プロフィール
Haru
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私はHaruと申します。現在、デンマークに住んでおり、異文化の中での英語教育に携わっています。私の国際的な経験は、英語を教える際のアプローチに大きな影響を与えています。
私はノルウェーでの留学経験があり、そこで得た学びは、非母国語話者としての英語習得の重要性を深く理解させてくれました。この経験は、異文化理解と英語指導の両面において私の視野を広げました。
英検では最高位の資格を取得し、これは英語の複雑な文脈における私の理解と適応力を示しています。また、IELTSでは7.5のスコアを獲得しており、これは私の英語の聞き取り、読解、会話、書き言葉の能力が国際的に認められていることを示しています。
皆さんの英語学習に対して、私は熱心にサポートし、貴重なアドバイスを提供します。文法、発音、会話能力の向上から、文化的背景の理解まで、私の経験と専門知識を活用して皆さんをサポートします。一緒に英語の魅力を探求しましょう!
「run up the stairs」は、単に階段を上がるのではなく「駆け上がる」という勢いやスピード感を表現します。 遅刻しそうで焦っている時、忘れ物を取りに急いで戻る時、嬉しい知らせを聞いて興奮して誰かに伝えに行く時、あるいは子供が元気いっぱいに遊んでいる様子など、急いでいたり、エネルギッシュだったりする場面で使えます。日常会話で気軽に使える表現です。 I ran up the stairs to get my phone. 私は携帯電話を取りに階段を駆け上がった。 ちなみに、「to dash up the stairs」は、ただ階段を上がるんじゃなくて、「タタタッ!」と駆け上がる感じ!急いでいる時や、嬉しくてたまらず家に飛び込む時、忘れ物を取りに戻る時なんかにピッタリの表現だよ。慌ててるけど、どこか軽快なニュアンスがあるんだ。 I had to dash up the stairs to grab my phone before I left. 携帯電話を取りに階段を駆け上がらなければなりませんでした。
「匂いで違いがわかる」「匂いを嗅ぎ分ける」という意味です。腐った牛乳と新しい牛乳を匂いで見分けたり、2種類の香水の香りの違いを言い当てたりする時に使えます。「この2つのハーブ、匂いで違いわかる?」(Can you tell the difference between these two herbs by smell?) のように気軽に使える表現です。 Dogs can tell the difference by smell. 犬は匂いで違いを嗅ぎ分けることができます。 ちなみに、「distinguish by scent」は「匂いで見分ける」という意味で使われるよ!例えば、犬が匂いで飼い主を判別したり、ソムリエがワインの種類を香りで区別したりする場面でぴったり。専門家や動物の鋭い嗅覚を表現する時に便利なフレーズなんだ。 Dogs can distinguish things by scent. 犬は匂いで物事を区別することができます。
「road etiquette」は、法律で決まっている交通ルールだけでなく、運転中の思いやりやマナー全般を指す言葉です。 例えば、道を譲ってもらったらハザードランプで感謝を伝えたり、無理な割り込みをしないことなど。お互いが気持ちよく運転するための「暗黙の了解」といったニュアンスで使われます。 That driver has terrible road etiquette. あのドライバー、交通マナーが最悪だね。 ちなみに、driving etiquetteは交通ルールだけでなく、周りの車への思いやりや気遣いを指す言葉だよ。例えば、道を譲ってもらったら手を挙げて感謝を伝えたり、スムーズな合流を心がけたりすること。運転中の「お互い様」の精神を表す、とても便利なフレーズなんだ。 That driver has terrible driving etiquette. あのドライバー、交通マナーが悪いね。
「人員削減をせざるを得なかったんだ」という意味です。 "cutbacks"は「削減」、"had to"は「〜せざるを得なかった」というニュアンスなので、会社が厳しい状況で、不本意ながらもリストラに踏み切った、という少し心苦しい気持ちが伝わります。 同僚や取引先など、事情を説明する必要がある場面で使えます。 We had to make some staff cutbacks due to the recent economic downturn. 最近の景気後退により、人員整理をせざるを得ませんでした。 ちなみに、「We had to let some people go」は「何人か解雇せざるを得なかった」という意味だよ。直接的な「クビ」という言葉を避けた、少し遠回しな言い方なんだ。会社の業績不振などで人員整理があった、みたいな少し重い状況を、相手に配慮しつつ伝える時に使われるよ。 Unfortunately, we had to let some people go due to recent budget cuts. 残念ながら、最近の予算削減により何人か解雇しなければなりませんでした。
「味が落ちたね」「風味が飛んじゃった」というニュアンスです。 食べ物や飲み物の味が薄くなったり、本来の美味しさがなくなったりした時に使います。例えば、作り置きした料理や、開封して時間が経ったコーヒー豆、気の抜けた炭酸飲料などに対して気軽に言える一言です。 This coffee has been sitting around for a while; it's lost its flavor. このコーヒー、しばらく置いてたから風味が落ちちゃったね。 ちなみに、"It's gone stale." は食べ物が「湿気ちゃった」とか「風味が落ちた」という時にピッタリな表現だよ。パンやお菓子が美味しくなくなった時に使える!あと、比喩的にジョークや話が「もう古いよ」「聞き飽きた」って時にも使えるから、覚えておくと便利だよ。 This coffee has been sitting out all morning; it's gone stale. このコーヒー、朝からずっと置きっぱなしだから、風味が落ちちゃったね。