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単語は、「防火扉」は「fire door」と言います。「~の時に」はフレーズで「in the event of」を使います。「~が~するのを防ぐ」もフレーズで「prevent+名詞+from+動詞進行形」で表現します。「火の進入を防ぐ」なら「prevent fire from entering」です。 構文は、it構文で代名詞「it」を主語に「~である」の意味のbe動詞、主語を補足説明する補語(本ケースは「防火扉」)を続けます。「主語+動詞+補語」の構文を第二文型といいます。この基本構文に、補語を修飾する節を関係代名詞「that」を用いて付けます。構成は「that+動詞+副詞句」です。 たとえば"It is a fire door that automatically closes in the event of a fire to prevent fire from entering."とすればご質問の意味になります。
単語は、「防炎」は形容詞で「fireproof」と言います。 「そのカーテンは防炎です」で構文化すると、主語はカーテン(curtain)となり、「~の状態である」を意味するbe動詞と、主語を補足説明する補語(本ケースでは「防炎:fireproof」)が続きます。このように「主語+動詞+補語」の構成の構文を第二文型といいます。 たとえば"That curtain is fireproof."とすれば前段の日本語文の意味になります。他に「 flame retardant」でも「防炎の」の意味があるので「fireproof」と置き換えても良いです。
単語は、「膨張する」は動詞で「expand」を使います。 構文は、「~した時に~する」の内容なので接続詞「when」を使った構文にします。「金属を熱する時に」と「金属は膨張する」の二つの文節を前述の接続詞で繋ぐ構成です。前者はあなた(you)を主語に「When+主語+動詞(熱する:heat)+目的語(金属:metal)」、後者は「metal」を示す代名詞「it」を主語に動詞(膨張する:expand)を続けます。 たとえば"When you heat a metal, it expands."とすればご質問の意味になります。
単語は、「棒高跳び」は「pole vault 」、「棒高跳び選手」は「vaulter」と言います。 「彼女は世界で一番高く跳ぶ棒高跳びの選手だ」を構文化すると、彼女(she)を主語にして、最上級の構文にします。「主語+be動詞+the+形容詞の最上級」の構成になります。主語+動詞+主語を補足説明する補語(本ケースでは最上級の部分が相当)の構成の構文を第二文型と言います。この基本構文に「世界で」の意味の副詞句をあわせます。 たとえば"She is the highest vaulter in the world."とすれば前段の日本語文の意味になります。
「かき氷、ソフトクリーム、カップアイスなどアイスはたくさん種類がありますが、棒のアイスが一番好き」で訳してみましょう。 単語は、「棒のアイス」は「棒状のアイスクリーム」と解して、形容詞「stick-shaped」と名詞「ice cream」を組み合わせます。「ソフトクリーム」は和製英語です。「soft serve ice cream」と表現します。 構文は、「色んなアイスがある」と棒のアイスが一番好き」の二つの文節を作ります。前者は「~がある」の意味の副詞「there」を使った「There is (are)」の構文にします。後者は私(I)を主語に動詞、目的語を組み合わせて(第三文型)、最後に「一番」を意味する副詞句を置きます。 たとえば“There are many types of ice cream, such as shaved ice, soft serve ice cream, and cup ice cream, but I like stick-shaped ice cream the most.”とすればご質問の意味になります。
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