プロフィール
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英語系資格
海外渡航歴
オーストラリア(ワーキングホリデー)1年、イギリス(YMS)1年
自己紹介
こんにちは!Shoheiと言います。
英語の勉強、一緒に頑張りましょう!
1. What do you want to eat for dinner? 夕飯、何が食べたい? what : 何(疑問詞) want to eat : 食べたい for dinner : 夕飯に ・ for + 食事の名前で「〜に」を表せます。 「昼食に」なら for lunch 、「朝食に」なら for breakfast です。 A : What do you want to eat for dinner? 夕飯、何が食べたい? B : I want to eat pasta tonight. 今夜はパスタが食べたいな。 2. What sounds good for dinner? 夕飯、何が良さそう? sounds good : 良さそう ・直訳すると「よく聞こえる」ですが、口語表現で「良さそう」や「魅力的に思える」を表します。 ・「絶対的な希望」を聞くよりも、「何が良さそうに思う?」と軽く意見を求める感じです。 A : What sounds good for dinner? 夕飯、何が良さそう? B : How about sushi? お寿司なんてどう?
「ゴミを分別しておいてね」は、上記のように表せます。 please : お願いします(副詞) separate : 分ける、分別する(動詞) ・「セパレート」と読み、最初の e にアクセントをおきます。 trash : ゴミ(名詞) The garbage truck comes tomorrow. Please separate the trash. 明日ゴミ収集車が来るよ。ゴミ、分別しておいてね。 garbage truck : ゴミ収集車 ・ trash も garbage も「ゴミ」という意味です。元々は trash は「乾いたゴミ」、 garbage は「濡れたゴミ」という区別がありましたが、今ではどちらも「家庭ゴミ」を指します。ただし、trash truck とは言わず、garbage truck が一般的です。 ・また、trash も garbage も不可算名詞なので、複数でも s をつけません。 また、具体的に何を分別するかを表したい場合は以下のように表現します。 例文 Please separate plastic bottles from other plastic waste. ペットボトルと他のプラスチックごみを分別しておいてね。 separate A from B で「AとBを分ける」という意味になります。
「何か、買ってくるものはある?」は、上記のように表せます。 直訳すると「私が買うべきものはありますか?」となります。 it there : ありますか? ・存在を表す一般的な表現です。数がわからない場合は複数形にするのが基本ですが、今回は後に続く anything 「何か」が単数扱いの不定代名詞なので、is there と単数形にします。複数形にして are there any things…? も文法的には間違いではありませんが、日常会話では不自然でほぼ使いません。 should : 〜すべき、〜した方が良い(助動詞) ・義務や必要性を表す助動詞ですが、命令のような強さはありません。「あなたがそうすべき」という断定ではなく、「そうするのが望ましい・役立つ」というやや控えめな勧めや確認になります。「買うべきものはありますか?」と聞くとき、should を使うと「必要があれば買うよ」という柔らかい申し出になります。 get : 買う、手にいれる(動詞) ・「買う」は buy が一般的ですが、これはお金を払って買う」という行為そのものを直接指します。一方 get はもっと広く、「手に入れる」という意味で、買うだけでなく、受け取る、持ってくる、注文する…なども含む口語的で柔らかい言い方です。スーパーでの会話では、必ずしも「買う」だけではなく「ついでに取ってくる」も含めるため get が自然です。 A : Is there anything I should get? 何か、買ってくるものはある? B : Maybe some bread and eggs, if they have them. パンと卵かな、あればね。 maybe : 多分、おそらく(副詞)
「そろそろ、出かける準備をしないと」は、上記のように表せます。 should : 〜すべきだ、〜したほうがいい(助動詞) start getting ready : 準備を始める ・ start + 動名詞 ing形で「〜し始める」という意味の表現です。準備という「継続的なプロセス」に入り始めたことを強調し、日常会話ではこちらがよく使われます。一方 start to + 動詞の原型 という表現もあり、こちらは 「準備をし始めるという動作の開始」に焦点を当てていますが、ややフォーマルな表現で、今回の家族の会話では start + 動名詞の方が自然です。 get ready : 準備する ・be ready よりもカジュアルな表現で、服を着替えたり身支度するニュアンスを表します。 go out : 出かける soon : すぐに、そろそろ(副詞) A : We should start getting ready to go out soon. そろそろ、出かける準備をしないと。 B : Yes, we don’t want to be late. そうだね、遅れたくないし。 ちなみに、前記した start ~ing と start to の違いについて例文を用いて紹介します。 例文 It started raining. 雨が降り始めた。(雨が降り出して今も続いている) It started to rain. 雨が降り始めた。(その瞬間を言っている) He started eating his lunch. 彼は昼食を食べ始めた。(もう食べ始めて、今進行中) He started to eat his lunch. 彼は昼食を食べ始めた。(箸を持った瞬間や食べ始める直前の描写)
「このチケットで、一日中、出入り自由ですか?」は、上記のように表せます。 「このチケットで一日中再入場は許可されていますか?」と直訳できます。 re-entry : 再入場(名詞) ・「入場」という意味の名詞 entry に「再び」を意味する接頭辞 re- がついた単語です。 allowed : 許可された(動詞 allow の過去分詞形) ・動詞 allow は「許可する」で、今回は「再入場」が主語なので、受け身の形にして表します。フォーマルで、スタッフなどに確認する際に使える丁寧な表現です。 A : Is re-entry allowed all day with this ticket? このチケットで、一日中、再入場できますか? B : Yes, you can. Please show your ticket when you go through the gate. はい、できます。ゲートを通る時にチケットをお見せください。 go through : 通り抜ける、通過する
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