プロフィール
「愛妻弁当」を「lunchbox made with loving care by one's wife(奥さんが心を込めて作ったお弁当)」と訳している例が有りました。また「鬼嫁」は「a horrible wife」と訳されています。「loving care」があるのかないのか質問者の夫婦関係が判らないので断言できないですが、あるとしましょう。 「鬼嫁弁当」は「lunchbox made with loving care by my horrible wife」でしょうねぇ。 「昔は愛妻弁当を作ってくれたけど、もはや鬼嫁弁当ってとこだけどね」は意訳で以下が適訳と考えます。 (訳例) My wife used to make a lunch box with loving care, but it turned out to be the one made by my horrible wife these days now. (昔は妻が愛情込めて作ってくれたお弁当だったのに、もはや最近は鬼嫁弁当になってしまった。) ※「used to」は過去の習慣を表します。 ※「~になってしまう」は「turn out to be」と表現します。 ※「もはや」はこの背景なら「now」が適しています。
「ものもらい」は「hordeolum」といいます。「an infection of the sebaceous gland of the eyelid(瞼の皮脂腺の感染症)」と解説があるので訳として間違いないと思います。 他には「sty」という語も「ものもらい」です。Cambridge Dictionaryには「a small, sore swelling on the edge of an eyelid(まぶたの端にある小さな痛みのある腫れ)」と解説があるのでこちらも訳として間違いないと思います。 「まぶたにものもらいができました」は"I got a sty in my eyelid."が適訳です。
「hordeolum」です。「an infection of the sebaceous gland of the eyelid( 瞼の皮脂腺の感染症)」の解説があるので訳として間違いないと思います。 「sty」も「ものもらい」です。 Cambridge Dictionaryには「a small, sore swelling on the edge of an eyelid(まぶたの端にある小さな痛みのある腫れ)」と解説があるのでこちらも訳として間違いないと思います。 「ものもらいができたみたいなんです」は"It looks like I got a sty [hordeolum]."が適訳です。
「ものは試し」は「物事はやってみなければ、その成否やよしあしはわからない。 実際に試してみるのがよいということ」の意味とされています。該当するイディオムが有りますのでご紹介します。 (例文) (1)You'll never know unless you try. 「物は試し」の意味通り「試してみないとわかりません」というですので適訳です。 (2)Nothing venture, nothing win. 「何も冒険しないと勝ちうるものもない」の意味ですが「物は試し」の意味とニュアンスが通じます。 (3)There is nothing like trying. 「努力することほど素晴らしいことはありません」の意味ですが「実際に試してみるのがよい」とニュアンスが通じます。 以上の例文は「ものは試しにやってみようよ」の訳としても適していると思います。
「もののはずみで」は副詞で「unwittingly」が良いと思います。 Cambridge Dictionaryには「in a way that is done without knowing or planning:(知識や計画を持たずに行われる方法で)」と解説があり、「意図的でない」というニュアンスを「もののはずみで」と同じくしているので訳として間違いないと思います。 (例文) Unwittingly, I may have given a misleading impression in my interviews. (もののはずみで、面接で誤解を招くような印象を与えてしまったかもしれません。) 「昇進し、気分がものすごくよかったので、もののはずみでブランドバッグを買ってしまった」は以下が適訳と考えます。 (訳例) I got a promotion and felt great, so I bought a brand bag unwittingly. ※「unwittingly」は「on the spur of the moment(勢いで)」に置き換えても良いです。
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