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単語は、「エメラルドグリーン」は不可算名詞の「emerald green」を用います。「emerald green sea」や「emerald green mountain」という用法が可能です。「いつか」は副詞で「someday」と言います。副詞は動詞や形容詞などを修飾する品詞なので、本ケースでは「見る」の動詞「see」と組み合わせて使います。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[want])に名詞的用法のto不定詞「いつかエメラルドグリーンの海をみること:to see the emerald green sea someday(副詞 いつか)」を組み合わせて構成します。 たとえば“I want to see the emerald green sea someday.”とすればご質問の意味になります。
「冷暖房のエネルギー効率を高めるために、家の壁に断熱材を使用しています」という文で考えてみましょう。 単語は、「エネルギー効率を高める」を「increase(動詞) the energy efficiency(名詞句)」の語の組み合わせで表現します。 構文は、第三文型(主語[we]+動詞[use]+目的語[insulation materials])に副詞的用法のto不定詞「冷暖房のエネルギー効率を高めるために:to increase the energy efficiency of heating and cooling」を組み合わせて構成します。 たとえば"We use insulation materials in the walls of the house to increase the energy efficiency of heating and cooling."とすれば上記の日本文の意味になります。
単語は、「うさ耳のカチューシャ」は「bunny ear headband」と表現する事ができます。「耳は二つあるからbunny earsではないの?」という疑問が湧くと考えますが、「名詞の形容詞的用法」という文法ルールがあり修飾する方の名詞が単数形となります。 構文は、「~でなくない?」の内容なので否定疑問文にします。第二文型(主語[this bunny ear headband]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[cute])の否定疑問文なのでbe動詞に副詞「not」を組み合わせた「isn't」を文頭に置きます。 たとえば“Isn’t this bunny ear headband cute?”とすればご質問の意味になります。
「これがいわゆるエスニック料理というものですか?」という文で考えてみましょう。 単語は、「エスニック料理」は「ethnic food」と言います。「料理」を意味する名詞「cuisine」を合わせて「ethnic cuisine」としても良いです。形容詞の「ethnic」は「民族特有の」という意味が有ります。「いわゆる」は形容詞句で「so called」と表現します。 構文は、第二文型(主語[this]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[ethnic food/ethnic cuisine])を疑問文にするのでbe動詞を文頭に移します。 たとえば"Is this the so called ethnic food?"とすれば上記の日本文の意味になります。
単語は、「エコフレンドリーな」は形容詞で「eco-friendly」と言います。「エコフレンドリーな商品」は「eco-friendly products(名詞)」の語の組み合わせで表現します。「エコフレンドリーな商品が多い」は動詞「have」を合わせて「have many(形容詞) eco-friendly products」と表現します。 構文は、第三文型(主語[this shop]+動詞[has-動詞haveの三人称単数現在]+目的語[many eco-friendly products])で構成します。 たとえば"This shop has many eco-friendly products."とすればご質問の意味になります。
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