プロフィール
Chiharu
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私の名前はChiiです。現在、トルコに住んでおり、異文化の中で英語を教えています。この国際的な経験は、私の指導方法に多様性と深みをもたらしています。
私の英語習得の旅は、アルゼンチンでの留学から始まりました。そこでの体験は、非英語圏の国で英語を学ぶ際の困難と可能性を深く理解させてくれました。異文化の中での学びは、私の指導に対するアプローチに大きな影響を与えています。
英検では、最上級の資格を保持しており、これは私の英語の理解度と表現力の高さを示しています。また、IELTSではスコア7.5を達成しており、アカデミックな英語および国際的なコミュニケーションスキルにおいて私の能力を示しています。
皆さんの英語学習において、文法、語彙、発音の改善から会話能力の向上まで、私は皆さんの疑問に対して実践的な助言を提供し、サポートします。私の経験と専門知識を活用して、皆さんの英語学習をサポートします。英語を通じて世界を広げる旅を一緒に楽しみましょう!
I've never met my biological father. 「私は実の父に会ったことがありません。」 「Biological father」は、生物学的な父親、つまり遺伝子を受け継いでいる実の父親を指します。養子縁組や精子ドナーによる出産など、育てている父親と遺伝的な父親が異なる場合に使われます。例えば、自分が養子であることを知った人が、自分の生物学的な父親を探す、といったシチュエーションで使えます。また、遺伝病のリスクを調べる場合など、生物学的な親の情報が重要になる状況でも使います。 I finally got to meet my real father after 20 years. 20年ぶりにやっと実の父に会うことができました。 I've never met my birth father, but I would like to someday. 私は生まれた時の父親に会ったことがないけど、いつか会いたいと思っています。 "Real father"と"Birth father"は両方とも実の父親を指すが、使われる文脈や意味合いには違いがあります。"Real father"は実の父親だけでなく、育ての父や養父を指すこともあります。一方、"Birth father"は養子縁組や精子ドナーによる出産など、生物学的な父親を明確に指すために使われます。つまり、"Birth father"は生物学的なつながりを強調し、"Real father"は実際に父親としての役割を果たす人を指すことが多いです。
His insincere flattery makes my skin crawl. 彼の不誠実なお世辞は私の肌を這うように感じさせる。 「Makes my skin crawl」は日本語で「肌が鳥肌立つ」や「ゾッとする」といった意味になり、非常に不快な、恐怖を感じる、または気持ちの悪い状況や出来事を表現する際に使われます。例えば、虫が苦手な人が大量の虫を見た時や、不気味な映画を見た時、または不快な人物に出会った場合などにこの表現を使うことができます。感情的な反応や身体的な反応を強調する表現です。 His insincere flattery makes my stomach turn. 彼の不誠実なお世辞は私の胃をひっくり返すようだ。 The way she flatters people so insincerely really makes me cringe. 彼女がそんなに不誠実に人々にお世辞を言うのは本当に私をゾッとさせます。 "Make my stomach turn"は、物理的な不快感や気持ち悪さを表現するフレーズです。例えば、生肉の匂いやグロテスクな映像を見て、胃が反応するような状況で使います。対して、"Make me cringe"は、精神的な不快感や恥ずかしさを指します。誰かが恥ずかしい行動をとったり、不快な冗談を言ったりしたときに使います。なお、"cringe"は「顔をしかめる」を意味します。
That's a dead language, you know. 「それ、もう死語だよ。」 「死語」または「絶滅言語」と訳される「Dead language」は、現在では母語として話す人が存在しない、使用されていない言語を指します。古代エジプト語やラテン語のように、もはや日常生活で使われることがない言語が該当します。一部の学問分野や宗教儀式で使われることがあるものの、通常の会話で使われることはありません。 That language is extinct now, you know. 「その言葉、もうとっくに死語だよ。」 That's a forgotten language now. 「それ、もうとっくに死語だよ。」 "Extinct language"はその言語を母国語として話す人が全くいなくなった状態を指します。言語が絶滅する主な理由は、話者が死亡したり、他の言語に完全に置き換えられたりすることです。例えば、ラテン語は現在では絶滅言語と見なされています。 一方、"Forgotten language"は一時的に使われなくなった言語を指します。これは通常、話者が他の言語を主に使用するようになった結果として起こります。しかし、話者がその言語を思い出すか、学び直すことで復活する可能性があります。言語が「忘れられる」のは一時的な現象であることが多いです。
I can't buy anything else, I'm flat broke. もう何も買えないよ、財布がもうすっからかんだよ。 「I'm flat broke」は非常にカジュアルな表現で、「私はまったくお金がない」という意味です。完全にお金が尽きて、何も買えないほどの状況を表します。友達とのカジュアルな会話や、自分の金銭状況を説明する際に使用します。例えば、「新しい靴を買いたいけど、I'm flat brokeだから無理だよ」と言ったりします。 I'm cleaned out. I've spent all my cash. もうお金が全て使ってしまった。財布がすっからかんだよ。 I'm tapped out, my wallet is totally empty. 「もうお金がないよ、財布がすっからかんだよ。」 "I'm cleaned out"と"I'm tapped out"の両方とも、お金やリソースがない状況を表す際に使われますが、その使い方には微妙な違いがあります。"I'm cleaned out"は通常、誰かに何かを盗まれた、または大量に使ってしまった後に使われ、一時的な状況を示すことが多いです。一方、"I'm tapped out"は、もはやこれ以上提供できるものがない状況、つまりリソースが完全に枯渇してしまった状態を指すことが多いです。
Never again will I watch a horror movie! もう二度とホラー映画は見ません! 「Never again will I...」は、「私は二度と…しない」という強い決意や誓いを表現する英語のフレーズです。自分が過去に経鎖した否定的な体験や失敗から学び、それを繰り返さないという決意を示すときに使います。また、何かを辞めるときや、自分の行動を改めるという意志を強く示すときにも使われます。例えば、ダイエットをしている人が「二度とジャンクフードを食べない」と決意する場合、「Never again will I eat junk food」と言います。 I won't ever watch horror movies again! もう二度とホラー映画は見ません! From this point forward, I'll never watch a horror movie again! これから先、二度とホラー映画は見ません! 「I won't ever... again」は過去に何かを経験した後、その行為を二度と繰り返さないと誓うときに使います。一方、「From this point forward, I'll never...」はこれから先、特定の行動を絶対にしないと決意を表すときに使います。前者は過去の経験からの学びを強調し、後者は未来への決意を強調します。