プロフィール
Sayaka
英語ネイティブファミリーのベビーシッター
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
皆さん、こんにちは!私はSayakaと申します。現在、カナダに住んでおり、異なる文化背景を持つ人々との交流を楽しんでいます。
「Aに比例してBも変わる」という関係を表すときに使います。「〜に応じて」「〜の割には」と訳すと自然です。 例えば、「努力に比例して結果が出る」のように、片方が増えればもう片方も増える、という状況でよく使われます。 「彼の体の大きさに比例して(=の割には)、声が小さい」のように、期待されるバランスと違う場合にも使えますよ! The fee is paid in proportion to the success of the project. プロジェクトの成功度合いに応じて報酬が支払われます。 ちなみに、「on a pro-rata basis」は「日割りで」とか「割合に応じて」という意味で使われる便利な言葉です。例えば、月の途中で入社した時の給料を日割り計算する場合や、プロジェクトへの貢献度に応じてボーナスを比例配分する、なんていう状況でピッタリですよ。 The success fee will be calculated on a pro-rata basis. 成功報酬は割合に応じて計算されます。
「ご無事で何よりです」「何もなくてよかった」というニュアンスで、相手の安否を心から気遣う優しい表現です。 地震や事故、事件など、相手が危険な状況にいたかもしれないと知った後で、「大丈夫だった?」と心配する気持ちを伝える時に使えます。無事を確認した後の、安堵の気持ちも含まれています。 Welcome back! I hope you weren't in any danger traveling by yourself. お帰りなさい!一人旅で危険な目に遭わなかった? ちなみに、"Were you alright?" は「大丈夫だった?」という意味で、過去の出来事について相手を心配する時に使うよ。例えば、昨日転んだ友達に「昨日は大丈夫だった?」と聞いたり、大変な会議を終えた同僚に「(あの会議)大丈夫だった?」と声をかけたりする感じ。相手の安否や状況を気遣う優しい一言なんだ。 Were you alright traveling all by yourself? 一人旅、大丈夫だった?
「The living room」は、単に「居間」と訳すより「家族みんなが集まる家の中心」というニュアンスが強いです。リラックスしたり、テレビを見たり、ゲストをもてなしたりする、一番くつろげる空間を指します。友達に「リビングでくつろごうよ!」と言う時などにピッタリです。 You can sleep in the living room. リビングルームで寝ていいよ。 ちなみに、"drawing room"はリビングより格式高い「応接間」という感じです。昔の大きなお屋敷で、食後に客をもてなすためのフォーマルな部屋を指す言葉で、少し古風な響きがあります。現代では、歴史あるホテルや大邸宅などで使われることが多いですよ。 They can sleep in the drawing room. 彼らは客間で寝てもらおう。
大学や学校で働く人たち全員を指す言葉です。 * **Faculty (ファカルティ)**:教授や先生など、授業を教える「教員」のこと。 * **Staff (スタッフ)**:事務や図書館員など、学校の運営を支える「職員」のこと。 合わせて「教職員」という意味で、学校からのお知らせなどで「学生と教職員の皆さんへ」のように使われます。 All faculty and staff, please wait in the staff room. 教職員の皆様は、職員室で待機してください。 ちなみに、school personnel は「学校職員」と訳せますが、先生だけでなく、事務員、カウンセラー、用務員さんなど学校で働く人全般を指す便利な言葉です。特定の役職を挙げずに「学校関係者」と言いたい時にぴったりですよ。 All school personnel, please wait in the staff room. 教職員は職員室で待機してください。
「Auld Lang Syne」は「古き良き日々」という意味のスコットランドの歌です。昔からの友達との友情を懐かしみ、「また会おうね!」と誓い合うような温かいニュアンスがあります。 大晦日や卒業式、送別会など、別れと新しい始まりの場面でよく歌われます。日本では「蛍の光」として知られ、閉店時にも使われますね。 My grandparents live in the countryside, so we can see lots of fireflies, which reminds me of "Auld Lang Syne" (the Japanese song "Hotaru no Hikari"). 祖父母は田舎に住んでいるので、「蛍の光」(日本の歌)を思い出すような、たくさんの蛍を見ることができます。 ちなみに、「The party's winding down.」は「パーティーもそろそろお開きだね」というニュアンスです。一番の盛り上がりは過ぎて、人が帰り始めたり、音楽が静かになったりして、自然に終わりに向かっている状況で使えます。誰かを急かす感じではなく、場の空気を読んで「じゃあ、そろそろ帰ろうか」と切り出すきっかけにぴったりの一言です。 As the party's winding down in the evening, you can see tons of fireflies. 夜の宴が終わりに近づく頃、たくさんの蛍が見られるんです。