プロフィール
kotorikotori15
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
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自己紹介
現在カナダに在住しています。
丁寧で分かりやすい翻訳を心がけています。どうぞよろしくお願いします。
1. I let a big fish get away. 大きな魚を逃した。 文字通り、大きな魚を釣ったが逃がしてしまった、という意味です。 let:(やりたいことを)させる (動詞) get away:逃げる(動詞+副詞のイディオム) 2. I missed a big opportunity. 「大きなチャンスを逃した」という意味です。 日本語の「大魚を逸する」は「大きな手柄を逃す」という意味の慣用句で、この英語表現に当てはまります。 ビジネスなどで大きなチャンスを逃してしまったときに使える表現です。 miss:逃す、し損なう(動詞) opportunity:機会、チャンス(名詞)
「時折り」は上記のように表現できます。 間隔をおいて何かが発生するときに使います。 sometimes も「時々」「たまに」と時間を表しますが、sometimes の方が何かが発生する頻度が高いです。 例文 From time to time, our eyes meet. 時折り、お互いの目が合う。 From time to time, listening to classical music helps me get work done. 時折りクラシック音楽を聞くと、仕事がはかどります。 listening は、listen 「聞く」(動詞)+ ing で動名詞です。例文では、「クラシック音楽を聞くこと」という意味で名詞的に使われています。
「ぞうきん」は英語で上記のように言います。 ぞうきんや使い古された布を指す名詞です。 例文 Let's clean the floor with a rag. 雑巾で床を掃除しましょう。 We can use this towel as a rag from now on. これからこのタオルは雑巾として使おう。 Let's + 動詞の原形:「~しよう」提案の表現 Clean:きれいにする、掃除する(動詞) Floor:床、地面(名詞) Can + 動詞の原形:「~できる」「~してもよい」可能の表現 Towel:タオル(名詞) Use ○○ as ~:「○○を~として使う」 From now on:「これから」「今日をもって」
「分数」は上記のように表せます。 例文 There is one pizza. It is divided into four pieces, and three of them are eaten. Express the amount of pizza eaten as a fraction. ピザが1枚あります。4つに分けて、そのうちの3枚を食べました。食べたピザの量を分数で表しなさい。 be divided into ~:~に分けられる(動詞) express:表す、表現する(動詞) amount:量 分子はnumerator 、分母はdenominator といいます。 分子の数字の読み方は、one、two、three.....と通常の数字の読み方です。 分母の数字の読み方は、2 はhalf、以降は third、forth.....と序数です。 例 1/2 :one-half / a half 2/3:two-thirds 2/4:two-fourths / two-quarters 3/5:three-fifths 分子の数が 2 以上のときは、分母は複数形になります。 3 1/3 のような整数+分数は、three and one-third と読みます。 分子が 2 以上のときは、分母は複数形になります。
「産官学」は上記のようになります。 Industry:産業 Government:政府 Academia:教育 例文 Let's work together through Industry-Government-Academia Partnership! 産官学で連携して頑張りましょう。 Let’s:let (使役動詞)+ us の短縮形 「さあ、~しましょう」という意味です。 work:働く、協力する(動詞) 例文では、work は、「頑張る」の意味になっています。文脈から「協力する=一緒に頑張る」という意味になっています。 Let's work together で、「目標に向かって努力する」というニュアンスを含んでいます。 together:一緒に(副詞) through:~を通して(前置詞)