プロフィール
Chiharu
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私の名前はChiiです。現在、トルコに住んでおり、異文化の中で英語を教えています。この国際的な経験は、私の指導方法に多様性と深みをもたらしています。
私の英語習得の旅は、アルゼンチンでの留学から始まりました。そこでの体験は、非英語圏の国で英語を学ぶ際の困難と可能性を深く理解させてくれました。異文化の中での学びは、私の指導に対するアプローチに大きな影響を与えています。
英検では、最上級の資格を保持しており、これは私の英語の理解度と表現力の高さを示しています。また、IELTSではスコア7.5を達成しており、アカデミックな英語および国際的なコミュニケーションスキルにおいて私の能力を示しています。
皆さんの英語学習において、文法、語彙、発音の改善から会話能力の向上まで、私は皆さんの疑問に対して実践的な助言を提供し、サポートします。私の経験と専門知識を活用して、皆さんの英語学習をサポートします。英語を通じて世界を広げる旅を一緒に楽しみましょう!
Thank you for your replyは、メールやメッセージなどで返信をもらった時に「お返事ありがとうございます」と礼儀正しく伝えるのに最も定番かつ自然なフレーズです。ビジネスシーンからカジュアルなやりとりまで幅広く使えますが、ビジネスメールに特に適しており、日本語の「お返事ありがとうございます」を端的に示せます。カジュアルな場面でも失礼になりにくいため、仕事でもプライベートでも汎用的に活用できる点がメリットです。相手に対して感謝や配慮を示すうえで、短いながらも内容がよく伝わり、シチュエーションを選ばず安定して使える優しい響きが特徴です。 Thank you for your reply—your feedback helps me proceed with the project more confidently. お返事ありがとうございます。おかげでプロジェクトをより安心して進められます。 ちなみに、Thank you for getting back to meは、連絡を待っていた相手からメッセージや電話、メールなどが届いたときに使える表現です。get back to someone は「連絡を返す」「返信する」というカジュアルな動詞句で、Thank you for getting back to me は「連絡を返してくれてありがとう」という意味になります。多少くだけたニュアンスを含みますが、ビジネスメールでも比較的カジュアルな文面や、親しい取引先などには問題なく使えます。ややフォーマルさを残しつつ、フレンドリーなムードを醸し出すため、上司よりは同僚や友人、仲の良い顧客への返信にぴったりです。 Thank you for getting back to me so quickly—I really appreciate your prompt response. お返事ありがとうございます。迅速に対応してくださって本当に助かります。
the first half of the month / the second half of the monthは、ある特定の月について「月の前半」「月の後半」をシンプルに区分する英語として使いやすいフレーズです。たとえば旅行の計画やスケジュール調整をしたいときに、「◯月の前半ならOKだよ」「後半は難しいかも」といったメッセージを自然に伝えられます。first half / second half は「前半 / 後半」をそのまま意味し、ビジネスでもカジュアルな場面でも広く活用できます。具体的な日にちをはっきり決める前段階で、おおまかに「月の前半・後半」を示すには十分な指標です。メールや口頭など、さまざまなコミュニケーション手段で気軽に使えるため、友だちを遊びや旅行に誘うときにも最適です。 I’m free in the first half of June, but the second half of the month might be too busy for me. 6月の前半なら大丈夫だけど、後半はちょっと忙しいかも。 ちなみに 、early in the month / late in the month は、より口語的で日常的なイメージを持つ表現です。early in the month は「月のはじめごろ」、late in the month は「月の終わりごろ」を指し、first half / second half よりももう少し漠然としたタイミングを示す際にぴったりです。たとえば「今月の初めは空いてるけど、終わり頃は忙しいんだよね」というように、厳密に日付を限定せず感覚的にスケジュールを伝えられます。カジュアルで気軽な会話の中で、細かい日程より「なんとなく前半・後半」をざっくり言いたいときによく使われます。 I’m totally fine with early in the month, but I might not be available late in the month. 月の前半なら全然大丈夫だけど、後半はもしかしたら厳しいかも。
That looks absolutely delicious は、目の前に出された料理や写真を見て、「わあ、すごく美味しそう!」という感想をダイレクトに伝える表現です。delicious はシンプルに「美味しい」という意味ですが、absolutely を足すことで「本当に・間違いなく美味しそう!」と強調できます。カジュアルからフォーマルまで幅広い状況で使え、料理を作ってくれた相手に素直に感動や感謝の気持ちを示すのにぴったりなフレーズです。特に、彼氏や友人など親しい間柄では、楽しげなトーンで嬉しさやワクワク感を伝えられます。メールやSNSでも写真を見た瞬間に使えるので、料理の魅力をパッと伝えたい時には重宝するでしょう。 That looks absolutely delicious—did you come up with this recipe yourself? すごく美味しそう! このレシピ、自分で考えたの? ちなみに、That looks mouthwatering は、同じく強い「美味しそう」を表すフレーズですが、mouthwatering(よだれがでそうな) という単語がさらに生々しく食欲をそそるイメージを与えます。見るだけでよだれが出そうな感じを表現するため、料理が魅力的に見える状況でカジュアルに感想を伝えたいときに自然に使えます。absolutely delicious に比べるとやや生動的・口語的なニュアンスが強いので、仲の良い友人や恋人同士で「これ超美味しそう!」というテンションを出したい時に最適です。一方、フォーマルな場面では少し砕けた印象になりすぎる場合もあるため、距離感を見極めて使うと良いでしょう。 That looks mouthwatering—thank you so much for making dinner tonight. すごく美味しそう! 夕飯作ってくれて、本当にありがとう。
「Where are you from」は、相手の出身地をシンプルに尋ねる定番フレーズで、国籍や故郷がどこにあるかをカジュアルかつ自然に聞く言い方です。初対面の場面や旅行先など、フォーマルになりすぎず相手をリラックスさせながら出身地の情報を得やすい点が魅力です。軽い世間話から深い交流まで幅広い状況で使われ、簡潔に自己紹介や話題の糸口を作るのに便利です。また、相手も「I’m from ~」と答えやすく、名前や仕事の話題に続けて会話を弾ませられます。発音や言い方も難しくないため、日常的なコミュニケーションで重宝します。 Where are you from? I was curious to know which country you call home. 出身はどこですか? あなたの故郷がどの国なのか気になってたんです。 ちなみに、Where do you come from は同様に相手の出身を尋ねる際に、やや柔らかく響くフレーズです。「あなたはどこから来たの?」というニュアンスがあり、初対面の場面や旅行中などにも自然に使えます。日常会話からビジネスの交流会までさまざまなシーンで活用でき、相手は生まれ故郷だけでなく、現在住んでいるエリアや最近移動してきた場所を含めて答える場合もあります。明確に国籍を聞きたいときは「Which country do you come from?」のように少し補足すると親切ですが、通常は相手が最も答えたい故郷を自由に述べられるため、会話のきっかけとしても万能な言い回しです。 Where do you come from? I’d love to learn more about your home country and culture. 出身はどこですか? あなたの母国や文化についてもっと知りたいんです。
I’ve got your back no matter what は、相手がどんな局面に立たされても「常にあなたを支えている」「いつでも応援している」という気持ちを表せる、カジュアルで温かい英語表現です。子供や大切な人に対して、失敗や辛いことがあっても心配しないでほしい、頼りにしてほしいという安心感を与えたいときに使われます。友人や家族への励ましとして日常的に登場するフレーズで、深刻な場面だけでなくさりげない会話でも自然に伝えることが可能です。ビジネスの場面では多少砕けた表現になりますが、プライベートでは幅広く受け入れられやすく、相手にポジティブな安心感を与えやすい点が魅力です。 I’ve got your back no matter what—I’m here if you need someone to talk to. どんな時も味方だからね。話し相手が必要なときはいつでも言ってね。 ちなみに、I’m always in your corner は、スポーツのボクシングで選手のコーナーにいるセコンドのイメージから発展した表現で、相手をサポートしたい気持ちをやや親しみを込めて伝えられます。相手が試合(=人生)のリングに立っているとして、「私は君のバックアップに徹するから安心して戦っていいよ」というニュアンスが含まれています。家族や友達、恋人など、親密な人に「どんなときでも君の味方だ」と伝えたい場合におすすめです。少しくだけた印象があるので、子供にもやさしく、かつ力強くメッセージを届けられるでしょう。フォーマルな場というよりもカジュアルなやり取りでよく使われるため、子供や親しい相手との会話に最適なフレーズです。 I’m always in your corner—you can count on me whenever you need support. どんな時も味方だからね。サポートが必要なときはいつでも頼っていいんだよ。