プロフィール
Kain8
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
日本語・英語ともにネイティブレベルで対応可能です。大学では英語圏の友人が多く、日常的に英語でコミュニケーションを取っているため、語学力だけでなく、異文化理解や柔軟な対話スキルも磨いてきました。また、実用英語技能検定準1級を取得しており、今年6月には1級の受験を予定しています。
「明日のことを考えると、どうしても気が焦る。」は上記のように表現します。 「主語 make it 形容詞/副詞 to 動詞の原形」で「~のせいで~するのが・・・になる」という意味になります。 例) The noise made it difficult to concentrate. 雑音のせいで集中しにくかった。 今回の表現であれば Things scheduled tomorrow make it hard to focus on my tasks now. 明日予定されていること(明日のこと)のせいで自分のタスクに集中できない(気が焦る)。 もし主語を「大事なプレゼン」としたければ 例) The important presentation tomorrow makes it hard to focus on my tasks now. 明日の大事なプレゼンのせいで今集中しづらい。 という風にしても良いでしょう。
「彼女のアドバイスのおかげで、いくらか自信が持てるようになった」は上記のように表現します。 I got confident to some extent thanks for her advice. 彼女のアドバイスのおかげで、ある程度自信がついた。 「~の状態になった」は 「get + 形容詞」で表現すると良いです。 今回は get confident で「自信がついた」と表現しています。 いくらかという表現は英語では to some extent (ある程度~だ)とするのが良いでしょう。 extent は「もともとの状態から~だけ伸びている」つまり「拡張した、伸びた、延長した」などの意味があります。 「~のおかげで」は thanks for ~ と表現します。 これは前置詞のように使うと考えると良くて、「thanks for + 名詞」の形で用います。
「何度も添削してもらった 」は上記のように表現します。 例文 My teacher helped me write an essay many times. 先生は何度も私がレポートを書くのを手伝ってくれた。 「何度も~する」は many times で表現できます。 「~を添削する」→「~を書くのを手伝ってもらう」と考えました。 動詞 help は形が様々ありますが、代表的な2つを知っておくと良いでしょう。 「help 人 to 動詞の原形」、「help 人 動詞の原形」 「~を添削する」と表現したければ動詞 correct を用いて correct my grammatical mistakes (文法的な間違いを直す) correct my pronunciation (発音を直す) のように「具体的に~を直す」という表現ならできます。 レポートという表現ですが、例えば大学の課題などで書くレポートは essay とよく表現されます。日本語のエッセイと混合しやすいので気を付けましょう。
「歌を歌っているところを 友達に笑われた」は上記のように表現します。 例文 I didn't realize that a friend of mine was laughing at my/me singing a song. 歌を歌っているところを友達に笑われていたのに気づかなかった。 「人が~するのを笑う」は laugh at ~ で表現します。 今回は歌っているところを笑われた、つまり歌っている途中に友達が笑っていたと解釈できるので、過去で途中のニュアンスを表せる過去進行形(be動詞 + 動詞のing形)を使います。 前置詞(今回の場合であれば at )の後ろには名詞が来るので my/me singing a song のように「代名詞の所有格/目的格 + 動詞のing形」を使うとコンパクトに表現できます。 さらに「誰もいないと思っていたら聞かれていた」と言いたければ前に I didn't realize (私は~を気づかなかった) という表現を入れるとより的確に表現できます。
「新人とは思えないほど手際よく仕事をこなしていた」は上記のように表現します。 例文 Although he/she hadn't spent much time after entering our company, he/she was doing a great job. (その新人は会社に入ってからあまり多くの時間を過ごしていなかったが、とても良い仕事をしていた。) 「新人とは思えないほど」→「会社に入ってからそんなに経っていない」と考えるのがポイント。 その後の「予想を上回る仕事ぶり」に繋げていくために逆接の副詞 although を用いています。 although は「although + 主語 + 動詞, 主語 + 動詞」の形で使えます。 「手際よく仕事をこなしていた」→「いい仕事をしていた」と考えるのがポイント。 もっと「スムーズにこなしていた」感を出したければ He/She was doing his/her tasks smoothly (彼/彼女はスムーズに仕事をしていた) のように副詞 smoothly (スムーズに)を使っても良いでしょう。