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検定2級

海外渡航歴

自己紹介

実用英語技能検定2級を取得しており、英語力はある程度持っています。よろしくお願いいたします。

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kinrokurou19

kinrokurou19さん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「今更だけど、彼の親切さに気付いたよ」を英語で表すと、上記のように表現されます。 ここでは、文章を前半部分「今更だけど」と後半部分「彼の親切さに気付いた」に分けて考えます。 前半の「今更だけど」については、上記の通り It's a little late now というフレーズを使用することができます。 後半部分については、まず「気付いた」の部分について考えます。こちらは I noticed と訳すことができます。 「彼の親切さに気付いた」については、「彼がどれほど親切であったか気付いた」と言い換えられます。 how + S+ be + C の形で、「S がどれほど C であるか」という意味になるので、how he is kind となります。 ここで、「彼が親切であった」のは、「そのことに気付いた」よりも更に過去のことなので、大過去となります。そのため、 is の部分を had been に置き換えます。 以上のことから、今回の文をご紹介させていただきました。ご参考になれば幸いです。

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kinrokurou19

kinrokurou19さん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「ブロックする」は、英語では上記のように表現されます。 block : 〜をブロックする 英語でもそのまま block という単語を用います。 例 I block the person. この人もうブロックする。 最もシンプルな文章で表すとこのようになるでしょう。 「(SNS上でアカウント等を)ブロックする」は英語でも block で表すことができるので、この文章は上記のように表現できます。 例 I'm going to block the person. この人もうブロックする。 より時制を正確に表すには、こちらではないでしょうか。 be going to 〜 は、近い未来のことについて表した言葉なので、こちらも適切でしょう。 例 I'll block the person. この人もうブロックする。 意訳としては、こちらが最も適切でしょう。 will は未来の行動に向けた意志を表すので、意味としては最も適切であるといえます。

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kinrokurou19

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「人間なんだからミスはあるよ」という文章は、「人間は誰でもミスを犯す」「全ての人間はミスを犯す」「ミスを犯さない人間は存在しない」などの形に言い換えることができます。 1. Everyone makes mistakes. (人間は)皆ミスを犯す。 最もシンプルな文章だと思います。 「ミスを犯す」という表現も、いくつか考えられますが、ここでは make mistakes を採用しています。 2. All the people make mistakes. 全ての人間はミスを犯す。 「人間」の部分を強調している点で、正確性は最も高いと思います。 ここでは「全ての人間」を All the people で表しています。 「ミスを犯す」については回答例1と同様です。 3. No one doesn't make mistakes. ミスを犯さない人間は存在しない。 変則的ですが、逆説的・反語的な文章なので、より強調した言い方ができる表現だと思います。 No one 〜で「誰も〜しない」、「〜する者はいない」という意味になります。 「ミスを犯す」については回答例1と同様です。

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kinrokurou19

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「これは子供向けの商品です。」を英語で表すと、以下のように表現されます。 1. This is a product for children. これは子供向けの商品です。 2. This is a product for kids. これは子供向けの商品です。 「商品」を表す英単語で、日本人にとって最も頭に浮かびやすいのは goods でしょう。この文章の形式であれば、 goods を使うことは可能です。ただ、 goods は複数形であるため、「これは〜」と商品が単数形であることが読み取れるこの文章では、他の単語を用いる必要があります。上記で模範回答とした product の他には、 item などが挙げられます。 「〜向けの」、「〜を対象とした」と言ったフレーズは、 for (対象を表す言葉)で表すことができます。 children や kids が対象を表す言葉となります。

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「校歌を聞いて」という文章は、上記のように表現されます。 まず、「校歌」は英語でそのまま、 school song と表現することができます。 「〜(音楽など)を聞く(聴く)」という文章を英語で表すと、 listen to 〜 と表現できます。 これらを組み合わせた上で、最後に考えるべきなのは、school song の前に置く単語は何かということです。 この場合、当然ながら自分の学校の校歌のことを指していると考えられるので、 2つ目の回答通り my school song と表現することができます。 この文章以前のやりとり次第では、1つ目の回答通り the school song と表現しても正解です。

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