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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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There's a lot of one-upmanship going on around here. 「ここでは一方勝ちたがり屋が多いんだよ。」 「One-upmanship」は勝ち負けを競うための互いへの出し抜き行為を指す英語のスラングで、自分が相手より優れていることを示そうとする行為を表します。ほかの人が何かを成し遂げたときに、それを上回ろうとする姿勢が強く反映された言葉です。主にネガティブなニュアンスを持ち、競争心からくる自己中心的な行動や見栄っ張り、他者を見下す態度を指すため、友人間の軽い冗談や競争の場などで使われます。 There are a lot of people showing off around here. 「ここには見栄を張っている人が多いんだよ。」 I don't like dealing with people who are constantly power tripping. 「自分が権力に酔っている人々と常に対処しなければならないのは嫌です。」 Showing offは自分の才能や成果を過度に披露することを指す一方、"power tripping"は自分のパワーやコントロール力を誇示し、その力を他人に対して悪用することを指します。例えば、友人が新しいスキルを披露している場合、彼は「showing off」していると言えます。一方、上司が自分の地位を利用して部下を脅したり、無理な要求をしたりする場合、「power tripping」をしていると見なすことができます。

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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Don't forget to look after yourself. 自分自身のことも忘れずに大事にしてね。 Take care.は、「気をつけて」「お大事に」といった意味で、日本語では主に、「お気をつけてください」というニュアンスです。“状況により、「体調を崩さないように」「安全に行動するように」など、相手が害に遭わないよう願う感情がこめられます。電話やメールの終わり、別れ際によく使われ、相手への思いやりや気遣いを表します。また、特定の病気を抱えている人や、特定の困難を抱えている人に対しても使われます。 Don't forget to take care of yourself, get well soon. 「自分のこともっと労わってくださいね。早く良くなってください。」 Don't push yourself too hard. Speedy recovery to you! 無理をしないで。早く元気になってね。 「Get well soon」は普遍的に使われる表現で、友人や家族など、身近な人に向けて軽い病気や怪我からの回復を願う場合によく使われます。「Speedy recovery to you」はよりフォーマルな表現で、社会的な繋がりのある人々に向けて使うことが多いです。また、軽い病気や怪我だけでなく、手術や大きな病気からの回復を願う際にも使われます。そのため、「Speedy recovery to you」の方が「Get well soon」よりも深刻な状況を想定した表現です。

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Ko-Hey

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I'd like something that's not too greasy, please. 「あまり脂っこくないものが食べたいです。」 「Too greasy」は直訳すると「あまりにも脂っこい」となります。食事や食材に関するコメントとして一般的に使われます。例えば、フライドチキンが油の量が多すぎて食べられないこと、ピザのチーズが脂っこすぎて健康に良くないことなどを指します。さらには、“greasy”は直接的には食べ物についてですが、転じて他の状況でも使えます。たとえば、ある人がずる賢く、誠実さを欠いている場合など、ネガティブな意味合いで使うこともあります。 I want something that's not too oily, please. 「脂っこくないものを食べたいです。」 I want something not too rich. I'd prefer a lighter dish. 「あまり脂っこくないものが食べたいです。軽い料理をお願いします。」 "Too oily"と"Too rich"は共に食べ物に関する表現ですが、それぞれ異なる状況で使います。"Too oily"は、食べ物や料理が過度に油っぽい・脂っぽい場合に使います。それを食べると胃もたれや不快感を感じることが想像できます。 一方、"Too rich"は、食べ物が極端に濃厚または味が濃すぎることを指します。これは例えば、クリームソースやチーズがたっぷりと含まれる料理やとても甘いデザートなどに対して使います。あまりにもリッチな食べ物は満足感をもたらす一方で、多量に摂ると胃がもたれることがあります。

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Why don't you behave yourself? You're making too much noise running around and shouting. 「お行儀よくしてみれば?あんなに大声で騒いだり駆け回ったりするのはやめて。」 「Why don't you behave yourself?」はあなたはなぜ自己管理ができないのか、という意味で、主に行儀作法やマナーの不足、もしくは不適切な行為を指摘するシチュエーションで使います。通常は上から目線で、ある程度の怒りや非難を含む表現です。子供や学生、部下などに対して使うことが多いでしょう。 How about showing some manners and stop running around and shouting? お行儀よくして、走り回ったり叫んだりするのをやめてはどうでしょうか? Why don't you act with some decorum? It's not a playground in here! 「どうしてもっと礼儀正しく行動しないの?ここは遊び場じゃないわよ!」 「How about showing some manners?」は、もっと礼儀正しく行動するように相手に提案する際に使います。一方「Why don't you act with some decorum?」は、より強い言葉で、より正式な設定や、相手の行動が特に不適切または失礼であると感じる場合に使われます。両方とも同じようなメッセージを伝えますが、「decorum」は「manners」よりも少し強い言葉です。

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I had to pull an all-nighter to finish my project. 「プロジェクトを完成させるために徹夜しなければならなかったんだ。」 「Pull an all-nighter」は一晩中起きている、つまり徹夜するという意味の英語スラングです。特に大学学生の間で試験勉強やレポート作成など、締切りに追われて一晩中作業をすることを指すのに使われます。また、プロジェクトの締め切りを守るために働き通すビジネスシーンでも使用されます。一晩働き続けることがニュアンスとして含まれているため、大抵は何か重要な目標に向けた真剣な取り組みを示します。ただし、体調管理や健康面への影響も考慮するべきであるため、適度な休息も必要であることを忘れずに。 I had to pull an all-nighter to finish this project on time. 「このプロジェクトを時間通りに終わらせるために一晩中仕事をしなければならなかった。」 I pulled an all-nighter. 徹夜しました。 "Burn the midnight oil"は特に仕事や勉強などの作業を夜遅くまでやり通すことを表すフレーズです。言い換えれば、目標達成のための長時間労働を意味します。なので、主にプロジェクトの期日が迫ったり、試験前の学生が用いることが多い表現です。 一方"Stay up all night"は文字通り一晩中起きていることを指し、特定の作業をしているかどうかは含まれません。友達と夜通し話したり、映画を見たり、または単に眠れなかったりすることでも使います。この表現は普通の夜更かしを指して用いられます。

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