プロフィール
Sono
イギリス滞在4年半、ドバイ滞在2年半
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
Leedsay と言います。アドバイザーになって間もないですが、少しでも皆様のお力になれればと思っております。
ほかのアドバイザーの方に比べると知識や実績はありませんが、常に英語をコミュニケーションツールとして自然に普段の生活で使ってきました。
言葉は慣れも必要で、接する時間もまた大いに関係してくると思います。よりナチュラルな言葉を皆様に提案できればと思います。
「国の代表チーム」はnational teamと言います。 日本語でもたまに聞きますね。 national は、「国内の」「全国の」「国有の」という意味です。 国・地域単位で結成されるチームのことで、 特にスポーツにおいて、オリンピックやパラリンピック、ワールドカップや世界選手権などの国際大会に派遣するものを指します。 「メンバー」は同じくmemberと言います。 例文 A: What is your dream for the future? 「将来の夢は何?」 B: It is to be selected as a member of the national team. 「国の代表チームのメンバーに選ばれること。」 参考にしてみて下さい。
「墓地」はgraveyard もしくはcemetery と言います。 graveyard は、ニュアンスとしては「墓場」の意味合いに近く、教会のそばにある墓地のことを指します。 cemetery もgraveyardと同じく墓地を表しますが、こちらは教会に属していない墓地・墓所のことを指します。 日本でいうところの共同墓地や霊園といった意味合いが近いでしょう。 補足ですが、「墓」はgraveまたはtomb と言います。 しかし、tomb は「墓」よりも、故人が埋葬されている上部または下部に建立された墓石や建造物のことを意味します。 例文 We don’t have a graveyard (cemetery). My husband will have a perpetual memorial service at the temple. 「うちは墓地を持っていません。 寺で永代供養してもらいます。」 perpetual memorial serviceは「永代供養」を指します。 参考にしてみて下さい。
「引き出物」はwedding favorもしくはwedding giftと言います。 wedding favorはアメリカの結婚式での引き出物です。 実際は、品物を会場に並べ、引き出物としてゲストに好きなものを選んで持ち帰ってもらうスタイルです。 アメリカでは「ご祝儀」という概念がありませんので、結婚式ではこういった形でゲストに贈り物をします。 「カタログ」はcatalog(アメリカ)もしくは、catalogue(イギリス)で日本語と同じです。 「〜どうですか?」という提案は、How about~?で表すことができます。 例文 How about a catalog(catalogue) as a wedding favor(gift)? In that case, everyone would be able to choose what they like. 「引き出物のカタログはどう? それだったら、みんな自分の好きなもの選べるしね。」 In that caseは「その場合」という意味です。 参考にしてみて下さい。
「未亡人」は女性の場合はwidow 、男性の場合はwidowerと言います。 使い方は違いますが、大体同じなので間違っても通じると思います。 「若くして」はyoung もしくはat a young ageと言います。 補足ですが、youngは「若い」という形容詞ですが、この場合のyoungは、文末についてることからわかるように、文の補語的な役割になります。 文の意味上は必要であるが、構文上は必要不可欠の要素ではなく、単に、I became a widow だけでも文として成立します。 このような言葉を準補語と言います。 「若くして」の他の言い方で、at a young ageと言うこともできます。 例文 She became a widow young(at a young age). It's going to be tough from now on. 「彼女は若くして未亡人になってしまった。これから大変です。」 参考にしてみて下さい。
「祝電」congratulatory message もしくはcongratulatory telegram と言います。 congratulatory は「お祝いの」という形容詞です。 「おめでとう」はCongratulations!と言いますね。 telegram は「電報」という意味です。 因みに、インターネットが浸透した現代ではほとんどの国はメール等になりましたが、日本では未だに電報が用いられます。 「読み上げる」はread outと言います。 outを使うことで「声に出して読む」というニュアンスが加わります。 例文 Unfortunately some people were unable to attend. I’ll read out some of the congratulatory messages(telegrams). 「残念ながら何人かはご出席いただけませんでした。 祝電のいくつかを読み上げます。」 参考にしてみて下さい。