takechanさん
2024/08/28 00:00
乗りかかった舟 を英語で教えて!
会社で同僚に「乗りかかった舟だ、一緒にやろう」と言いたいです。
回答
・In for a penny, in for a pound.
・You've crossed the Rubicon.
「毒を食らわば皿まで」と似たことわざです。「一度始めたからには、もう後には引けない。最後までやるしかない!」という、腹をくくった気持ちを表します。
小さなことのつもりが大事になってしまった時や、予想外に手間がかかる状況で「ええい、ままよ!」と覚悟を決める時に使えます。
Well, we've come this far. In for a penny, in for a pound. Let's finish this together.
まあ、ここまで来たんだ。乗りかかった舟だ、最後まで一緒にやり遂げよう。
ちなみに、「You've crossed the Rubicon.」は「もう後戻りできない決断をしたね」「重大な一線を越えちゃったな」という意味で使われるよ。古代ローマの故事が由来で、進むしかない状況を表すんだ。転職や独立など、人生の大きな決断をした友人に対して、少し大げさに、でも覚悟を称える感じで使えるよ!
Well, you've crossed the Rubicon now, so let's just do this together.
まあ、もう後戻りはできないんだから、一緒にやろう。
回答
・be in the same boat
・have come this far
1 We’re in the same boat, let’s do this together.
私たちは同じ船に乗っている(=乗りかかった舟だ)、一緒にやり遂げよう。
構文は、前半は第一文型に副詞句を続けて構成します。
後半の等位節は「let's」の後に動詞原形(do)、目的語(it)、副詞(together)を続けて構成します。
2 We’ve come this far, let’s see it through together.
私たちはここまで来たのだから(=乗りかかった舟だ)、一緒にやり遂げよう。
構文は、前半は現在完了形(主語[we]+助動詞[have]+過去分詞[come])に副詞句(this far)を組み合わせて構成します。
後半の等位節は「let's」の後に動詞原形(do)、目的語(it)、副詞句(through together)を続けて構成します。
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