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Ko-Hey
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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
I prefer a room with good ventilation. 風通しが良い部屋を希望します。 「Ventilation」は通気や換気を指す英語表現で、空気の流れを良くすることを意味します。ニュアンスとしては、風を通すことで湿度や温度のバランスを良くしたり、汚れた空気や匂いを除去したりすることを強調します。主に建築物、特に家やオフィスの空間設計における空調や換気システムの話題で用いられます。しかし医療の分野では、患者の体内へ新鮮な酸素を供給し、二酸化炭素を体外へ排出する人工呼吸や自然呼吸の機能を表現するのに使われます。 I would prefer a room with good air circulation. 風通しが良い部屋がいいです。 I'd like a room with good airflow, please. 風通しがよい部屋がいいです。 Air circulationと"Airflow"は共に風の動きを指すが、その使われ方に少し違いがあります。"Air circulation"は一般的に建物や部屋の中などの閉じたスペースで空気がどのように循環しているかを指します。例えば、「エアコンによる空気の循環改善」のように使います。一方"Airflow"は風の流れや風の方向を指します。通常、特定のポイントからポイントへの風の流れ、例えば「風呂場の換気扇を通る空気の流れ」などに使います。ネイティブスピーカーはこれらを使い分けます。
Since we're here anyway, you might as well eat your favorite food I made. 「せっかく作ったのに、好きなものを食べないなんて。」 「Since we're here anyway」は「ついでに」「せっかくここに来たのだから」というニュアンスで、何かを始めるための理由や動機を示す表現です。既にある場所や状況に基づいて追加の行動をする際に使います。例えば、レストランで食事をした後に、「せっかくここに来たのだからデザートも食べましょう」と提案する時などに使えます。 I made your favorite dish and you're not eating it. Might as well not have bothered. 「君の大好物を作ったのに食べてくれない。作らなければよかったのかな。」 I made your favorite meal, and you won't eat it. While we're at it, I went to all this trouble for nothing. あなたの大好きな料理を作ったのに食べてくれない。せっかく作ったのに、全部無駄になってしまった。 Might as wellは「その方が良いかもしれない」や「やらざるを得ない」なので、提案や進言、あるいはややしぶしぶや無理矢理な決定を表現する際に使用されます。一方、"While we're at it"は「それをやっているついでに」や「その流れで」という意味で、既に進行中の事柄に何かを追加するときに使われます。これらは状況により使い分けられ、"Might as well"は選択の余地があるが、"While we're at it"は現在の状況に追加する意味合いが強いです。
He is highly skilled and was headhunted to join our company. 彼は非常にスキルが高く、我が社にヘッドハントされてきました。 「Highly skilled」は、「高度な技能を持つ」や「非常に熟練している」といった意味を表す表現です。人々の専門的な技能や経験のレベルを表現する際によく使われます。例えば、経験豊富な職人、高度な訓練を受けた医師、または長年の訓練と経験を経て磨かれた技能を持つプロのスポーツ選手などを指す場合に使えます。ビジネスの文脈では、経験と知識を積み重ねて特定の職業分野で高い技能を発揮する人々について述べる際に用いることがあります。 He was headhunted for our company because of his sharp-witted business acumen. 彼はその頭の良さとビジネスの洞察力から我々の会社へヘッドハントされました。 He was adept in his field and was headhunted to our company. 彼はその分野で非常に優れていたので、ヘッドハントされて我が社に来ました。 Sharp-wittedは主に精神的な能力や知性を表し、すばやくかつ効率的に問題を理解したり、解決策を見つけたりする能力を指します。たとえば、「彼は非常にsharp-wittedだから、数学の問題を瞬時に解くことができます」。一方、"Adept"は特定のスキルや活動に非常に熟練していることを意味します。たとえば、「彼はピアノを弾くのがadeptだ」。それぞれの用語は特定の状況や能力を表すために使われ、意味や用途が微妙に異なります。
I'd like to know the difference between 'regret' and 'remorse'. 「regretとremorseの違いを知りたいです。」 「AとBの違いが知りたい」は、その文脈に特化して二つの事象やアイテムの比較を求める表現です。具体的な事項について、それぞれの特徴や性質、機能などを理解しようとするときに使います。例えば製品比較、理論の違い、方法論等の明確な違いを知りたいときに使えます。日常会話や学問、ビジネス等幅広い場面で使用可能です。 Can you explain how 'effect' differs from 'affect'? 「effectとaffectの違いを説明してもらえますか」 Could you clarify the distinction between 'infer' and 'imply'? 「inferとimplyの違いを明確に説明していただけますか?」 「Can you explain how A differs from B?」は、AとBの違いを理解したい時に使う一般的なフレーズで、よりカジュアルな会話に適しています。一方、「Could you clarify the distinction between A and B?」はより公式で、より詳細な説明や解釈を求める時に使われます。後者はより混乱や不明確さが存在し、より明確な理解が必要な状況で使用される傾向があります。
We can't go straight. We have to beat around the bush because of the construction work ahead. すぐには進めません。先に工事があるので回り道をしなければなりません。 「Beat around the bush」は、直接的な発言を避けて遠回しな表現をする、というニュアンスを持つ英語の慣用句です。困った事実を伝えなければならない時や、誰かの感情を傷つけないように配慮しながら意見を述べる時などに使われます。また、本題に入らず話をそれる様子を表すときにも使います。 We have to detour because of the construction ahead, or we'll just go around in circles. この先工事があるから迂回しないと、ただグルグル回ってしまうだけだよ。 We'll have to take the long way around because construction is blocking the road up ahead. この先は工事が進行中で道が塞がれているので、迂回しなければなりません。 "Go around in circles"は、物理的な移動よりも、会話や問題解決の文脈でよく使われ、進捗がなく同じ点に何度も戻ることを意味します。たとえば、何かについて決定を下すのに苦労しているときに「We're just going around in circles」のように使われます。 一方、"Take the long way around"は物理的な移動を指すことが多く、最短経路よりも長い経路を選ぶことを表します。これは、直接的なルートが混雑していたり、特定のスポットを巡りたかったりするときに使います。特定の目的地へ行く最も短い経路を避けることを指します。