プロフィール

Taka
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
皆さん、こんにちは!私の名前はTakaで、現在はオーストラリアに住んでいます。英語アドバイザーとしての私の役割は、皆さんが英語をより深く理解し、楽しむことを手助けすることです。
私自身、英語を学ぶ過程での海外経験が大きな影響を与えました。カナダでの留学中、異文化の中でコミュニケーションを取ることで、英語の理解を深めると同時に、世界に対する見方が大きく広がりました。
英語の資格に関しては、英検1級を取得しており、これは私の言語スキルの高さを証明するものです。さらに、TOEICでは935点、IELTSでは7.0というスコアを達成しています。これらの成績は、特にビジネス英語やアカデミックな英語の領域において、私の能力を示しています。
英語学習におけるあらゆる疑問や課題に対して、私は皆さんの理解を深めるためにサポートします。文化的背景や日常会話、ビジネス英語に至るまで、幅広い知識と経験を活かしてアドバイスを提供します。一緒に英語を楽しみながら、皆さんの目標達成を目指しましょう!

柵はもともと木材を並べ、貫(ぬき)を通して造った囲いのことですが、英語ではほぼ日本語になっているfence(フェンス)で表現されます。一方、土やコンクリートで固められたものであれば壁(wall)になります。 従って、柵を乗り出すと危ないよ・・は英語で、 “It is dangerous to lean over the fence.”となります。 また、動物園でありそうな表現として、以下のようにも使われます。 “A lion stuck its nose out of the fence.” (ライオンが柵から鼻をつきだしてきた。) また、fenceを動詞として使えば、 “That famous diamond was heavily fenced off in the museum.” (その有名なダイヤモンドは博物館内で厳重に柵で囲まれていました。) となります。

茹で上がった・・は英語でboiledと表現されますので、「茹で上がった蛸のように赤い顔」は、A face as red as a boiled octopusとなります。 顔が赤くなる理由としては、怒り、恥ずかしさ、恋愛感情、興奮、風邪による熱、風呂でのぼせて、酒酔いによるもの、もともと生まれつき・・など色々ありますが、茹で蛸のように赤い・・は、上記の中で、入浴によるのぼせた、怒り、興奮、酒酔いによる場合に使われます。 日常的には以下のように使われます。 “After a long soak in the hot bath, he came out as red as a boiled octopus.” (熱い湯にゆっくりつかって、彼は茹で蛸のように赤くなって出てきた。) “He got angry and walked out with his face as red as a boiled octopus.” (彼は怒って、茹で蛸のように赤い顔をして出ていった。)

足繁くとは、たびたび行くこと、頻繁に通うこと、同じ場所へ何度も訪れることであり、「足繁く通う」のセットで使われることが多いです。すなわち、常連として通い詰めている店に通う様やお気に入りの同じ場所に通い続けていることを示す際に使われることが多い言葉であり、日常的には以下のように使います。 “He frequently visited that store.” (彼はそのお店に足繁く通っていた。) また、frequentという他動詞一語でも表現できます。 “He frequented that ramen shop.” (彼はそのラーメン屋に足繁く通った。)

去り際が美しいとは、残された人々に美しい印象を残して去ること。これまで所属していた居場所や人間関係に未練や汚点を残すことなく、潔く、優雅に身を引く・・ということですが、潔い、優雅にという意味の副詞gracefullyを使って、以下のように表現します。 "She left her workplace gracefully. " (彼女は潔く職場を去った。) 同様の言葉に「立つ鳥跡を濁さず」という言葉があります。「立ち去るものは、見苦しくないように奇麗に始末をしていくべきであり、引き際は美しくあるべき」という意味です。英語では、以下のように表現します。 "A bird does not foul the nest it is about to leave"

ありそうでない・・・・。この日本語をそのまま英訳しても意味のある(こちらの意図した)英語にはなりませんが、助動詞willの過去形would を使う仮定法を使うことにより、英語的な言い回しとして、 "You would think they would have it." という表現が良く使われます。 すなわち、普通思うよね?・・彼らはそれを持っているって・・(でも、そうじゃないんだよね)ということで、ありそうでない・・という状況を表現します。 また、そうした英語的な表現がぱっと出てこないのであれば、状況に応じた言葉を補うことで、例えば、 "This product seems to be available, but is is rare." (この商品はありそうで、あまりない商品です。) のような分かりやすい表現で言い換えることもできます。