プロフィール
nkymtaro
英語アドバイザー
日本
役に立った数 :0
回答数 :100
質問数 :0
英語系資格
TOEIC935点
海外渡航歴
学生時代1年間カナダに留学経験あり
自己紹介
はじめまして。
1. Chopping off ぶった切る 「chopping off」は「ぶった切る」「ざっくり切り落とす」という意味で、勢いよく物を切るときに使われます。chop は「手早く切る・叩き切る」、off は「切り離す」ことを強調します。 例文 You just chopped it off without any care! ただぶった切っただけじゃないか! just は「ただ」「ただの~」という意味の副詞です。justの後に名詞・動詞どちらも続けて使うことができます。 without any care「何の考えなしに」という意味の表現を加えることで、適当な切り方に対する不満を強調できますね。 例文 I just wanted your smile! あなたの笑顔が見たかっただけなの! 2. Slashing through スパッと切る slashing through は「スパッと切り裂く」「大胆に切る」という意味で、素早く勢いよく切るときに使います。slash は「鋭く切る」、through は「貫通する・切り進む」というニュアンスがあります。 例文 Instead of careful pruning, you just slashed through the branches. 丁寧に剪定するんじゃなくて、ただぶった切っただけじゃないか。 Instead of ~ は「~の代わりに」という意味の良く使われるフレーズです。 また、prune は「剪定する」「刈り込む」という意味の動詞です。 3. Butchering ぶった切る butcheringは「めちゃくちゃに切る」「無惨に切り刻む」という意味で、特に技術がないのに雑に切る場合に使います。butcher は「肉屋」ですが、比喩的に「雑に切る・台無しにする」という意味もあります。 例文 You didn’t prune the tree, you butchered it! 剪定したんじゃなくて、ただぶった切っただけだろ!
1. Straightening up ビシッとする/しゃんとする straightening up は「姿勢を正す」「態度を改める」という意味を持ち、特に気を引き締めたり、急に真面目な態度になるときに使われます。straighten は「まっすぐにする」、up は「完全に・きちんと」というニュアンスを加えます。 例文 After the boss scolded them, everyone suddenly straightened up. 上司に叱られた後、急にみんなビシッとしたようだ。 scoldは「叱る」という意味の動詞です。「伝える」だけだとtell を使うので、怒りの感情が伝わりますね。 2. Snapping into shape ビシッとする snapping into shapeは「急に整う」「すぐに規律正しくなる」という意味で、特に外部のプレッシャーによって素早く態度を改めるときに使います。snap は「パチンと音を立てる」「急に変わる」という意味があり、into shape は「良い状態・秩序ある状態になる」ことを表します。 例文 As soon as the manager walked in, the team snapped into shape. マネージャーが入ってくるやいなや、チームは急にビシッとした。 As soon as ~ で「~するやいなや」「~する途端」「~してすぐ」といった意味の表現です。よく使われる略語であるASAPも As soon as possible の略語で、「可能な限りすぐ」といった意味です。 3. Getting one’s act together ちゃんとする 「getting one’s act together」は「ちゃんとする」「本気を出す」という意味で、怠けた状態から真剣なモードに切り替わるときに使います。直訳すると「自分の演技(act)をまとめる」という意味ですが、比喩的に「態度や行動をきちんとする」ことを指します。 例文 After the warning, the team finally got their act together. 警告を受けた後、チームはようやくビシッとした。 warning は「警告」を意味します。
1. Always relying on others いつも他人に頼っている(人に頼んでばっかりいる ) always relying on others は「いつも他の人に頼っている」という意味で、他人の助けやサポートに依存している人を表現する際に使います。ここでの relying on は「頼る、依存する」という意味です。 例文 She’s always relying on others to get things done. 彼女はいつも他の人に頼んでばかりいる。 get things done :仕事(すべきこと)を終わらせる ※よく使われるフレーズです。 2. Constantly delegating 常に任せきり constantly delegating は「絶えず仕事を任せている」という意味で、他の人にタスクを任せるが、自分はほとんど動かないという状態を表します。 例文 She’s constantly delegating tasks but never seems to do any of the work herself. 彼女は絶えず他の人に仕事を任せているが、自分ではほとんど何もやらないようだ。 never :決して~ない seems to~ :~ようだ any of ~:~の何も herself :彼女自身 つまり、never seems to do any of the work herself で「彼女自身では決して何もやらないようだ」となります。 3. Leaning on others 他人に頼る leaning on others は「他人に頼る」という意味ですが、lean on には「寄りかかる」という意味があり、少し頼り切るニュアンスがあります。自分で動かず、他人の力を借りることを指します。 例文 She’s always leaning on others for help instead of taking initiative. 彼女はいつも自分から動こうとせず、他の人に頼りすぎている。 leaning on :寄りかかる instead of :~の代わりに taking initiative:主導権を握る
1. On top of that 〜する上に On top of that は、「その上に」「さらに」という意味で、何かを追加で述べるときに使うフレーズです。特に、悪いことが重なる状況でよく使われます。 例文 It’s raining, and on top of that, the wind is getting stronger. 雨が降る上に、風まで強くなってきました。 On top of that は口語的で、日常会話やカジュアルな場面で自然に使えます。 2. Not only … but also … 〜するだけでなく、さらに〜 Not only … but also … は、「〜だけでなく、さらに〜」という意味の定番構文です。フォーマルからカジュアルまで幅広い場面で使えます。 例文 Not only is it raining, but also the wind is getting stronger. 雨が降る上に、風まで強くなってきました。 Not only … but also … は、文法的にも正しく、書き言葉としても適しています。 ※他にも、似た表現として、以下のようなものがあります。 What’s worse:「さらに悪いことに」 To make matters worse:「さらに事態を悪化させると」
1. Orders from above 上からの命令 Orders from above は、組織や上層部からの指示を意味するフレーズです。職場や組織で「上からの命令で」というニュアンスをシンプルに伝えられます。above は「丈夫」を指す表現なので、直訳に近く、階層的な構造がイメージしやすいですね。 例文 I can't go against orders from above. 上からの命令には逆らえません。 この表現は、上司や上層部など、権限を持つ人からの指示を指す際に自然です。 2. It’s a directive from my boss 上司からの指示です Directive は「指示」「命令」という意味で、特に職場などフォーマルな場面で使われます。具体的に「上司から」と言いたい場合に役立ちます。 例文 It’s a directive from my boss. I have no choice but to follow it. 上司からの指示なので、従うしかありません。 Directive は order よりフォーマルな響きがあり、ビジネスシーンで好まれます。