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単語で「もぎる」は動詞の「tear」を使うと良いと思います。「チケットの半券」を名詞で「stub」と言いますが、その定義の中に"a torn part of a ticket"と有ります。「torn」は「tear」の過去分詞になります。 「もぎりの人」は関係代名詞を使って表現すると良いと思います。「a person」に関係代名詞「who」から始まる修飾節を合わせます。節の内容は「チケットをもぐ」で、先行詞は三人称単数なので動詞の現在形には三単現のsを付けます。 そうすると動詞「tear」は「tears」になりますね。動詞の後には目的語の名詞「ticket」が来ます。名詞は単数にしても複数にしても良いと思います。 以上から"a person who tears tickets"とすると良いと思います。
単語は、「もう~ではない」は副詞の「no longer」で表現します。 構文は、「(彼氏をとった)彼女:she」が主語になり、「~である」の意味のbe動詞、前段解説の副詞、主語を補足説明する補語(本ケースでは「あなたの友達:your friend」)の順で構成します。 「主語+動詞+補語」の構成の構文を第二文型といいます。この場合、主語と補語はイコールの関係です。本ケースでは第二文型の構文を副詞「no longer」で否定文にしています。 たとえば"She's no longer your friend."とすればご質問の意味になります。
単語は、「~することに飽きた」は熟語で「be tired of+動詞の現在分詞形」を使います。 構文は、私(一人称代名詞の主格:I)を主語に前段解説のフレーズが来ます。本ケースではbe動詞は「am」、動詞の現在分詞形は「hearing」になります。 最後に目的語が必要ですが、お母さんのお小言を代名詞「it」で表して付けます。 たとえば"I'm tired of hearing it."とすればご質問の意味になります。be動詞を「get」に置き換えて"I got tired of hearing same thing. (同じことを聞くのは飽きた。)"としても良いでしょう。
単語は、「もう少し」は限定詞「a little」と代名詞としての「more」を組み合わせて「a little more」と表現します。英語における限定詞とは、名詞の前に置いて、その名詞が何を述べているかや、その数量についてを表す役割を果たすものです。「探す」は複合動詞で「look for」です。 構文は、「~してみない?」の内容なので疑問副詞「why」を使い否定疑問文にします。 あなた(you)を主語に、Why、助動詞(do)、否定の副詞(not)、主語、動詞原形の順で基本文を作り、前段解説の「a little more」を付けます。 たとえば"Why don't you look for a little more?"とすればご質問の意味になります。
単語は、「食べる」は動詞「eat」ですが、「もう少し」は限定詞(determiner)で「some more」と表現します。限定詞とは、名詞や名詞句(本ケースでは「おかず:side dish」)を修飾する語の一種です。かかる物の性質を表す形容詞(例えば、「綺麗:beautiful」とか「美味しい:delicious」とか)とは違い、英語における限定詞とは、名詞の前に置いて、その名詞が何を述べているかや、その数量についてを表す役割を果たすものです。 本ケースでは「おかずが少し残っている」ことを表していると考えられます。 構文は、「~して」の命令のニュアンスなので動詞の原形を文頭に置いて命令文にします。本ケースでは動詞(Eat)、「some more」の順で構成します。 たとえば"Eat some more."とすればご質問の意味になります。
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