ayukoさん
2025/07/09 10:00
それはさておき を英語で教えて!
話が脱線したので、本題に戻したい時に使う「それはさておき」は英語でなんというのですか?
回答
・Putting that aside,
・Leaving that aside,
「それはさておき」「その話は置いといて」といったニュアンスです。会話の流れを変えたい時や、本題に戻りたい時に使います。前の話題を一旦保留にして、より重要な話や別の話に移る合図として便利です。
Putting that aside, we need to decide on a date for the meeting.
それはさておき、会議の日程を決めないと。
ちなみに、「Leaving that aside,」は「その話は一旦置いといて」というニュアンスで、会話の流れを切り替えたい時に便利です。議論が脇道にそれた時や、もっと大事な本題に戻りたい時に「Leaving that aside, let's focus on the main issue.(その話はさておき、本題に集中しよう)」のように使えますよ。
Leaving that aside, let's get back to the main point.
それはさておき、本題に戻りましょう。
回答
・That aside,
「それはさておき」は定型句的に文頭において上記のように表します。
指示代名詞(That)のあとに「脇に置いて」「別のこととして」の意味の副詞(aside)です。
フレーズを用いた例文を紹介します。
That aside, let's focus on the main point to the effect that our plan aligns with your goals.
それはさておき、私たちの計画があなたの目標と一致しているという主な点に焦点を当てましょう。
focus on:焦点を当てる(複合動詞)
to the effect that:~であるという、趣旨の(形容詞句)
align with:提携する、一致する(複合動詞)
後半は「~しましょう」の let's のあとに動詞原形(focus on)、目的語(main point:主な点)、目的語を修飾する形容詞句(to the effect that our plan aligns with your goals:私たちの計画があなたの目標と一致しているという)を続けます。
Japan