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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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Let's go Dutch on the taxi fare. タクシーの運賃は割り勘にしよう。 "Let's go Dutch"は主に食事やデートの際に使われ、参加者がそれぞれ自分の分を支払うことを提案する表現です。オランダが公平な負担を重視する文化を持つことからきています。このフレーズは、相手との関係性をキープしつつ公平さを保ちたい時や、デートでの負担を相手に押し付けず自己責任を強調したいときに使えます。 We took a taxi together, so let's split the bill. タクシーを一緒に使ったから、割り勘にしよう。 "Let's go Dutch"と"Let's split the bill"は基本的に同じ「割り勘にしましょう」の意味ですが、微妙な違いがあります。 "Let's go Dutch"は伝統的にデートや友人との食事で使い、特に初めてのデートなどで"各自自分の分を支払う"を示します。主にカジュアルでフレンドリーな印象を与えます。 一方、"Let's split the bill" はより一般的で、どのようなシチュエーションでも使えますし、ビジネスでの食事でも使用可能です。全体の金額を均等に分けることを表します。ただし、割り勘する具体的な方法(均等に分ける、自分が食べたものだけ支払う等)はこのフレーズだけでは明確ではありません。

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I'm having a hard time walking because of my bunion. 「外反母趾が原因で歩くのが難しいです。」 「bunion」は、主に足の親指の付け根が内側に突き出て痛みを伴う足の病気を指します。長時間の立ち仕事や間違った靴の履き方などが影響することが多いです。シチュエーションとしては、医療の場や、適切な履物選びのアドバイス、足に痛みがあるときなど、主に足の健康に関連する話題で使われます。 I'm having a hard time walking because of my hammer toe. 「ハンマートゥ(外反母趾)のせいで歩くのがつらいです。」 「Bunion」は、足の親指の付け根に発生する骨または関節の突起を指し、「Hammer toe」は、つま先が曲がってしまう症状を指します。痛みや不快感がある場合や、足の健康について話すときに、この二つの単語が使われます。たとえば、長時間ハイヒールを履くと「Bunion」ができる可能性がある、や、適切なサイズの靴を履かないと「Hammer toe」になる可能性がある、などと使い分けられます。医者や専門家ではない人でも使いますが、主に医療や健康に関するコンテキストで用いられます。

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To add fuel to the fire, I ended up saying something I shouldn't have. 火に油を注いでしまったように、私は言ってはいけないことを言ってしまいました。 「火に油を注ぐ」と同じ意味で、既に難しい・複雑な状況や問題をさらに悪化させたり、より困難にしたりする行動や発言を指します。対立や混乱が既に存在している状況で、その状態をあおるような発言や行動をするときに使えます。例えば、会議で議論が白熱している最中に、更に新たな問題を投じるような場合などに使用できます。 To make matters worse, my comments triggered a major backlash. 「火に油を注いでしまうように、私の発言が大きな反発を引き起こしました。」 "To add fuel to the fire"は、既に悪い状況をさらに悪化させる行動や出来事を指す際に使います。一方、"To make matters worse"は悪い状況がさらに悪くなったときに使われ、これは何かが悪化した結果としての状況を指します。最初の表現はある行動や出来事が問題を悪化させることを強調し、後者はすでに悪い状況がさらに悪くなったことを強調します。

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I was raised in the downtown area. 私はダウンタウンエリアで育ちました。 「Downtown area」は、都市や町の中心部・繁華街を指す言葉です。ビジネス街やショッピング街、レストラン、エンターテインメント施設などが集まっている活気あふれる地域を指すことが多いです。主にアメリカ英語で使用されます。「私は週末によくダウンタウンでショッピングを楽しむ」といったシチュエーションで使うことができます。また、都市計画や交通問題、観光などを話題にする際にも使われます。 I grew up in Asakusa, a neighborhood off the beaten path in Tokyo. 私は東京の少し外れた地域、浅草で育ちました。 "Downtown area"は、都市の中心部やビジネス地区を指す言葉で、一般に店舗、レストラン、企業などが集まっているにぎやかな場所を指します。一方、"the neighborhood off the beaten path"は、主要な観光地や人気スポットから外れ、あまり知られていない地元の住宅地を表す表現です。ネイティブスピーカーは、たとえばレストランの場所を説明する際に、その店が中心部にあるのであれば"downtown area"、より地元色が強く観光から外れた場所にあるなら"the neighborhood off the beaten path"を使い分けます。

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I'm not lying, it's just not the whole truth. 「嘘はついていない、ただ全ての事実を言っていないだけだよ。」 「I'm not lying.」は「私は嘘をついていない」という直訳になります。このフレーズは自分の発言や行動が疑われたとき、または自分の伝える事実が信じがたい内容であるときに用いられます。発言者が自身の誠実さや信憑性を強調したいシチュエーションで使用します。日本語では「嘘じゃないよ」や「本当だよ」といった表現に相当します。 I cross my heart and hope to die, I'm not lying. 「誓って死ぬ覚悟で、私は嘘をついていない。」 "I'm not lying" は、誰かが嘘をついていないことを確信させるために直接的な表現として使います。その一方で "Cross my heart and hope to die" はより調子が張った表現で、子供がよく使います。このフレーズは、通常、極力説得力を持たせるため、または自分の言葉に重みを持たせるために使います。後者の表現は、通常は誓いや約束に対して使われることが多いです。

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