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「雷がドンと落ちた」という文で考えてみましょう。 単語は、「ドン」という音は「bang」と言います。この単語には「銃声」という意味が有ります。「ドンと」であれば前置詞をつけて「with a bang」という副詞句にします。また以下のように動詞にも使います。 I heard someone banging on the door with his fist. だれかがドアをこぶしでドンドンたたいているのが聞こえた。 構文は、第一文型(主語[Lightning]+動詞[struck strike の過去分詞])に副詞句「ドンと:with a bang」を組み合わせて構成します。 たとえば"Lightning struck with a bang."とすれば上記の日本文の意味になります。
「急ぎの電話をかけるにも4時はとんでもなく早い」という文で考えてみましょう。 単語は、「とんでもなく早い」を「早すぎる」のニュアンスで「too early to+動詞」と表現します。 構文は、第二文型(主語[Four o'clock]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[too early])に副詞的用法のto不定詞「急ぎの電話をかけるにも:to even make an urgent call」を組み合わせて構成します。 たとえば"Four o'clock is too early to even make an urgent call."とすれば上記の日本文の意味になります。
単語は、「とんとん」はオノマトペで「 物を続けざまに軽く叩く音」を意味します。これに合う名詞は「rap」になります。音楽のラップと同じ単語ですが、「コツコツとたたくこと、コツコツとたたく音」の意味が有りますので「とんとん」とニュアンスが通じます。 「ドアがトントンとノックされた」で構文化すると、「~があります」の意味の副詞「there」とbe動詞の組み合わせで構文化します。「There was」の後に主語(rap)、副詞句(ドアが:at the door)を続けて構成します。 たとえば"There was a rap at the door."とすれば上記の日本文の意味になります。
単語は、「流行っている」は形容詞で「popular」が先ず使えます。他にご紹介したいのが「prevalent」という形容詞「流行する、はやっている」の意味が有ります。 構文は、「どんな~が~ですか?」の内容なので「What kind of」のフレーズを文頭に置いて疑問文にします。当該フレーズの後に主語の名詞(music)、be動詞、補語となる形容詞(prevalent/popular)の順で構成します。 たとえば"What kind of music is prevalent (popular)?"とすればご質問の意味になります。
単語は、「髪型」は「hairstyle」がベーシックですが、もう一つご紹介したいのが「coiffure」。名詞として「髪型、髪の結い方」を意味すると同時に、他動詞としても使えて「〈髪を〉セットする」と表現できる便利な単語です。 構文は、「どんな~ですか?」の内容なので「what kind of」の表現で疑問文にします。当該フレーズを先ずおいて、主語となる名詞(hairstyle)、動詞(suits)、目的語の代名詞(me)の順で構成します。 たとえば“What kind of hairstyle suits me?”とすればご質問の意味になります。「coiffure」を動詞で使い“How should I have my hair coiffured?”とすれば「「髪はどうやってセットしたらいいかしら?」でご質問の文とニュアンスが近いと思います。
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