プロフィール
1 There are times when I just can't. どうしてもできないときがある。 構文は、「~がある」なので「there+be動詞」の構文形式で前述語群の後に主語(time)でそれを先行詞に関係副詞(when)で修飾節(I just can't:どうしてもできない)を導きます。 2 Sometimes it's just not possible. 時々どうしても無理なときがある。 フレーズ just not possible は「どうしても無理」という意味です。副詞 just は強調のために使われています。 構文は、副詞(Sometimes:時々)の後に第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[possible:できる])に副詞(just:どうしても)と否定の副詞(not)を加えて構成します。
「少しずつ制度を変えていく」は上記のように表します。 副詞 gradually が「少しずつ」を意味し、他動詞 change と名詞 policies (制度)を続けて構成します。 例文 I plan to gradually change the policies to improve the working environment. 働く環境をより良くするために、少しずつ制度を変えていくつもり。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[plan:~するつもり])に副詞的用法のto不定詞(to gradually change the policies:少しずつ制度を変えていく)と更に副詞的用法のto不定詞(to improve the working environment:働く環境をより良くするために)を組み合わせて構成します。
1 The plan is finally moving forward. 計画がようやく動き出した。 複合動詞 move forward は「前に進む」「進展する」を意味します。 構文は、現在進行形(主語[plan]+be動詞+現在分詞[moving forward])に副詞(finally:ようやく)を加えて構成します。 2 The plan has finally started. 計画がようやく始まった。 自動詞 start は「始まる」で「動き出す」とニュアンスが通じます。 構文は、過去に始まったことが今に影響を与えることを示すので現在完了形(主語[plan]+助動詞[has]+過去分詞[started])に副詞(finally)を加えて構成します。
「話すことすらできなかった」は従属副詞節で上記のように表します。 副詞 even で「〜すら」「〜さえも」というニュアンスを出します。 例文 He was so angry that he couldn't even speak. 彼は怒りすぎて、話すことすらできなかった。 構文は、「~すぎて~だ」の「so(副詞)+形容詞+that(接続詞)+従属副詞節」の構文形式を用います。 前半の主節は第二文型(主語[He]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[so angry:怒りすぎて])で構成します。 後半の従属副詞節は接続詞(that:〜で)の後に第一文型(主語[he]+動詞[speak])に否定語(couldn't)と副詞(even)を加えて構成します。
「向き合ってくれる」は「衝突に向き合ってくれる」のニュアンスで上記のように表します。 他動詞 face が「向き合う」、名詞 conflicts が「衝突(この場合はケンカを指す)」を意味します。ケンカした原因が何だったのかという点に向き合う、という態度を表しています。 例文 He faces conflicts even when we argue. 彼はケンカをしてもその衝突に向き合ってくれる。 構文は、前半の主節を第三文型(主語[He]+動詞[faces]+目的語[conflicts])で構成します。 後半は従属副詞節で接続詞的表現(even when:~のときでも)の後に第一文型(主語[we]+動詞[argue:ケンカする])を続けて構成します。
日本