プロフィール
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英語系資格
海外渡航歴
オーストラリア(ワーキングホリデー)1年、イギリス(YMS)1年
自己紹介
こんにちは!Shoheiと言います。
英語の勉強、一緒に頑張りましょう!
「あまり、気を落とさないでくださいね」を直訳に近い形で表すと、以上のようになります。 please : ください(副詞) feel down : 元気がない、落ち込んでいる ・「〜すぎる」という意味の too を入れて「落ち込みすぎる」、否定文にして「落ち込みすぎないで」つまり「あまり気を落とさないで」のニュアンスを表せます。 I heard about your father. Please don’t feel too down. お父様のこと、聞きました。あまり、気を落とさないでくださいね。 ちなみに、今回は遺族に対して伝える表現なので、 慣用的で自然な慰めの表現として以下のようなものもあります。合わせて覚えておくと良いでしょう。 例文 I’m so sorry for your loss. Please take care of yourself. ご愁傷さまです。どうかご自愛ください。 sorry : 残念な(形容詞) loss : 失うこと、逝去(名詞) ・I’m so sorry for your loss. は「あなたの喪失に対して、私はとても残念です」と直訳できます。
「〇〇さんには、生前、大変お世話になりました」は、上記のように表せます。 Mr. / Ms. 〇〇 : 〇〇さん ・Mr. は「ミスター」で男性に、Ms. は「ミズ」で女性に対して使われる敬称です。 always : いつも(副詞) kind to me : 私に親切な ・was always kind to me は「いつも私にとても親切だった」と直訳できます。「お世話になった」は直訳すると took care of me となりますが、これは物理的、または実務的に「面倒をみる」もしくは「介護する」というニュアンスを含んでおり、今回の文脈には合いません。 during : の間(前置詞) lifetime : 一生涯、存命期間(名詞) ・during his/her lifetime は「存命期間の間」つまり「生きていた間」となり「生前」のニュアンスを表せます。 Mr. Tanaka was always very kind to me during his lifetime. I'm so sorry. 田中さんには、生前、大変お世話になりました。お悔やみ申し上げます。
「良い子で、待っていてね」は、上記のように表せます。 be a good boy : 良い子にしていてね ・今回の be は「〜でいてね」という意味です。女の子の場合は girl を使い、 be a good girl とします。 and : そして(接続詞) ・今回は「良い子にしていてね」と「待っていてね」という2つの命令文をつなぐ役割を果たします。 wait for me : 私を待っていてね okay? : いい? ・日本語の「ね」に近い、相手に確認する優しいニュアンスを表せます。 A : Be a good boy and wait for me, okay? 良い子で、待っていてね。 B : Sure! Come back soon. わかった!すぐ戻ってきてね。 また、英語圏では親しい人や子供に対して愛情を込めて honey や sweetie を使うこともできます。こちらは性別関係なく使えます。 例文 Wait for me, sweetie. 待っていてね、スウィーティー。
「もしよかったら、今度、食事でもどうですか?」は、上記のように表せます。 if you're free : もし空いていたら ・ free は「空いている」や「忙しくない」を意味する形容詞です。 sometime : いつか(副詞) ・「いつか今度」と曖昧でプレッシャーの少ない言い方です。 would you like to : 〜したいですか? ・ do you want to よりも丁寧な「〜したい」のフレーズです。「どうですか?」には how about ~? があり、 How about having dinner? と言うこともできますが、こちらはカジュアルでフレンドリーな印象があり、丁寧さに欠けます。 have dinner : 夕食をとる、食べる A : If you're free sometime, would you like to have dinner? もしよかったら、今度、食事でもどうですか? B : That sounds lovely. Yes, please. 素敵ですね。はい、お願いします。 sounds : 〜のように聞こえる(動詞) lovely : 素敵な(形容詞)
「付き合ってください」を直訳すると Please go out with me. ですが、英語圏では一般的に相手に「彼氏・彼女になってくれますか?」と聞く方が一般的です。 would you be : ~になってくれますか? ・相手に依頼する丁寧で控えめな表現です。 A : I really like you. Would you be my girlfriend? あなたのことが本当に好きです。僕と付き合ってくれませんか? B : I’d love to. I like you too. 喜んで。私もあなたのことが好きよ。 また、他にも以下のような自然な表現があります。 例文 Can I call you my girlfriend/boyfriend? 君のこと、彼女/彼氏って呼んでもいい? call : 呼ぶ(動詞) ちなみに、Please go out with me. の go out with は「〜と付き合う」という意味です。これは少しストレートな印象で正式に交際を申し込みたい時にはあまり自然ではありません。
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