プロフィール
Sayaka
英語ネイティブファミリーのベビーシッター
日本
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自己紹介
皆さん、こんにちは!私はSayakaと申します。現在、カナダに住んでおり、異なる文化背景を持つ人々との交流を楽しんでいます。
I believe it'll cause problems later if we leave it in this half-finished state, and there will surely be lingering tension. こんな中途半端な状態で終わらせてしまったら、のちに問題を起こす原因になると思うので、きっとしこりが残るよ。 「lingering tension」は、解消されずに残っている緊張感や不安感を指します。この表現は、例えば、会議での対立が続いている状況や、一度のけんかが終わった後でもまだ気まずさが残る時などに使えます。「話し合いは終わったものの、未解決の問題があり、その場にはまだlingering tensionが漂っていた」といったシチュエーションが典型的です。このニュアンスは、表面上は静かでも内部には潜在的な摩擦や不和が存在することを示しています。 Leaving things unresolved like this will surely cause problems down the line. こんな中途半端な状態で終わらせてしまったら、きっとしこりが残るよ。 Leaving things unfinished like this will likely cause problems down the line; there'll surely be residual bad blood. こんな中途半端な状態で終わらせてしまったら、きっとしこりが残るよ。 "Unresolved issues" は主に問題や課題がまだ解決されていないことを指します。例えば、仕事の会議後にまだ話し合いが必要な問題が残っている場合に使います。一方、"Residual bad blood" は人間関係において過去の対立や意見の不一致からくる悪感情が今も残っていることを示します。例えば、昔の友達との誤解が解けず、会うたびにぎこちない雰囲気がある場合に使います。両者の違いは、前者が問題の未解決状況を、後者が感情的な亀裂を強調する点です。
My financial situation is pretty tight this month, so we need to watch our spending. 今月は台所事情が厳しいので、支出に注意しなければなりません。 「financial situation(ファイナンシャル シチュエーション)」は、個人や企業の財務状態や経済状況を表す言葉です。例えば、資産、負債、収入、支出などを含めた全体の金銭的な状況を示します。使えるシチュエーションとしては、借入申請時の審査や、家計管理、企業の経営分析などがあります。具体例として「現在のfinancial situationを考えると、新たな投資は難しいかもしれない」などと使います。全体の経済健全性を評価する場面で役立ちます。 Our household finances are getting pretty tight this month. 今月は家計がかなり苦しいです。 Our current state of affairs makes it difficult to save any money. 今の台所事情では、貯金するのが難しいです。 「Household finances」は家庭の収支や家計を指します。例えば、家賃や食費、光熱費などの管理や予算の話題に使います。例:「We need to review our household finances to save more money.」 一方、「State of affairs」は物事の現状や状況を幅広く表現します。例えば、職場の状況や地域の安全性などにも適用可能です。例:「The state of affairs at work is quite stressful lately.」 どちらも具体的な文脈で使われますが、前者は家計に、後者は広範な状況に言及します。
There's a flu (cold) going around at work right now. 今職場でインフルエンザ(風邪)が流行っています。 Everyone at work seems to be catching the flu (cold) lately. 最近、職場のみんながインフルエンザ(風邪)にかかっているようです。 The flu (cold) has been making the rounds at the office lately, so there are multiple people absent. 最近、職場でインフルエンザ(風邪)が流行っているので、複数人が休んでいます。 「Everyone at work seems to be catching the flu (cold) lately.」と「The flu (cold) has been making the rounds at the office lately.」はいずれもオフィス内での風邪の流行を述べる表現ですが、微妙にニュアンスが異なります。「Everyone at work seems to be catching the flu (cold) lately.」は、具体的に人々がどんどん風邪を引いている状況を強調しています。一方、「The flu (cold) has been making the rounds at the office lately.」は、風邪がオフィス内で広がっている一般的な状況を指し、風邪が感染している人々の間を巡っている様子を示唆します。
Could you tell me the difference between bell peppers and chili peppers? パプリカとピーマンの違いを教えていただけますか? Bell peppers(ベルペッパー)とは、ピーマンやパプリカと呼ばれる甘味があり、辛くない野菜です。サラダや炒め物、グリルなど、さまざまな料理に使われます。色鮮やかで栄養価も高いのが特徴です。Chili peppers(チリペッパー)は唐辛子のことで、辛味が強く料理にスパイスとして用いられます。カレーやメキシコ料理、タイ料理などで頻繁に使用されます。ベルペッパーが甘味と彩りを加えるのに対し、チリペッパーは料理にピリッとした辛味と風味を加える役割を持ちます。 Could you explain the difference between bell peppers and sweet peppers? パプリカとピーマンの違いを教えていただけますか? Can you tell me the difference between paprika and green peppers? パプリカとピーマンの違いを教えてもらえますか? 「Sweet peppers」は一般的に甘い味のベル型のピーマンを指し、サラダや生食に用いられることが多いです。「Paprika」は乾燥して粉末状にした調味料を示すことが一般的です。また、「Paprika」は英語圏外でピーマン自体を指す場合もあります。「Green peppers」は未熟な段階のピーマンで、苦味があり炒め物などに用います。これらの用語は料理法や栽培の段階により使い分けられます。
Is the lifetime prevalence rate of depression high? うつ病の生涯有病率は高いのでしょうか? 「lifetime prevalence rate」は、特定の疾患や状況がある集団において、一生の間にその疾患や状況を経験する人の割合を示す用語です。例えば、うつ病の「lifetime prevalence rate」が20%であれば、その集団の20%が生涯のどこかでうつ病を経験すると予測されます。医学研究や公衆衛生の分野で、疾患の負担やリスク要因を評価する際に特に用いられます。ポリシーメーカーや医療関係者は、この指標を基に予防策や治療法を検討します。 Is the lifetime risk high for depression? 生涯有病率は高いのでしょうか? Is the lifetime morbidity rate high for this condition? この状態の生涯有病率は高いのでしょうか? 「Lifetime risk」は生涯を通じて特定の病気にかかるリスクや可能性を意味し、会話では病気の予防や治療の重要性を伝える際に使われます。例:”The lifetime risk of developing breast cancer is about 12% for women.” 一方、「Lifetime morbidity rate」は特定の病気が生涯にわたる罹患率を指し、主に医療や公衆衛生のデータを議論する際に使用されます