プロフィール
Chiharu
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私の名前はChiiです。現在、トルコに住んでおり、異文化の中で英語を教えています。この国際的な経験は、私の指導方法に多様性と深みをもたらしています。
私の英語習得の旅は、アルゼンチンでの留学から始まりました。そこでの体験は、非英語圏の国で英語を学ぶ際の困難と可能性を深く理解させてくれました。異文化の中での学びは、私の指導に対するアプローチに大きな影響を与えています。
英検では、最上級の資格を保持しており、これは私の英語の理解度と表現力の高さを示しています。また、IELTSではスコア7.5を達成しており、アカデミックな英語および国際的なコミュニケーションスキルにおいて私の能力を示しています。
皆さんの英語学習において、文法、語彙、発音の改善から会話能力の向上まで、私は皆さんの疑問に対して実践的な助言を提供し、サポートします。私の経験と専門知識を活用して、皆さんの英語学習をサポートします。英語を通じて世界を広げる旅を一緒に楽しみましょう!
I feel sluggish, doctor. 「ドクター、体がだるいです。」 「I feel sluggish」は、「私はだるい感じがする」または「私は体が重い」という意味で、体調がすぐれない、または体や頭が思うように動かない状態を表す表現です。一般的に、寝不足や食べ過ぎ、運動不足などで体が重だるいときや、風邪を引いているとき、あるいは単に疲れているときなどに使われます。また、精神的な疲れやストレスからくるだるさを表すのにも使えます。 I feel lethargic, doctor. 「体がだるいです、先生。」 I feel like I'm dragging, doctor. 「ドクター、体がだるい感じがします。」 I feel lethargic.は身体的な疲労やエネルギーの欠如を表現します。風邪や長時間の労働後などに使われます。一方、"I feel like I'm dragging."は物理的な疲労だけでなく、精神的な疲労感ややる気の欠如を表現することが多いです。頑張る気が起きない日や、特定のタスクに対する意欲の低下を表す場合に使います。
I've had so many setbacks, I'm starting to lose hope for the future. 多くの挫折を経験して、将来に対する希望を失い始めています。 「Lose hope」は、直訳すると「希望を失う」となり、そのままの意味で使われます。ポジティブな結果や改善を期待していたものの、それが叶わないと感じるときや、状況が悪化して希望が持てなくなるときなどに用いられます。また、何らかの困難や打撃に直面して自身の未来に対する楽観的な見方を失ったときにも使われます。例えば、「試験に落ちて進学の希望を失った」や「長期間の治療にも関わらず病状が改善しないため希望を失った」などの文脈で利用します。 I've had so many setbacks, I've just given up all hope for the future. 多くの挫折を経験したので、私はただ将来に全ての希望を放棄しました。 I've had so many things go wrong lately, I'm starting to fall into despair about the future. 最近、うまくいかないことが多すすぎて、将来に対して絶望感に陥り始めています。 「Give up all hope」は主に、ある状況や目標について全く希望を持てないときに使われます。例えば、試験を受けたが全く理解できなかった場合、「I've given up all hope of passing the test」と言います。 一方、「Fall into despair」は、深い絶望感に陥る様子を表す表現です。失恋や大きな失敗を経験した後など、希望を失うよりも感情的な苦しみが強い状況で使われます。「After she broke up with me, I fell into despair」のように使います。
Well, I've been posting so frequently on social media that the cat's out of the bag now. まあ、SNSに頻繁に投稿していたので、もう正体がバレちゃいました。 「The cat's out of the bag.」は英語の成句で、「秘密がばれてしまった」「情報が漏れてしまった」という意味を持ちます。元々は商人が袋に猫を入れて、それを豚として売りつける詐欺から来ています。豚が入っていると思って袋を開けたら、猫が出てきてしまった、つまり詐欺がばれてしまった、というわけです。この表現は、誤って秘密を漏らしてしまった時や、予定していたサプライズが早くもばれてしまったといった状況で使われます。 You've been posting on social media so much, the jig is up! 「SNSにこんなに頻繁に投稿してたから、正体がバレちゃいましたよ!」 You've been posting so frequently on social media, your cover's blown. SNSに頻繁に投稿していたから、君の正体がバレちゃいました。 The jig is upは、誰かが不正行為や陰謀を働いていたことが露見し、その行為がもはや続けられない状況を指す際に使います。逆に"Your cover's blown"は、特にスパイや秘密工作員などが偽の身分や役割を演じていたことが暴露され、その人物が本当の自分を隠すことができなくなった状況を指すために使われます。
I'm sorry, she's extremely shy around new people. ごめんなさいね、彼女は新しい人に対して非常に内気なのよ。 このフレーズは、ある人が新しい人々と接するときに非常に恥ずかしがり屋であることを表現しています。例えば、パーティーや集まりなどで初対面の人々と話す機会があるときに、その人が人見知りしてしまう、または自己紹介が苦手であることを示すのに使えます。ニュアンスとしては、その人が人付き合いが苦手であることを優しく理解してもらうために使うことが多いです。 I'm sorry, she doesn't respond because she has severe social anxiety. ごめんなさいね、彼女は人見知りがひどいので返事をしません。 I'm sorry, she is a real wallflower. ごめんなさいね、彼女は本当に人見知りがひどいのよ。 "He/She has severe social anxiety"は、その人が社会的な状況において深刻な不安を感じることを示しています。 これは心理的な問題であり、その人が日常生活に困難を感じる可能性があります。 一方、"He/She is a real wallflower"は、その人が内向的であるか、または社交的な状況で目立たないように選んでいることを示します。これは必ずしも問題ではなく、その人の個性を表しているかもしれません。
Don't say it with a straight face, we both got old. 「真顔で言わないでよ、私たち二人とも老けたわよ。」 「Don't say it with a straight face.」は「真顔で言わないで」という意味です。主にジョークや冗談、あるいは驚くほどの事実を語る際に使われます。話している内容がシリアスではない、または信じがたいものであるにも関わらず、話す人がまじめな顔をしているときに使われます。また、相手が冗談を真顔で言ってしまうと、それが本当のことと勘違いしてしまう可能性があるため、そのような誤解を避けるためにも使われます。 Don't say it so seriously, we're getting old. 「真顔で言わないでよ、私たち老けたなぁって。」 Don't say we've aged with such a poker face. 「真顔で、お互い老けたなって言わないでよ。」 "Don't say it so seriously"は、ネイティブスピーカーが相手が何かを深刻な口調で言っているときに使います。これは、話の内容がそんなに深刻でない、またはもっと軽い口調で話すべきというニュアンスを含んでいます。 一方、"Don't say it with such a poker face"は、ネイティブスピーカーが相手が何かを表情を一切変えずに言っているときに使います。これは、話の内容が感情を伴うべきだったり、相手の反応が読み取りづらいと感じたときに使います。