プロフィール
Shiho
英語アドバイザー
役に立った数 :9
回答数 :3,425
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私の名前はShihoです。現在はオーストリアに住んでおり、異文化環境での生活を通じて英語教育に取り組んでいます。この国際的な経験は、私の教育方法に新たな視野をもたらしています。
私はスペインで留学した経験があり、そこで得た知見は、英語を第二言語として習得する際の挑戦と魅力を深く理解させてくれました。異文化との触れ合いは、私の教育哲学に重要な要素を加えています。
英検においては、最高レベルの資格を保有しています。これは、私の英語に対する深い理解力と表現力を示しています。加えて、TOEICでは900点のスコアを獲得し、ビジネス英語や国際的なコミュニケーションスキルが高いことを証明しています。
皆さんの英語学習において、私はあらゆる質問に対して、実践的なアドバイスを提供し、サポートします。文法、語彙、発音の改善から会話スキルの向上に至るまで、私の経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習を全力で支援します。一緒に英語を楽しみながら学びましょう!
Seeing a shooting star is such a rare thing. 流れ星を見るのは本当に珍しいことだよ。 「It's a rare thing.」は「それは珍しいことだ」という意味で、普段あまり見かけないことや、特別な事象、困難に遭遇する可能性が低いことを指す表現です。例えば、ある特定の行動や結果がほとんど起こらない時や、ある種の人や物が一般的でないときに使われます。 This stamp from the 19th century is a real rarity. この19世紀の切手は本当に珍しいものです。 This old car may look like junk, but it's a diamond in the rough. この古い車はジャンクに見えるかもしれませんが、それは秘めた可能性のある逸品です。 It's a rarityは、あるものや状況が非常に珍しい、または特別であることを表す表現です。例えば、滅多に見られない物や、めったに起きない事象を指す際に使います。一方、It's a diamond in the roughは、まだ未開発や未完成だが、大きな潜在能力や価値を秘めている人や物を指す表現です。例えば、まだ経験が浅いが才能がある人を指す際に使います。
This soup tastes awful. 「このスープ、まずいよ。」 「Tastes awful」は「とてもまずい」や「味が酷い」といった意味で、飲食物に対して非常に否定的な評価を表す表現です。例えば、自分が試した新製品の飲み物や料理が全く口に合わなかった時や、友人が作ってくれた料理が思ったよりも味が悪かったときなどに使えます。ただし、相手の気持ちを考えて使う場面を選ぶべきです。 This soup tastes terrible! このスープ、まずい! This pizza tastes like cardboard. このピザはダンボールの味がする。 Tastes terribleは飲食物が非常にまずいと感じた時に使われます。一方、Tastes like cardboardは飲食物が無味乾燥で、まるでダンボールを食べているかのような感じがした時に使います。つまり、Tastes terribleは一般的な不味さを表現し、Tastes like cardboardは特定の種類の不味さ(味がない、または食べ物が乾燥している)を表現します。
Don't ridicule me, please. 私をからかわないでください。 「Please don't make fun of me.」は「私のことをからかわないでください。」という意味です。これは、自分が何か間違えたり、恥ずかしいことをしたときなど、他人に自分のことを笑われたりからかわれたりするのを避けたい状況で使う表現です。また、自分の欠点や弱点が他人に笑いのネタにされるのを避けたいときにも使われます。なお、この表現は相手に対する軽い注意やお願いのニュアンスを含んでいます。 Please don't belittle me, I'm trying my best here. 私を見くびらないでください、ここでは最善を尽くしています。 I might not be perfect, but please don't ridicule me. 私は完璧ではないかもしれませんが、私をからかわないでください。 Please don't belittle meは、相手に自分の能力や価値を軽視されるのを避けたいときに使います。一方、Please don't ridicule meは、自分が笑いものにされたり、公に恥をかかされるのを避けたいときに使います。前者は自己評価や尊厳に関連し、後者は恥ずかしさや屈辱に関連します。
In English, the informal style of writing that corresponds to tameguchi in Japanese is often referred to as colloquial or conversational style. 日本語の「ため口」に相当する、英語の非公式な文章スタイルは、しばしば「口語体」または「会話体」と呼ばれます。 「Normal style」は、特別な装飾や特徴を持たない、基本的でシンプルなスタイルを指します。日常生活の様々なシチュエーションで使える万能なスタイルです。例えば、ファッションの文脈では、無難でどんな場面でも適応できる服装を指し、文書やデザインの文脈では、読みやすさを重視したシンプルなフォーマットや配色を指すことがあります。 In English, the equivalent term for Jōtai which refers to the casual or informal form of writing in Japanese, is called Informal style or Casual style. 日本語の「常体」に相当する、カジュアルや非公式な書き方を表す英語の語は、「Informal style」または「Casual style」です。 In English, the equivalent of Jotai in Japanese, which is used for writing sentences in a conversational style, is called Informal Style. 日本語の「常体」は、会話スタイルで文章を書くときに使用され、これは英語では「Informal Style(非公式スタイル)」と呼ばれます。 Standard formとRegular scriptは、一般的に書き言葉のスタイルやフォーマットを指すため、ネイティブスピーカーが使い分ける具体的なシチュエーションは特にありません。しかし、一般的に、Standard formは公式な書類や学術的な文書で使用され、Regular scriptは日常的な文章や手紙で使用されます。両者の間には明確な区別はなく、文脈によります。
I believe we've reached a logical conclusion given the results we've gathered. 私たちが集めた結果を元に、論理的な結論に達したと思います。 「Logical conclusion」は、「論理的な結論」を意味します。客観的な事実や理論、既存の情報から導き出される結論のことを指します。一連の事実や証拠から合理的に推測や判断を行い、最終的な結論に至るプロセスの結果を指します。主にディベートや論文、研究、ビジネスの意思決定など、合理的な思考が求められる場面で使用されます。論理的な結論は、情緒や偏見から離れ、冷静で客観的な視点を保つための重要なスキルです。 I believe we've arrived at a rational conclusion given the results we've thoroughly analyzed. 私たちは結果をしっかりと分析した上で、論理的な結論に至ったと思います。 I believe this is a well-reasoned conclusion, given the comprehensive analysis of the results. 結果をしっかりまとめたので、これは論理的な結論だと思います。 Rational conclusionは、ロジックや理性に基づいて結論を導き出すことを指します。主に科学的な文脈や客観的な議論で使われます。一方、Reasoned conclusionは、特定の理由や根拠に基づいて結論を導き出すことを指します。このフレーズは、より主観的な議論や意見の文脈で使われることが多いです。たとえば、個人的な経験や感情に基づいて結論を導き出す場合などです。そのため、Rational conclusionは冷静な判断、Reasoned conclusionはより個々の視点や解釈を含むことが多いです。