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「震源地」は「epicenter」です。Cambridge Dictionaryには「the point on the earth's surface directly above an earthquake or atomic explosion(地震または原子爆発の真上にある地表上の点)」と解説があるので訳として間違いないと思います。 (例文) The epicenter of the tremor has been traced to the sea bottom off Oshima Island. (震源地は大島沖の海底と判明した。) ※「tremor」は「揺れ」を意味します。 他の表現で「hypocenter」という表現も有りますが、地震の発生した地下の場所を意味し、「epicenter」は震源直上の地表部分を震央を指すので区別が必要です。
「震度」は「earthquake intensity」、「seismic intensity」、「seismic coefficient」と言います。 外国で用いられる地震のマグニチュード(magnitude)を示すリヒタースケール (the Richter scale) は同じではないので要注意です。 「震度はいくつでしたか?」を会話調にして訳してみましょう。 (訳例) What is the earthquake intensity of this quake? (この地震の震度はどれくらいですか?) It's a tremor with an intensity of 6 on the Japanese seven‐stage seismic scale. (これは日本の7段階の震度6の揺れです。)
「あなたは人として終わっている」は「お前は人間として失格だ」とニュアンスが近いと思いますので以下の表現が使えそうです。 (例文) You fail as a human being. 背景も踏まえてアレンジして「あなたは人を蔑み嘲笑したりするので、人として生きる資格が無い」として訳すると以下が適訳と考えます。 (訳例) Because you despise and ridicule people, you are not qualified to live as a human being. (人を軽蔑し嘲笑するあなたには人間として生きる資格がない。) ※「be qualified to」で「~する資格あり」の意味です。
「人は人自分は自分」に通じる格言的なイディオムが有ります。 (例文) Live and let live. (自分は自分、他人は他人) ※自分の人生を歩み、他人には他人の人生を歩ませよ、という感じのニュアンスですね。 人にアドバイスする時は以下のように表現するのも可能です。 (例文) People are people, you are you, so to compare people to one another is pointless. (人は人、あなたもあなたなので、人を比較することは無意味です。) ※「pointless」前にして"it is pointless to compare ----"と表現しても良いです。
"Don't judge people by how they look."で「人を見ためで判断しないで」の適訳になると思います。「判断する」は「judge」、「見た目で」は「by how they look(どのように見えるか[=見た目])」の単語や表現が良いと思います。 他の「判断する」で「size up」という表現も有ります。 Cambridge Dictionaryには「to examine something or someone carefully and decide what you think about it, him, or her:(何かや誰かを注意深く調べて、それについてどう思うかを決めること)」と解説が有り、「きちんと観察して評価する」ニュアンスです。ご質問の訳を以下のようにアレンジできます。 (例文) Please size up people not relying on how they look. (見た目に頼るのではなく、ちゃんと観て人を判断してください。)
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