プロフィール
単語は、「とおせんぼ 」は「通路を阻まれる」のニュアンスなので動詞「block」を受動態にして「be blocked the way」と表現すると良いでしょう。 構文は、私(I)を主語に、「彼にはよく通せんぼされた」、「それで遅刻しそうになった」の二つの文節を作り、接続詞「so that」で繋ぎます。前節は前段解説の受動態で、副詞句「彼に:by him」をつけて構成し、後節は「主語+be動詞+主語を補足説明する補語(遅刻しそうな:almost late)」の順で第二文型で構成します。 たとえば"I was often blocked the way by him so that I was almost late.''とすればご質問の意味になります。
単語は、「頂く」は動詞「get」で本ケースでは過去形で「got」にします。「toast」と「coffee」はともに不可算名詞なので、量を表現する時は、「toast」については「a piece of」とか「a slice of」、「coffee」には「a cup of」の慣用句(形容詞句)を用います。 構文は、私(I)を主語に、動詞「頂いた:got」、目的語「トースト1枚とコーヒー1杯:a piece of toast and a cup of coffee」の順で第三文型(主語+動詞+目的語)で構文化します。 たとえば"I got a piece of toast and a cup of coffee."とすればご質問の意味になります。
単語は、「通勤する」は動詞で「commute」と言います。 構文は、「どうやって~するの?」の内容なので、手段を聞く疑問副詞「how」を使い疑問文を作ります。主語はあなた(you)で、動詞が一般動詞なので疑問文には助動詞を使う必要が有ります。本ケースは「How+助動詞「do」+主語+動詞原形(本ケースでは「通勤する:commute」)」の順で構文化します。 たとえば"How do you commute?"とすればご質問の意味になります。アレンジで「commute」を修飾する副詞句として「職場に:to workplace」を最後につけても良いでしょう。
単語は、「顧客の苦情」を「クレーム」というのは和製英語です。「claim」は本来「補償要求」を意味します。「complaint from the customer」の訳が適切です。 構文は、「~についてどうすべきだと思いますか?」の内容なので、疑問代名詞「what」を使い、あなた(you)を主語とした疑問文を作り、「~について」の意味の副詞句と合わせます。疑問文は「What+助動詞「do」+主語+動詞原形(think)」に目的語節(私たちがするべき:we should do)を繋げます。副詞句は「顧客からの今回のクレームについて」の意味で、疑問文の中の動詞「do」を修飾します。 たとえば"What do you think we should do about this complaint from the customer?"とすればご質問の意味になります。
単語は、「これから」は「すること:to do(to不定詞の名詞的用法)」の動詞「do」を修飾する関係にあるので品詞は副詞で「next」を使います。 構文は、「これからどうするかわからない」の内容なので「私はわからない」の意味の節と「これからどうする」の意味の名詞句を作ります。節は、私(I)を主語に助動詞「do」、否定の副詞「not」、動詞原形(本ケースでは「わかる:know」)で構成し、名詞句は疑問代名詞「what」に前段解説のto不定詞の句をあわせます。 たとえは"I don't know what to do next."とすればご質問の意味になります。
日本