんだ。相手の理解力を信頼している、ちょっと皮肉っぽいニュアンスも出せる便利な言葉だよ。 You only had to explain the basic concept, and he understood the entire project. A word to the wise is enough. 基本コンセプトを説明しただけで、彼はプロジェクトの全体像を理解した。まさに一を聞いて十を知るだね。
「完全に一方的」という意味で、試合や議論などで使います。 例えば、サッカーで10対0のように片方だけが圧倒的に強い試合は "a completely one-sided game"(ワンサイドゲーム)です。 また、口論で相手ばかりが話してこちらの意見を全く聞かない状況も "a completely one-sided argument"(一方的な言い分)と言えます。公平さが全くない状態を指す言葉です。 His view on the new project is completely one-sided; he won't even consider other options. 彼の新しいプロジェクトに対する見方は完全に一辺倒で、他の選択肢を考えようともしない。 ちなみに、"It's all one way." は「一方的だよ」とか「こっちの話は聞いてもらえない」というニュアンスで使えます。例えば、上司がいつも自分の意見ばかり押し付けてくるときや、友達が自分の話ばかりするときに「It's all one way with him/her.(彼/彼女って一方的だよね)」みたいに、ちょっと呆れた感じで言えますよ。 With him, it's all one way; he never listens to other people's opinions. 彼との場合、いつも一辺倒で、人の意見を全く聞かないんだ。
「Keep someone at arm's length」は、誰かと意図的に距離を置き、親しくなりすぎないようにする、という意味です。 物理的な距離だけでなく「馴れ馴れしくしないでね」という心理的な壁を作るニュアンスです。信頼できない相手や、仕事とプライベートを分けたい同僚などに対して使えます。ベタベタした関係を避けたい時にぴったりの表現です。 Could you move the fan? We should keep it at arm's length from the baby while he's sleeping. 扇風機を動かしてくれる?赤ちゃんが寝ている間は、少し距離を置いておきましょう。 ちなみに、"give someone the cold shoulder" は、誰かを意図的に無視したり、そっけなく冷たい態度をとったりすること。ケンカした後や、誰かの言動にがっかりして、話しかけられてもあえて無視するようなシチュエーションで使えるよ!「彼に冷たくあしらわれた」みたいな感じだね。 Don't give the fan the cold shoulder; please move it further away from the sleeping baby. 扇風機をそんな隅に追いやらないで、寝ている赤ちゃんからもっと遠ざけてください。