プロフィール
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英語系資格
海外渡航歴
オーストラリア(ワーキングホリデー)1年、イギリス(YMS)1年
自己紹介
こんにちは!Shoheiと言います。
英語の勉強、一緒に頑張りましょう!
1. That sounds rough. それは、災難でしたね。 相手の体験を聞いたときに「つらそうだね」や「大変だったね」と共感するカジュアルな言い方です。日常会話でよく使われます。 that : それ(相手の話した出来事) sounds : ~に聞こえる(動詞) ・話を聞いた印象を伝えるときに使います。 rough : つらい、きつい、大変な(形容詞) ・「ラフ」と読みます。主に物理的な状態や状況の厳しさ、または不快感を表します。 A : I missed the last train and had to walk home for two hours. 終電を逃して、2時間歩いて帰ったんだ。 B : That sounds rough. それは、災難でしたね。 missed : 逃した(動詞 miss の過去形) 2. What a tough situation. それは、災難でしたね。 直訳すると「なんて大変な状況なんだ」で、相手の立場を思いやって「大変だったね」と少しフォーマル寄りに言う表現です。 what a〜 : なんて〜なんだ(感嘆文) tough : 難しい、つらい(形容詞) ・ rough と近い意味ですが、こちらは困難な状況や精神的な強さを表すことが多いです。 situation : 状況(名詞) A ; I missed my flight and had to pay for another ticket. 飛行機に乗り遅れて、もう一枚のチケット代を払わなければいけなかったんだ。 B : What a tough situation. それは、災難でしたね。
「私にできることがあれば、何でも言ってください」は、上記のように表せます。 if : もし(接続詞) there's : there is の省略形 ・「ある」という存在を示す一般的なフレーズです。 anything : 何か(代名詞) I can do : 私にできる ・合わせて anything I can do で「私にできる何か」つまり「私にできること」を意味します。 just : ちょうど、ただ(副詞) ・ここでは「強調」の目的で使われます。後の let me know という命令文を和らげる役割を持ちます。 let me know : 私に知らせて ・使役動詞 let は「〜させる」という意味で、let A B で「A に B させる」を意味します。直訳は上記のように「私に知らせて」ですが、「何かあれば教えて」という相手に安心感を与える言い方です。 A : If there's anything I can do, just let me know. 私にできることがあれば、何でも言ってね。 B : Thank you. You are so kind. ありがとう。とても優しいね。 kind : 優しい(形容詞)
「お騒がせして、申し訳ありません」は、上記のように表せます。 sorry : ごめんなさい、申し訳ありません(形容詞) ・丁寧で気持ちのこもった謝罪を表します。I'm sorry が文法的には正しい表現ですが、sorry だけでも簡潔に謝罪を伝えられます。for を続けて何に対して謝るのかを続けます。 trouble : 手間、騒動、迷惑(名詞) ・日本語でも「トラブル」というように、幅広く使える便利な単語です。 A : It took some time, but it's good now. ちょっと時間かかったけど、もう大丈夫だよ。 B : Sorry for the trouble. お騒がせして、申し訳ありません。 took time : 時間がかかった(動詞 take の過去形)
「おかげさまで、助かりました」は、上記のように表せます。 thanks to : 〜のおかげで ・良い結果や状況が生じた原因を述べる際に使われる表現です。後には名詞や代名詞が続きます。今回は you を続けて「あなたのおかげで」となり「おかげさまで」に相当します。 that really helped : 本当に助かりました ・ really は「本当に」という意味の強調語、helped は「役に立った」や「助けになった」という意味で、動詞 help の過去形です。 A : I’m glad I could help. 助けになれてよかったよ。 B : Thanks to you, that really helped. おかげさまで、助かりました。 glad : 嬉しい(形容詞)
「この席、荷物を置いてもいいですか?」は、上記のように表せます。 丁寧かつ自然な英語の聞き方で、「もし気にならなければ置いてもいいですか?」という控えめな印象を与えます。 do you mind if〜 : 〜してもかまいませんか? ・ mind は「気にする」という意味の動詞で、直訳すると「もし〜したらあなたは気にしますか?」というとても丁寧に頼む表現です。 put : 置く(動詞) on : 〜の上に(前置詞) seat : 席(名詞) A : Do you mind if I put my bag here? この席に荷物を置いてもいいですか? B : No, go ahead. どうぞ、大丈夫ですよ。 前記したように mind は「気にする」なので、答えは no で「気にしませんよ」が「いいですよ」となることに注意しましょう。 go ahead : どうぞ
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