プロフィール
「雨の日にねちょねちょした泥だらけの道を歩きました」という文で考えてみましょう。 単語は、「ねちょねちょ」はオノマトペで「物が粘りつく様子を表す」ので形容詞「sticky」を使います。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[walked]+目的語[sticky muddy path])に副詞句「雨の日に:on a rainy day」を組み合わせて構成します。 形容詞の使い方ですが、英語では順序が決まっており、「意見+大きさ+新しさ+形状+色+所属+素材」でなくてはいけません。 たとえば"I walked on a sticky muddy path on a rainy day.''とすれば上記の日本文の意味になります。
単語は、「のし紙」は「decoration paper for wrapping gifts」と表現すると良いでしょう。 構文は、第二文型(主語[Wrapping gifts with decoration paper]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[important part of Japanese culture])で構成します。 たとえば"Wrapping gifts with decoration paper is an important part of Japanese culture."とすればご質問の意味になります。更に以下の文章を補足すると良いでしょう。 Decoration paper used to be long thin strip of dried abalone in folded patterned paper. 装飾紙は、かつては模様のある紙を折ったものに入れた乾燥したアワビを細長く片にしたものでした。
「風邪を引いたので喉が痛いです」という文で考えてみましょう。 単語は、「咽喉痛」を「sore throat」と言います。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[caught・have]+目的語[cold・sore throat])を二つ作り、接続詞「so」で繋げます。 たとえば“I caught a cold, so I have sore throat.”とすれば上記の日本文の意味になります。 他の言い方は“I have a cold and my throat hurts.”で「のどが痛い」を第一文型(主語[throat]+動詞[hurts])にします。
「トムは友人である。のみならず彼は私の恩人だ」という文で考えてみましょう。 単語は、「のみならず」は副詞の「moreover」や「Besides」を使う事ができます。 構文は、前段解説の副詞の後に、第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[benefactor 名詞で恩人])の文節を続けます。第二文型の場合、主語と補語はイコールの関係です。 たとえば"Tom is my friend. Moreover [Besides], he is my benefactor."とすれば上記の日本文の意味になります。
日本