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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
There are many animals here who have their guard down because they have no natural predators. ここには天敵がいないために警戒心がない動物がたくさんいます。 「They have their guard down.」は、「彼らは警戒心が低下している」や「彼らは油断している」という意味です。日本語では「ガードが甘い」や「油断している」などと言います。例えば、対戦ゲームの試合中に相手が油断している時や、敵に対する警戒心が緩んでいる時などに用います。また、日常会話でも、例えば人が自分の秘密を簡単に他人に話すなど、警戒心を欠いている状況を指して使われることもあります。 There are a lot of animals here that have their defenses down due to the lack of predators. ここには天敵がいないために警戒心がない動物がたくさんいます。 Despite being in the wild, there are many animals that are completely oblivious to potential threats because they have no natural predators. 野生にもかかわらず、天敵がいないため、潜在的な脅威に完全に気づかない動物がたくさんいます。
Hey, your shoelace is untied. 「ねえ、君の靴ひもほどけてるよ。」 「あなたの靴ひもがほどけている」という意味の英文です。通常は親切心から人に対して使われ、他人が転んだりしないように注意を促す際に使用します。ウォーキング中や運動中など靴を穿いている状況で、他人の靴ひもが解けているのを見つけたときにその人に向けて言うフレーズです。 Your shoelaces are untied. 靴ひもがほどけていますよ。 "Your shoelace is untied"は誰かの靴紐がほどけていることを指摘する時に使います。これは単に友好的な助けを提供するための表現です。一方、"Your fly is open"は誰かのズボンのチャックが開いていることを指摘する時に使います。これは恥ずかしい状況を避けるために他人に通知するためのものです。どちらも数々の状況(友人、同僚、見知らぬ人など)で使えますが、適切さは関係性と状況によります。
The new game I just bought is so amazing, probably because it's a joint development between Nintendo and Sony. 新しく買ったゲームがすごくいい。それは多分、任天堂とソニーの共同開発だからかな。 「ジョイントデベロップメント」は共同開発とも訳され、一緒にプロジェクトや製品の開発を行うことを指します。異なる専門領域や技術力を持つ企業や組織同士で、互いの強みを活かしながら新たなサービスや製品の開発を行うために用いられます。例えば、車メーカーとIT企業が共同で自動運転システムを開発する、など。コストやリスクの分散、速度の向上、それぞれの強みの活用などが目的とされますが、意思決定の難しさや情報共有の課題などもあります。 This new game is the best, probably because it's a collaborative development between Nintendo and Sony. 「この新しいゲームは最高だよ、恐らくそれは任天堂とソニーの共同開発だからだろうね。」 "Joint development"は、2つまたはそれ以上の企業や団体が共同でプロジェクトや製品を開発することを指す一方、"Collaborative development"は、個々のエンティティ(個人、団体、企業など)が協力して作業を進めることを表します。"Joint Development"はより公式な契約や合意を必要とすることが多く、"Collaborative development"はよりインフォーマルまたは自発的な関係を示す傾向があります。両者は似ていますが、その適用範囲や参加者の関与度に違いがあります。
I'm in desperate need to go home so I can't make it to the drinking party. 急に用事が出来て家に帰る必要があるので、飲み会に参加できません。 「I'm in desperate need.」は、「私は切義の需要がある」や「私は非常に困っている」という意味です。絶対的な必要性や重大な困難、危機感を伝える表現で、支援や助け、特定の物やサービスが必要な状況で使用されます。精神的、物理的、金銭的な困難など、あらゆる種類の問題を指すことができます。例えば、「I'm in desperate need of money」は「私はお金が切実に必要だ」となります。 I have an urgent matter that requires immediate attention at home, so I can't join you for the drinking party. 「自宅で急用があるので、飲み会には参加できません。」 "I'm in desperate need"は直訳すると「私は必死に必要な状況だ」となり、必要なものがあるか、あるいは援助が必要な状況で用いる表現です。一方、"I have an urgent matter that requires immediate attention"は「直ちに対応が必要な緊急事態がある」というニュアンスで、特にビジネスや公的な場での対話においてよく用いられます。前者は個人的な困難、後者は状況や問題を指すことが多いです。
Don't overdo it, okay? 無理しすぎないでね。 「Take it easy, don't push yourself too hard.」は、「無理しないで、ゆっくりやりなさい」という意味です。これは、相手が作業や運動、勉強等をがんばりすぎていると感じた時、または体調を崩しやすい状況などで使われます。また相手に対する配慮や思いやりも表します。ビジネスシーンだけでなく、日常生活の中でも幅広く利用できるフレーズです。 Be careful not to bite off more than you can chew. あなたが飲み込める以上のものを詰め込もうとしないで気をつけてください。 "Take it easy, don't push yourself too hard"は、物理的または精神的に苦しんでいる人に対して使います。例えば、重い物を運んでいる人や、過労である人への語りかけに使えます。 一方、"Don't bite off more than you can chew"は人が大きな仕事や複雑な問題に取り組む時、リスクを警告する際に使います。目の前のタスクが大きすぎて、一度に試みるには負担になりそうな時に使います。これは特に、リソースを適切に管理することの重要性を強調します。