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単語は、「ハエ取り紙」を「flypaper」と言います。 構文は「~を下さい」の内容なので動詞「give」を用いて命令文にします。当該動詞の後、目的語(me)、限定詞「some」、目的語の名詞「flypaper」を続けて、第四文型的に構成します。 たとえば“Give me some flypaper.”とすればご質問の意味になります。 本ケースの場合、「ください」は「買いたいです」というニュアンスがあるように思いますので"I would like to buy some flypaper."としても良いです。
「お客様からのお問い合わせにはハキハキ答えましょう」という文で考えてみましょう。 単語は、「ハキハキと」には「明瞭に、明快に」のニュアンスがあるので副詞の「lucidly」を用います。辞書ではズバリ「ハキハキ」と訳されています。 構文は、「~しましょう」の内容なので「let's」を文頭に、動詞(answer)、目的語(customer inquiries)、副詞(lucidly)の順で構成します。 たとえば"Let's answer customer inquiries lucidly."とすれば上記の日本文の意味になります。
「箱根行きのバスが何時に出発するのか教えていただけますか?」という文で考えてみましょう。 単語は、「出発する」を動詞で「depart」と言います。 構文は、「教えて頂けますか?」を「Could you tell me」として、疑問副詞「when(いつ)」を使い間接疑問文を続けます。疑問文は、主語(bus bound for Hakone)、複合動詞(be going to)、動詞の原形(depart)で構成します。 たとえば"Could you tell me when the bus bound for Hakone is going to depart?"とすれば上記の日本文の意味になります。
単語は、「バス停」を「bus stop」と言います。 構文は、「~はどこですか?」の内容なので疑問副詞「where」を使い疑問文にします。「where」の後にbe動詞、主語(bus stop)を続けて構成します。 たとえば"Where is the bus stop?"とすればご質問の意味になります。 これをベースにアレンジして「小田原行きのバスのバス停はどこですか?」と訊く場合は"Where is the bus stop for the bus bound for Odawara?"となります。「bound for」が「~行きの」という意味です。
「小さな子供が椅子の上で足をパタパタさせています」という文で考えてみましょう。 単語は、「パタパタと動く」や「バタバタと動く」を動詞で「flap」と言います。 構文は、第三文型を現在進行形(主語[small child]+be動詞+動詞の進行形[flapping]+目的語[feet])にして、副詞句「椅子の上で:on a chair」を組み合わせて構成します。 たとえば"A small child is flapping his feet on a chair."とすれば上記の日本文の意味になります。
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