プロフィール
Yoshi_Taka
イギリス留学経験者
日本
役に立った数 :6
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質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。
英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。
私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。
皆さんの英語学習が成功することを願っています!
「Here's an introductory spiel」は、「さて、いつもの決まり文句(説明)を始めますね」という少しユーモラスで砕けた前置きです。プレゼンや自己紹介、商品説明などで、聞き手が退屈しそうな定番の説明を始める前に、場を和ませるために使えます。 The main event will start right after this introductory spiel. この前口上のすぐ後に本編が始まります。 ちなみに、「Here's my standard opening.」は「これが私のいつもの始め方でして」といったニュアンスです。プレゼンや自己紹介の冒頭で、お決まりのジョークや挨拶を披露する際に「またこれか」と自分でツッコミを入れるような、少しユーモラスで親しみやすい雰囲気を出したい時に使えますよ。 The main part will start right after I give my standard opening. 前口上のあとに、本編が始まります。
「if, by some chance」は、「万が一」や「ひょっとして」に近いニュアンスです。可能性は低いけど、もしそうなったら…という、少し丁寧で控えめな仮定を表します。 友達との待ち合わせで「万が一遅れたら先に入ってて」と伝えたり、少し言いにくいお願いをする時に「もしよかったら…」と前置きするような場面で使えます。 If, by some chance, we have made a mistake, we sincerely apologize. 万が一、私どもの方に間違いがございましたら、心よりお詫び申し上げます。 ちなみに、「If worse comes to worst,」は「もし最悪の事態になったら」という意味で、何か計画があるけど、それがうまくいかなかった時の最終手段を話す時に使います。深刻になりすぎず「まあ、いざとなったらこうしよう」と、次善の策を切り出す感じで気軽に使える表現ですよ。 If worse comes to worst, we will offer a full refund for the mistake. 最悪の場合、こちらの不手際として全額返金いたします。
「一つの時代が終わったな…」という寂しさと感慨深さが混じったニュアンスです。長年続いた物事が終わる時に使えます。例えば、大好きだったバンドの解散、行きつけのお店の閉店、伝説的なスポーツ選手の引退など、個人的な思い出と結びつく出来事にぴったりです。 Is this still going on? これってまだ続くの? It's the end of an era. 一つの時代の幕切れです。 ちなみに、"It's curtains for them." は「彼らはもうおしまいだ」「万事休すだ」という意味で、演劇の幕が下りるイメージから来ています。計画が完全に失敗した時や、試合で大差をつけられて勝ち目がない時など、何かが決定的に終わった状況で使える、ちょっとドラマチックな表現ですよ。 It's curtains for them. 彼らはもうおしまいです。
「それ、もっともらしいね。でもさ…」という感じで、相手の意見や説明に「一理あるね」と理解を示しつつ、疑問や反対意見を切り出すときに使う便利なフレーズです。 完全に否定するのではなく、「なるほど、でもちょっと待って」と、やんわり反論したい場面で活躍します。会議や日常会話で、相手の気分を害さずに自分の考えを伝えたいときにぴったりです。 It sounds plausible, but I'll need to see the details in writing before we can proceed. それはまことしやかな話に聞こえますが、進める前に詳細を書面で確認する必要があります。 ちなみに、"It sounds true, but it's not." は「それ、本当っぽく聞こえるけど、実は違うんだよね」というニュアンスで使えます。もっともらしい噂や一般的に信じられている俗説に対して、真相を付け加えるときにピッタリです。友人との会話で「え、そうなの!?」と驚かれるような豆知識を披露する場面で活躍しますよ。 It sounds true, but it's not; this offer is just too good to be realistic. それは本当のように聞こえますが、違います。この提案は現実的であるにはあまりにうますぎます。
「I was dozing off.」は「うとうとしてた」「ついウトウトしちゃってた」という感じです。 本格的な睡眠ではなく、会議中や授業中、電車の中などで、意図せずこっくりこっくりと眠りに落ちかけていた状況で使います。「ごめん、ちょっと意識飛んでた!」のような軽い言い訳にもぴったりな、日常的でカジュアルな表現です。 Oh, sorry. I was just dozing off on the couch. あ、ごめん。ソファでうとうとしてた。 ちなみに、「I was nodding off.」は「うとうとしてた」「こっくりこっくり舟を漕いでた」というニュアンスです。完全に寝ていたわけではなく、眠くてついカクンと頭が揺れてしまうような状態を表します。会議中や授業中、電車の中など、本当は起きていなきゃいけないのに眠気に負けそうな時に使える、ちょっとユーモラスな表現ですよ。 Sorry, I was just nodding off over there. すみません、あそこで少しうとうとしていました。