プロフィール
Chiharu
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私の名前はChiiです。現在、トルコに住んでおり、異文化の中で英語を教えています。この国際的な経験は、私の指導方法に多様性と深みをもたらしています。
私の英語習得の旅は、アルゼンチンでの留学から始まりました。そこでの体験は、非英語圏の国で英語を学ぶ際の困難と可能性を深く理解させてくれました。異文化の中での学びは、私の指導に対するアプローチに大きな影響を与えています。
英検では、最上級の資格を保持しており、これは私の英語の理解度と表現力の高さを示しています。また、IELTSではスコア7.5を達成しており、アカデミックな英語および国際的なコミュニケーションスキルにおいて私の能力を示しています。
皆さんの英語学習において、文法、語彙、発音の改善から会話能力の向上まで、私は皆さんの疑問に対して実践的な助言を提供し、サポートします。私の経験と専門知識を活用して、皆さんの英語学習をサポートします。英語を通じて世界を広げる旅を一緒に楽しみましょう!
Did you notice we passed by each other at the mall yesterday? 「昨日モールですれ違ったの気づいてた?」 「To pass by each other」は、「互いにすれ違う」や「交差する」などと訳される表現です。通りすがりに他の人とすれ違う場面や、意見や考えが交錯する状況で使われます。また、物理的な場面だけでなく、人間関係や感情がすれ違う、つまり一致しないという抽象的な状況で使うこともあります。相手との関係がうまくいかない、意見が合わないといったニュアンスを含むことが多いです。 Did you notice that we crossed paths at the mall yesterday? 「昨日モールですれ違ったの、気づいてた?」 Did you notice we brushed past each other at the mall yesterday? 「昨日、モールで僕たちすれ違ったの気づいてた?」 To cross pathsは一般的に、偶然にも同じ場所や同じ時間にいるという意味で使われます。これに対して、to brush past each otherは物理的な接触を含み、人々が互いに非常に近い距離で通り過ぎることを指します。したがって、前者は偶然の出会いに焦点を当て、後者は物理的な近さに焦点を当てています。
The weather is so muggy because it's the rainy season. 梅雨の時期だから、とてもじめじめしている。 「Muggy」は、主に湿度が高くて暑い天気を表す英語の形容詞です。直訳すれば「蒸し暑い」となります。この言葉は特に、湿度が高くて体感温度が上がるような天気を指す時に使います。例えば、「今日はとても蒸し暑い(muggy)」のように使えます。また、これは主に夏の暑い日や、雨上がりの蒸し暑さを表現するのに用いられます。 It's really humid because of the rainy season. 梅雨の時期なので、本当にじめじめしています。 The weather is so damp and clammy because of the rainy season. 梅雨のせいで天気がとてもじめじめしている。 Humidは一般的に天候や気候に関連して使われます。特に、空気中に多くの水分が含まれている状況を指すのに使います。「今日は非常に湿度が高い」などと使います。一方、「damp and clammy」は物体や人の肌が湿っていて、一種ぬめっとした感じがある状態を指すのに使います。たとえば、「彼の手は冷たくて湿っていた(damp and clammy)」といった感じで使います。なお、「clammy」には不快感を含むニュアンスがあります。
This scarf is a staple item for fall! 「このスカーフは秋の定番アイテムですよ!」 このフレーズは、秋のファッションやコーディネートに欠かせないアイテムとしてスカーフが重要であることを示しています。スカーフは暖かさを提供し、さらにスタイルを加えるため、秋の季節に特に人気があります。使えるシチュエーションとしては、秋のコーディネートを考えている時や、秋のファッションについて話をする時などです。 This scarf is a go-to accessory for autumn! 「このスカーフは秋の定番アイテムです!」 This scarf is a staple item! Scarves are an essential part of autumn fashion. 「このスカーフは定番アイテムです!スカーフは秋のファッションには欠かせません。」 Scarves are a go-to accessory for autumnは、スカーフが秋に取り入れやすいアクセサリーであることを示しています。つまり、寒くなるとスカーフを巻くことが常識的な選択肢となることを表しています。一方、Scarves are an essential part of autumn fashionは、スカーフが秋のファッションに欠かせない要素であることを示しています。つまり、スタイリッシュな秋のルックを作る上でスカーフが重要な役割を果たすことを強調しています。前者はより実用的な視点から、後者はよりファッションやスタイルの視点からスカーフを見ています。
In English, those who are considered as potential leaders or executives in public service are often referred to as career track. 公務員などで、幹部候補の人たちを「キャリア組」と表現する時、英語ではこれを career track と言います。 「Career track」は、個々の職業の進行ルートやキャリアパスのことを指します。これは特定の職業における役職の昇進順序やスキルの獲得過程を示すもので、一般的には初級職から始まり、経験とスキルを積み重ねることで上級職へと昇進していくことを想定しています。社員が自身のキャリアの方向性を理解したり、目指すべき目標を設定したりする際に参考となる情報です。 He is on a career track for an executive position in the public sector. 「彼は公務員の幹部職へのキャリア組です。」 In English, people who are candidates for executive positions in public service, such as civil servants, are often referred to as the career track. 公務員などで、幹部候補の人々はよく「キャリアトラック」と呼ばれます。 Career pathは個々の職業の進行を指し、具体的な役職や職種の変遷を示します。例えば、エントリーレベルのポジションからマネージャー、ディレクター、最終的にはエグゼクティブまでの昇進の道のりを指します。 一方、Career Groupは一連の関連職種や業界を指します。例えば、IT、ヘルスケア、教育などのキャリアグループがあります。これは特定の専門分野や業界内でのキャリアの選択肢を示しています。
Every year during Obon and New Year's, I make it a point to visit the cemetery for laying flowers on the grave. 毎年お盆とお正月には、お墓に花を供えるために墓地を訪れることにしています。 「Laying flowers on a grave」は英語で「墓に花を供える」という意味です。故人を偲び、敬意を表す習慣の一つであり、追悼の意を込めて行われます。誕生日、命日、敬老の日、お盆やクリスマスなど、特別な日に訪れて花を供えることが一般的です。また、葬式や墓参りの際にも行われます。故人との思い出を感じながら、心を込めて花を選び、静かに墓に供えるという行為は、亡くなった人への愛情や尊敬の念を表しています。 I am placing flowers at the tombstone every year during Obon and New Year's. 毎年、お盆とお正月に墓石に花を置いています。 Every Obon and New Year's, I honor the tradition of leaving flowers at the gravesite. 毎年お盆とお正月に、お墓に花を供えるという伝統を守っています。 両方の表現は墓地に花を置く行為を指すが、微妙なニュアンスの違いがあります。「Placing flowers at a tombstone」は、花を直接墓石に置く行為を強調し、一般的には敬意を表す行為として行われます。「Leaving flowers at a gravesite」は、花を墓地全体、特に墓石の周りに置く行為を指します。これは一般的に訪問者が去る前に行われ、敬意の表現としてだけでなく、愛する人を思い出すための儀式ともなり得ます。