プロフィール
moe2001
英語アドバイザー
日本
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回答数 :200
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
ニュージーランド留学2年間,アメリカ留学1年間
自己紹介
私は、昔から語学に興味があり、翻訳演習や短期留学などを長年行い、研鑽を積んでまいりました。また、外国語の文章を読むことが好きなため、英語の新聞や小説を定期的に拝読しています。
1, I dislike hot foods. わたしは猫舌なんです。 英語圏では、直接的に「猫舌」を表現する英単語が存在しません。そのため、「熱いものが嫌い/苦手です。」「ご飯が熱すぎると食べられない。」という文章を示すことで「猫舌」であることを表現するのが一般的です。 2, I can't eat hot foods. わたしは猫舌です。 「(主語)can't eat hot foods.」は、「熱いものを食べることができない」という意味で猫舌を伝える際の定型文として使用するとよいでしょう。基本的に、熱いものが苦手である旨が伝われば、「猫舌」であることを理解できます。 ex) Excuse me,I can't eat hot foods. 申し訳ありませんが、わたしは猫舌なのでこの料理を食べることができません。
「企業秘密」は、上記のように表現します。 「confidential」は、「企業秘密/社外秘」を意味する形容詞の単語です。英語圏では、会社等で一般的に使用される表現です。この場合、「confidential information」と表現することも可能です。 なお、「secret」「classified」も企業秘密として使用することもできますがメジャーな表現ではありません。これらの単語は、国家機密等のスケールの大きい機密情報を示す際などに使用されます。 ex) Because this information is confidential in my company, everyone must not share it with anyone. この情報は会社の機密情報(企業秘密)であるため、誰にも知らせてはならない。
「心を鬼にする」は、上記のように表現します。 「Put on a tough facade」を直訳すると、「厳しい表情をする」「強さを装う」という意味になります。英語圏では、「困難な直面している際にあえて強面な表情をして厳しい判断を下す」というニュアンスで使用されます。そのため、シビアな場面で使用するのが一般的です。 また、「Be stern but fair」も「心を鬼にして叱る」と表現できますが、厳しさよりも公平さの意味合いが強いです。「Be stern」は「厳格さ」を意味し、「fair」は「公平」を意味しています。 ex) I had to put on a tough facade. わたしは心を鬼にして叱った。
「個人差がある」は、上記のように表現されます。 「Individual」は、「個人の/個人的な」を意味する単語です。「Personal」を代用しても問題ありません。 「Difference」は、「差/差異」を意味します。 そのため、「Individual difference」というフレーズで「個人差」を表現することができます。また、「Vary individuals」も「個人差」を意味しますが、「Individual difference」の方がより一般的でなじみ深い表現となります。 ex) The result of the medicine is individual difference. 薬の効果には個人差があるね。
「幸せ太り」は、上記のように表現します。 「Happy weight gain」は、幸せによって体重が増加することを意味しています。英語圏では、結婚や恋愛成就によって幸福感が増して体重が増えた場面などに多用されます。 「happy」は、「幸せ」を意味する形容詞の単語です。 「weight」は、「体重/重さ」を意味する名詞の単語です。 「gain」は、「増加」を意味する名詞の単語です。 英語圏では、結婚に関する幸せ太りの場合には、「Happy weight gain」の後ろに「by marriage」とつけて結婚を強調することもあります。 ex) My marriage made me happy weight gain. わたしは、結婚したことで幸せ太りをしてしまった。